『独孤伽羅~皇后の願い~』第2話。曼陀、目先を見ちゃダメだよ~(^^;) | 虎4(ふぅ・すー)の気ままブログ 日々徒然

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三姉妹の恋も見えてきた。


「般若阿姐」、
なんと、皇位を狙う美形悪党「宇文護(うーゆん・ご)」を密かに支援して、恋仲?
でも表面的な主導権は、般若阿姐が握っているような(笑)
「私は皇后になる女。私を得たければ、皇位につかなくては」
「私の協力なしで皇位につけるの?」

宇文護の従兄弟の皇帝の兄「宇文いく(うーゆん・いく)」からも想いをよせられている。
人畜無害な性格で、運動神経も良くなくて、見た目も普通。
(^^;)

主人公の三女「伽羅」、
皇帝の腹違いの弟「宇文よう(うーゆん・よう)」と仲良しさん♪
朝廷に出仕もしている「よう」(漢字が出ない(泣))は、はっきり恋心を抱いているけど、子供の伽羅は気付かない。
「よう、大好きよ♪兄上と同じだもの♪」
・・・(^^;)
「よう」、ツラいな(^^;)
正統派王子様タイプのイケメン「宇文よう」は、生母の身分が低いだけでなく、よう自身の身体も弱く、ちょっと心配。


そして、次女「曼陀(ばんた)」
独孤パパと同じ大将軍の楊将軍の息子「楊堅(やん・けん)」は、父に代わり都に来たけど、子供時代に一緒に遊んだ曼陀との再会も実は楽しみにしていた♪
でも曼陀は、
「姉と妹の相手は王(皇族)なのに、私は臣下の楊堅?私が側室の娘だから?」
と不満タラタラ。
曼陀の乳母も
「楊堅なんて身分の男で満足しちゃいけません」
とか焚き付けるし。

だけど「楊堅」の前では、曼陀は見事に態度を変えて
「あら、堅さま~♪」
┓( ̄∇ ̄;)┏

側室の娘と軽んじる独孤家の使用人から曼陀をかばったり、武人の勇猛さだけでない思いやりもある。
末は隋の皇帝になる「楊堅」なのに、目先しか見ないと損をするぞー!


そして今回のハイライト♪
曼陀と伽羅の喧嘩を納めながら、自分も加わり、姉妹は争わない事を誓わせる。
「将来、夫に裏切られ、子供が不肖に育っても、両親や兄弟姉妹は永遠の後ろ楯なのよ」

般若阿姐の家族観が出てるな~。