ついに納車となります。
今から長崎へ出発です。
雲仙グリーンロードの路面凍結が心配だなぁ
WINSのライディングレコーダーが突然、動作不調に陥ってしまいました。
症状は、メインキーをOFFにしても電源が入ったままで切れない。
電源が切れないため、レコーダー本体につながるすべてのコネクターを
切り離しても本体の電源が入ったまま(バックアップ用の内部電池より
電源が供給されている模様で1時間位たって、内部電池が空になったら
電源が切れる。
お店に連絡したところ、車両側ではなくレコーダー本体に不具合の原因
があるようだが、車両側も含め確認したいとのことなので、週末のRS4の
納車に合せて、入院することになりました。
週末は雨予報、およびRS4納車のためSRV850をトランポで、お店へ運ぶ
こととしました。
(帰りはRS4を積みます。 SRV850はしばらく入院予定)
トランポへ乗せるためバックミラーとスクリーンの取り外しを行いました。
取り外し作業時間は40分程度でした。(慣れれば15分くらいで出来そうです)
(ハイルーフ車を買っておけばよかったなぁ~)
バックミラーはHEXネジ2本外せば簡単に外せました。(5mmの六角レンチ)
ウインカー配線があるため、そっと外し配線コネクターを外せばOKです。
注意:1本目のネジを外した後はミラー本体を必ず片手で握って支えて2本目の
ネジを外すことをお勧めします。 ネジ2本均等に緩めていくとある程度
緩んだところでミラーの自重で一気に脱落します。
(ウインカー配線があるので地面には落ちませんが)
バックミラーを外した状態です
赤○部のスクリーンを留めているネジを全て外します。
このネジはインチサイズのHEXネジでした。(1/8の六角レンチ)
青○部も外します。(トルクスネジ、T30)
(分解することは前提に無いような非常に細く脆いツメです。 相当慎重に作業していた
のですがスクリーン取り外し時に左右共に折れてしまいました)
写真右の赤○部を外しました(トルクスネジ、T25)
以上の作業で各パネルの隙間にヘラを差込むことができる様になり隙間を作ってスクリーン
を外すことができました。(外すというよりは引きずり出すと表現したほうが正確かな?)
ほとんど目立ちませんが少し小傷が入ってしまいました。
*作業の際は各人の責任においてお願いします。もっと良い方法があるやも知れません
この作業内容でのクレームは当方は一切責任を持てません。
今回の作業に使用した工具です。
トランポへ積み込み
(トランポは日産のE25キャラバン低床標準ルーフ)
さすがに重量級マシンのため、積込は一人では不安で寮の後輩2名に手伝って貰いました。
モチロン、その後ジュースをご馳走しました。
ジュースでは安すぎると怒られそうです!
先日の土曜日に納車された車両写真です。
日曜日、今日とあいにくの荒天

なかなか、観る事も触れる事もできませんでしたが一瞬の晴れ間
を利用して
写真撮影![]()
斜め後面から
アクラボのステンレスマフラー(ステン製しか発売されてませんでした
)
本日、バッフルを撤去しました。(ドカティの音みたいになりました
)
純正オプションのフェンダー、サイドパネル、アルミステップです。
*こいつらの入荷に約2ヶ月掛かりました。
ナビ用ステー、USB電源ソケット、ナビマウントステー、ETCです。
ライディングレコーダー(ドライブレコーダー)です。
最後にライディングレコーダーの遮熱対策です。
前回のインプレで紹介したように、シートに座っているとお尻が暖かくなります。
Vツインエンジンのリア側シリンダーヘッドがシート真下にあるのが原因でした。
ちょうど、下の写真のレコーダー本体の真下付近にあります。
このままでは故障するかもしれないため遮熱を実施
*全面に貼り付けると溜まった熱が放出できなくなることを懸念して上面は
放熱のため貼り付けませんでした。
とりあえず、早めに距離を走行して不具合の早期発見に努めます。
*このバイク、オイル交換が相当に面倒(カウルをバラさないとフィルターどころか
注入口、フィラーキャップにすらアクセスできません)
長崎にて納車後、慣らし運転を兼ねて早速、高速道路を利用して福岡へ
福岡へは
ヤナセへカマロのタッチアップペイントを受取に行くためです。
道中、慣らしのため100km程度で巡航しましたが、
まず国産BIGスクーター(銀翼、T-MAX)との違いはエンジンの鼓動が
全然違います。
Vツインエンジン車は初めて載りましたが、こんなに良いものだとは思
いませんでした。
次にエンジン出力は100Km/h程度の速度では全然パワーバンドに入って
いない感じです。
もっと上のレンジにパワーバンドがあるようです。
オートマチックの変速機はやや低速が苦手のようですが60Km程度の速度
で走る分には充分です。
(発進時、4000rpm程度までエンジン回転数が一気に上がり、その後速度が
のってくる感じです。 4000rpm以下はストレスが溜まる感じです。
4500rpmで110Km/hです。)
足回りは、さすが外車です。 国産BIGスクーターとは段違いです。
(フニャフニャ感は皆無)
ブレーキ性能もさすがは前後ブレンボです。
国産スクーターに劣る部分は
荷物スペースがシート下のヘルメットBOXのみでその上狭い
(承知の上で購入)
ガソリン給油がシートを開けないとできない、給油口が狭い。
(給油中、油面が見えない)
VツインエンジンのためヘルメットBOXが熱くなる
(お土産の饅頭が熱くなってました)
*座っているシートが熱くなりました。(エンジン熱シートヒーター?)
以上が本日の走行403kmのファーストインプレッションでした。
本日の慣らし運転の燃費計算は23.6km/ℓでした。
いい買い物をした気分で大満足です。ヾ(@°▽°@)ノ
RS4 125も完成間近でした。(凄い事になってます
)
ついにすべての部品が入荷して取り付けも終わりました。
思えば8月末日に契約、9月の始めに車両入荷、その他の部品も早々と入荷
しかし、純正オプション部品ががなかなか入ってきませんでした。
*イタリア製のため致し方ありませんが、約2ヶ月で入荷したので優秀だと思い
ます。![]()
以前、イタリア製の高圧洗浄機の延長ホースを頼んだときは半年以上経過
してから(忘れた頃に)届きました。
SRV850の購入については今更ながらに早めに買っておいて良かったです。
実は為替レートの関係上、10月1日からアプリリア車は値上(一部車種)に
なっていたんですね!
SRV850も10万円値上げされ1068000円から1168000円になってました。
何はともあれ来週、土曜日に納車予定の運びとなりました。(雨天延期)![]()
今日は朝から嵐のような天候のため暇つぶしに室内でできる
整備をすることにしました。
タイガーエクスプローラーの右側(マフラー側)パニアケース
マフラー交換(3月)してからサイレンサー全長が短くなったため
排気ガスによる熱害を心配しなくてはならなくなってしまいました。
そのためアルミガラスクロスを貼り付け遮熱処理をすることに!
先日、S1000RRのマフラーをノーマルに戻した際に、触媒部分(通称:弁当箱部分)
がカーボンアンダーカウルに近づきすぎたため、遮熱用に買っておいたものを
使用します。
まずは貼り付け部位の型取りです。
養生テープを貼り付け型を取ります。
養生テープ上から淵をマジックでなぞります。
養生テープをパニアケースより綺麗に剥がして、クロスへ貼り付けます。
養生テープに合せ、カッティングします。
そのまま、クロスの両面テープを剥がしパニアへ貼り付けます。
貼り付けが終わったら、養生テープを剥がします。
綺麗にできました。(終了です)