今日はMr.Childrenのライブに行ってきました。
メフィスト賞の結果は未だ出ず。
なんとなくすっきりしない毎日を過ごす私に渾身の一撃を食らわされた気分。
私は小説を書いているせいか、なんでも終わりに向かって始めてしまう癖がある。
しかし、今日思った。
果てしない道はきっと終わらない。
いや、終わらせない。
この道はずっと、果てしなく続いていくのだ。
そして、私が書いたものは終わることなく私の中に存在し続ける。
時にそれは私を苛み、私を鼓舞し、そして突き進めとささやく。
Mr.Childrenは全てを内包し、これからも続いていくのだろう。
先駆者は言う。
終わるにはまだ早い。
私にも終わることはないのだろう。
帰り道、1人で撮った夜景と共に思い出を引き連れて、明日へと向かう。
たった1人の帰り道。


