『独孤伽羅~皇后の願い~』第3話。伽羅、意外にやるじゃーん♪ | 虎4(ふぅ・すー)の気ままブログ 日々徒然

虎4(ふぅ・すー)の気ままブログ 日々徒然

ブログの説明を入力します。

うるさい小娘(--#)!

と、思っていた伽羅、意外にやるじゃーん♪


皇位を狙う、皇帝の従兄弟で、太師という朝廷での高い位を持つ「宇文護(うーゆん・ふぉ)」。

彼に対抗しようと、皇帝は伽羅パパに、太師より高位の常相になるよう働きかける。

当然、それを阻みたい宇文護だけど、愛する般若阿姐に
「私の家族への手出しは決して許さない」
と言われ、承諾。

だけど、宇文護の腹心の配下「かじょ」、暴走!
勝手に、伽羅を誘拐して、宇文護の別荘へ運ぶ。

「目印を残さなければ」
身につけていた真珠を一粒ずつ、落としていく。
そして、塔の最上階の室内に火を放つ。
煙を目印にして見つけてもらうために。

真珠をたどり、煙を見て駆けつけた般若阿姐(ばんろあ・あちぇ)、宇文よう、楊堅たち。
彼等が広げて持った布地に向かって、躊躇しつつ、燃える塔から飛び降りる!

般若阿姐は、伽羅の誘拐に怒り心頭、宇文護に刀を突きつけ、別れを宣言。
ほーら、怒らせた(笑)


しっかし、伽羅。
素晴らしい機転と度胸!
ただの騒々しいガキじゃなかったか。
さすが主人公(笑)
これからは、もっと応援してあげなくちゃ(笑)