の依頼があったわけではありません。

(ご存知の通り、ええ)




テレビに出るということはどう言うことだろうと考えてみた。


自分を映すカメラの向こうに何万、何十万の瞳がある。

それでも、テレビに出ている人々はそのプレッシャーを跳ね飛ばし、私達のお茶の間を賑わせてくれる。


そうするためには何が必要だろう。

時には武装だって必要であろう。

ありのままなんていたら怪我をしてしまうんじゃないだろうかと考えてしまう。


そして、そのプレッシャーを跳ね返すだけの、何よりもの勇気がなくてはならない。


今日はそんな方々に、感謝と尊敬の念を示したい。










このブログを見ていないであろうテレビ関係者の方へ

テレビだけは出たくないっす!!!



30歳。


20代を終える頃。

35歳の私から見ればまだまだ若いじゃないかと自分を励ましたくなるが、その頃の私は焦っていた。


もう若くないんだ。

なのに私は何も残せていないではないか。

何もやっていないではないか。


今、生きて35thだが、今の私は何かを残せたわけでも変われたわけでもないが、何も焦ることなく歳を重ねている。

ただ、あるがままの自分と向き合えている。


30歳の頃の自分に今言えることは、まだまだこれから嬉しいことも楽しいことも苦しいことも悲しいことも待ってるから、あるがまま生きてみて、そう、言いたい。


自分を諦めず、弛むことなく、自分の足で歩いていこう。

時には誰かの肩を借りながら。そうしたって何ら悪くないんだから。


そうして、これからも生きていきましょう。

30歳の彼らに祝いの言葉と激励を込めて。


30歳の私。35歳の私も懸命に生きてるよ。


be.あるがままに。



最後とは思えない最後の夜がやってくる。


夜は明日もやってくる。

明日の夜はもっと幸せかもしれない。


だけど、この思いを抱えて過ごす夜はきっと最後だろう。

その感覚を噛みしめる。

忘れないように心の中の宝箱にそっとしまう。

鍵は掛けない。

いつでも思い出せるように蓋を開けておこう。


その宝箱は煌びやかではない。

シンプルで質素な丸くて透明な形をしているだろう。


いつか、この夜の思いをたくさん詰めた宝箱をあの人に渡せられればいい。


この夜がまだまだ続けばいい。

この夜がもう終わればいい。

この夜が止まればいい。