今日はMr.Childrenのライブに行ってきました。


メフィスト賞の結果は未だ出ず。

なんとなくすっきりしない毎日を過ごす私に渾身の一撃を食らわされた気分。


私は小説を書いているせいか、なんでも終わりに向かって始めてしまう癖がある。


しかし、今日思った。

果てしない道はきっと終わらない。

いや、終わらせない。

この道はずっと、果てしなく続いていくのだ。

そして、私が書いたものは終わることなく私の中に存在し続ける。

時にそれは私を苛み、私を鼓舞し、そして突き進めとささやく。


Mr.Childrenは全てを内包し、これからも続いていくのだろう。


先駆者は言う。


終わるにはまだ早い。


私にも終わることはないのだろう。


帰り道、1人で撮った夜景と共に思い出を引き連れて、明日へと向かう。


たった1人の帰り道。



大好きな歌をあの人に向けて。




高鈴『愛している』


ねぇ もう少しだけ
もう少しだけ聞いていてほしい

ねぇ もう少しだけ
もう少しだけ わがままいいですか?

手にいれた途端に 消えてしまいそう
言葉をくれませんか?

『愛している 愛している
世界が終わるまで』

馬鹿げてると笑いながら
口に出してみて

愛している そんなことが
簡単には出来なくて

上手く愛せるようにと
あの空に祈っている

ねぇ 知りたくても
知り尽くせないことばかりで

だから 1つにならない
2つの体を 精一杯抱きしめた

あなたがいる それだけで
もう世界が変わってしまう

モノトーンの景色が
ほら鮮やかに映る

いつの間にか離れていた
手をつないで歩いてく

上手く愛せているかなぁ
あの空に聞いてみるの

いつか離ればなれになる日がきても
あなたを想った日々があれば それでいい

いつか離れた意味を
知る日が来るよ
約束するから 明日へ

『愛している 愛している
世界が終わるまで』

馬鹿げてると笑いながら
口に出してみて

愛している そんなことが
簡単には出来なくて

上手く愛せるようにと
あの空に祈っている
あの空に祈っている



どうかあの人に届くように私は全力でここで歌う。

愛しています。愛しています。愛しています。



❤️



そして、決戦前夜。

って、思おうとしてるの境地に至っている。


私が欲しいのは、メフィスト賞。

応募した作品は、10年間これでもかと付き合ってきた小説、『海の果てから』。

愛情も愛着もひとしおで、落ちたら氷の張った風呂にドボンする自信がある。


そして、受かる自信はない。


だから、って思おうとしてる、の境地。


いや、だってあれはあの人がいたから書けたようなもんじゃないか。

いや、だって、あれは…………

やばい、後が続かない。


って思おうとできない!!!


って、思おうとできない心境になって、グダグダしてる私をお見せして今晩はジタバタして過ごそうか。


明日朗らかにこのブログを更新できますように。

マジで心の底から祈るしかない。


皆さん共に、、


合掌……



(なんでみんなに祈ってもらったんねやろ、あたし…)


写真は公園で見た白猫。

かわいいやろ。