うるさい小娘(--#)!
と、思っていた伽羅、意外にやるじゃーん♪
皇位を狙う、皇帝の従兄弟で、太師という朝廷での高い位を持つ「宇文護(うーゆん・ふぉ)」。
彼に対抗しようと、皇帝は伽羅パパに、太師より高位の常相になるよう働きかける。
当然、それを阻みたい宇文護だけど、愛する般若阿姐に
「私の家族への手出しは決して許さない」
と言われ、承諾。
だけど、宇文護の腹心の配下「かじょ」、暴走!
勝手に、伽羅を誘拐して、宇文護の別荘へ運ぶ。
「目印を残さなければ」
身につけていた真珠を一粒ずつ、落としていく。
そして、塔の最上階の室内に火を放つ。
煙を目印にして見つけてもらうために。
真珠をたどり、煙を見て駆けつけた般若阿姐(ばんろあ・あちぇ)、宇文よう、楊堅たち。
彼等が広げて持った布地に向かって、躊躇しつつ、燃える塔から飛び降りる!
般若阿姐は、伽羅の誘拐に怒り心頭、宇文護に刀を突きつけ、別れを宣言。
ほーら、怒らせた(笑)
しっかし、伽羅。
素晴らしい機転と度胸!
ただの騒々しいガキじゃなかったか。
さすが主人公(笑)
これからは、もっと応援してあげなくちゃ(笑)