宝物がある。
この本は高校生の頃、とても面白くて徹夜して一気に読んだ。
ブレイブストーリーの初版本。
これを喜んで差し上げたい人がある。
なぜならその人は私自身を私自身で宝物にすることを教えてくれたから。
なぜなら私にとってその人が宝物だから。
もう私には十分すぎる宝物がある。
だから私自身を宝物のように扱ってくれる人に貰ってもらえたら本望だ。
これ以上の喜びはない。
ブレイブ。勇気。
どうか、あなたもいつも自分自身を宝物のように扱ってね。
あなたは私の宝物だから。
いつでも、勇気を忘れずに生きていこう。
そう感じたゴールデンウィーク真っ只中、働く私。



