先日の日曜日、近場を乗り回した感想です。
まずエンジンフィーリング
低速がなく、高回転型と評価されているようですが、
自分的には街乗りでも充分な低速トルクです。
(125ccなら、こんな物でしょう
)
5000rpm迄しか回してませんが、街乗りレベルでは不満はありません。
走行距離が500kmを超えたら7000rpmまで回してみます。
ただ、エンジンのメカノイズが大きいため、エンジンオイルをモチュール300Vに
今度の休日にでも交換予定です。
(トライアンフ、タイガー1200もエンジンのメカノイズがうるさかったですね![]()
BMW S1000RRは非常にエンジンの静粛性があり精度が高いように感じました)
ポジションはバックステップ、トップブリッジを交換しましたので自分の好みに
調整、文句なしです。
取り回しは125ccで140kgオーバーですが、タイガー1200やSRV850に乗っている
ためか、楽勝です。
クイックシフターのフィーリングも違和感なくスコスコとシフトが決まります。
(S1000RRのクイックシフターは街乗りレベルでは使い物になりません、
ワインディングでもクイックシフターでチェンジUP時に時々ギア抜けします)
アロー製のマフラーは自分好みの音色でよい感じです。(バッフル取付け状態)
作りもシッカリしてます。(近々、バッフルを外してみます。)
ブレーキ、サスの感想は全開走行してないので評価は先の話になりそうです。
メイド・イン・イタリーのためか、最近の円安で来月より値上げになるような噂も
聴こえてきますので
、買っておいて良かったです。
プロテクションシートを貼り終えて一息
貼付け時に石鹸水を霧吹きにてスプレーして作業を実施したため
石鹸分を洗い流すために全体的にシャワーで水を掛けたところ
カチ、カチ、カチと、何やら音がします。(リレーの音?)
何だか分からないため、とりあえずキーをONにしたところ
突然エンジンスタート、 ビックリしたためキーをOFFにてエンジン停止
再度、キーをONしたところエンジンスタート
4、5回繰り返したら今度はキーをON、スターターSWを押してもエンジンが
掛からなくなりました。(カチカチ音もなくなりました)
これは、洗車による水が原因と判断して、まずはヒューズBOX付近
を確認するためタンクをはぐりました。
(以前、所有していた、2ストRS125に乗っていたときもタンク下にヒューズ
BOXがありました)
確認しにくかったので、バッテリーを取り外しました。
ヒューズBOXといっても、防水カバーすらありません。
(2ストRS125も同じでしたが、もうチョット水が掛かりにくい位置にありました!)
ヒューズ周りを確認すると、水溜りになってました。
全てのヒューズを外して、ティシュペーパーで水を吸い取り、ドライヤーで乾燥、
最後に防錆を兼ねてコンタクトスプレー(接点復活剤)を塗布して、復旧。
バッテリーを接続、キーONにて、正常確認
スターターSWを押してエンジン始動OK
元に戻り一安心です。
その他、水に濡れていた箇所も全てブロワーにて水切りを行い、雑巾にて
ふき取り、最後にドライヤーで乾燥させて、トランポに積込み、暖房(ヒーターMAX)
で車両を完全乾燥させました。
*タンクをはぐった際に、部品をカウルの隙間に落としこみ、探すのに1時間
以上を要し、シート貼り~乾燥までの全ての作業は7時間(9~16時)も掛かっ
てしまいました。
疲れました!
昨日は休日出勤、途中で風呂の不具合で寮に呼戻され、午前中で仕事を
片付けて午後からRS4へプロテクションシートを貼り付けようと計画して
いましたが帰りついたのが夕方のため、型紙からシートの切抜きを行う
ところで終了してしまいました。
明日、貼り付けを行います。
キャラバン用のタイヤを物色していたら面白い動画がありました。
ちょっとビックリしてしまいましたが、2回目からは笑えます。
ついに納車
が、残念ながら土曜日、日曜日ともにパッとしない天候
そのため、トランポに積みっ放しで北九州を離れ昨日、熊本へ帰還
本日も休暇なのですが午前中は雨模様、昼から晴れたので早速
トランポより降ろし各部の確認と合せて写真撮影
OVER製のトップブリッジ
ライディング中、常に視界に入るところなので交換しました。
ハンドルの高さや、絞りを調整することができます。
OVER製のバックステップ
OVER製のスライダー
アプリリア純正オプションのクイックシフター
アロー製のスリップONマフラー
BSタイヤ(BT-39R)
*ノーマルタイヤはスロベニア製のタイヤでしたので交換しました。
実用装備として
ライディングレコーダー
ヘルメットロック
以上をカスタムして納車となりました。
シェイクダウンと決め込もうと思いましたが、峠は路面がウェットのため
止めておきました。
































