『独孤伽羅~皇后の願い~』第1話。主人公、目立たず?(^^;) | 虎4(ふぅ・すー)の気ままブログ 日々徒然

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『独孤家が天下をとる』
その占いのもとに産まれた、独孤家の三姉妹。


北周以前から皇帝の信頼も厚い独孤将軍の、三人の娘たち。

長女「般若(ばんろあ)」
父の最初の正室の娘。
伽羅の母の死後、女主人として家の采配を取り、幼い妹の伽羅を母親がわりに育てました。

次女「曼陀(ばんた)」
母親は歌妓。正室の娘である姉と妹と同等に父に扱われ、上流社会の子女としての教育も受けているのに、引け目を持っている。

主人公である、三女「伽羅(じゃら)」
二番目の正室の娘。
大将軍である軍人の父の赴任先の軍営で育ったため、武術・弓・馬術が大の得意。
独孤家が持つ陶磁器工房「如玉軒」の店舗で帳簿つけをしたり。
般若を「阿姐(あちぇ)」(姉様~♪、みたいな感じ?)と慕っている。
育ちはいいけど、まだまだ・・・キャンキャンうるさいガキっ!
(^^;)


第1話では、独孤家の狩り場に皇帝、貴族、上流階級を招いて、野外の宴が催されました。
皇帝とと反目している、従兄弟の「宇文護(うーゆん・ふぉ)」、
皇帝の弟で伽羅と仲のいい「宇文よう」、
楊将軍の息子「楊堅(やん・ちぇん)」、

等、主な登場人物が出揃います。


今日のハイライトは、
馬術競技で、兄弟が蹴りを入れられ落馬した騒ぎを納める、般若阿姐(ばんろあ・あちぇ)ラブラブ

「馬が勝手にしたこと」とうそぶく貴族子弟に、
毅然と、
「では、しつけの悪い馬には罰を与えよう」
と、眉も動かさずに、馬の首に小刀を突き立てた!

強烈な女主人の威厳!

もう、主人公の伽羅、ぜーんぜん目立たず(笑)