実家暮らしの私には、それなりの悩みもある。


両親のケンカである。


夫婦喧嘩は犬も食わないと言うが、まさにその通りで、仲裁に入るつもりなど毛頭ない。


喧嘩両成敗とも言う。


これが歳はもいかない子供なら怒鳴り声が怖いなという感想を持つだろうが、35歳の私は、両方子供みたいだ、と感じる。

子供であるはずの私が、この二人大人げないなと思う。


少し変な構図。


いつから、子供と親の精神年齢が逆転するのだろうか。

未だ子供を持たない私には語る言葉がないのだろうか。


できるだけ穏便に暮らしたいものである。


お疲れ、両親😉



母性と父性について考えた。


というのも、最近、血のつながらない男性と女性に愛を注いでもらっていて、なんだかその愛の注ぎ方に違いを感じたからだ。


しかし、私には子供がいない。

想像力を総動員しても親からの目線ではわからなかった。


そして、子供からの目線はどうだろうかと考えてみた。

やはりそこは、同性なのか異性なのかの違いなのではないだろうか。

一度は父や母に恋のような心を持ったことはありませんか?

小生はほんの幼い頃、父にそんな思いを抱いた記憶がある。


大人になった今、その母性を注いでもらっている相手は憧れの存在であるし、父性を注いでもらっている相手は愛する人である。


大きくなった自分に、そのように愛を注いでくれる方に尊敬の念を抱きつつ、このブログを締めようではないか。


よよいのよい!!



蛍を見たことがありますか?


これはアイコスです。

念のため、ね。


私は大阪府の大山崎というところで蛍を見たことがあります。

美しい自然の中にひっそりと瞬く蛍たちはとても儚げで美しかった覚えがあります。


蛍のようにひっそりと輝く人生を送りたい。

特別なことなんて何もなくたって、ひっそりと身を寄せ合うように誰かと瞬く人生を送りたい。


でもその誰かには最大限の瞬いてほしい。

それが私の願いです。


今日も最大限瞬いてきた私達にエールを送りつつ、アイコス片手に物思いに耽りながら待ち人を待っている。


なんて幸せな瞬間だろう。


あの人もきっと今頃幸せな瞬間を過ごしていることを祈りつつ、蛍のようにひっそりと瞬く私。


よい夜を送りましょう。