真弓家家訓。

足は食っても食われるな(?)。


こんばんは。

今日の大阪は雨でした。

雨だと家に篭りたくなる。優しい雨音が家を誘う。


少し体調の悪かった私は、そんな時、Mr.Childrenを聴く。


優しいロックが私を勇気づける。

そして包み込むようなLove Songが愛を持って癒してくれる。


お客さまが来た日。

ワクワクしていつまでも離れたくなかったこの2日間。

今を生きる若者に最大限のエールを送ったつもりだが、どうであっただろうか。

私は果たして誰かに何かを言えるほどの人生を送っているのであろうか。

迷いや葛藤は尽きないが、それでも毎日着々と歳を重ねる。


心地いい疲れと共に、優しい音楽に癒されて今日は眠りにつこう。


皆さまよいゴールデンウィークを。



待ち人こず。

肩透かしを食らった感じ。


でも〜。


待っている時、ワクワクしなかった?

準備する時、これはあの人が喜ぶ格好かなって考える時間、楽しくなかった?

会ったらこんな話をしよう、って考えて楽しくなかった?

あそこに行くと喜んでくれるかもって想像するの楽しくなかった?


そう。

結果なんてどうでもいい。


人は結果が大切だと言う。


時には過程に思いを馳せ、楽しんでみよう。


結果が悪くたっていいじゃない。

過程が楽しければ。


暖かい春の日差しの中で、過程を楽しんだ今日の私。

とっても楽しかったな。




ありがとう。



永遠を感じる。


愛しい人がいる。


いつもの私なら午前2:54、眠りについているはずの時間だ。

こんな時間まで起きているのは、たった1人だけの愛しい人と語らうためだ。


その人と話していると、訳もなく胸が痛くなる。

私はその人のことを愛していると知らなかったのだ。

思い返せば私はその人のことを、かたく愛していた。


たった今、私はその人への想いを形にしようと試みている。

書いてみようと思っても、どうしても上手く書けない。

私の愛しいには形も色も言葉もない。


しかし、それは必ず存在していて、私を突き動かす。


この正体はきっと愛だろう。

愛が何かなんて私にはわからない。


でもこれを書く私は確かにその人を愛しているのだ。

たった1人の愛しい人を。


私の愛にもし形があるとするならば、きっと赤い蝋燭に赤い炎があるのかもしれない。


身体で感じるこの想いに名前をつけるのであれば、愛しいしかない。


永遠を感じる。

私のこの夜はきっと永遠に連れて行ってくれる。


この炎を目に焼き付けて、吹き消そう。

永遠に消えない私の愛をここに残すから。