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バイク&クルマ日記

バイク、クルマ、日常の出来事を紹介しています。

今日は近場を走ってきました。


天草下島を1周です。



激寒のためトイレ休憩が多く大変でした。


途中のオートキャンプ場(トイレ休憩)



このバイク、パワ-が15psですが大変楽しいです。


扱いきれるパワー、エンジンを回せる楽しさ、マフラーサウンドがサイコーです。


2st、RS125も以前所有していましたが、ピーキーな特性で疲れるバイクでした。

(パワーがあり楽しくはありましたが、今思えば味気なかった様に感じます。)


また、すれ違う大型バイク乗りが必ず注視していきます。


と、楽しんだ後に拭き掃除を開始したところ


な、なんとカウルに亀裂があるではないですか


右側のカウルに弧状に亀裂が発生





とりあえず転倒はしてないし、振動で亀裂?最近の寒暖差で亀裂?


なにはともあれ、お店に連絡、写真をメールにて送信して欲しいとのことで送信しました。


イタ車なのでこのくらいは御愛嬌のうちですが!!



11月にヘルメット(GT-Air)にFMラジオ機能が装備されたインカムを取り付けましたが


これが非常に便利


何が便利かというと


一番はFMラジオが聴けるということです。(感度は抜群です)


2番はBluetoothで携帯電話と通信できることです。


インカム機能は基本ソロツーリングなので確認はしてません。


そのため、もう一つのヘルメット(NEOTEC)へも取付けたいと思っていましたが、一式


購入するのは勿体無いので探したら、本体を省いた載せ替えキットがありました。



12月の初旬に購入して、ほったらかしだったため本日取付けました。








バッチリです。


これで年末年始に掛けてのバイク関係整備は全て終了です。


後はSRV850が退院できる日を待つのみです。


今日はRS4にタンクパッドを貼り付けます。


納車後、すぐに○海部品でカーボン調パッドを買い貼り付けたのですが


寒さで硬直して、めくれ上がり剥れてしまいました。叫び(メーカーは忘れましたが)




今回、貼り付けるパッドは昨日、アマゾンより届いたものです。


洒落たデザインに惹かれポチってしまいました。


メーカーはモトグラフィックス製、アプリリア車用の専用デザインです。



貼付けて見ました。


パッドは非常にソフト(柔軟)で少々キツイ曲面もバッチリ貼り付きました。


寒さで硬直して剥れることは無いでしょう。



イタリア国旗の中ライオンのインパクト、カッコ良く決まりました。


車両メーカー専用、車種専用のパッド等が多数ラインナップされいて、どれも洒落た


デザインなので、今後バイクを買い換えた際は、このメーカーのパッドを使いたいと思


います。

オマケのステッカーが同梱されてましたので他の箇所にも貼り付けてみました。


















さて、昨日に引き続き本日も天候は良好晴れくもりのため整備に没頭します。


TV三昧の正月というのも勿体無いし(だいいちアホみたなTV番組しかないしNG


今日はS1000RRとTIGER1200(以下、タイガー)にDCステーション


(以下、DCS)を取付ます。


DCS? 防水キャップの着いたシガーソケットです。



この、製品は台湾製ですが造りがシッカリしてます。 おまけに配線に必要な部品が全て


揃っているので便利です。


まずはS1000RRから作業に取り掛かります。


いろいろと検討した結果、


後付のビレットアシストステーの端にDCS取付ることに決定


他に取付できそうな場所がない叫び




ステーにある荷掛けフックを外してDCSを取付、バッテリーに直配線します。


(ACCから電源を取らなかったのは理由有りのためです)







こんな感じで、一見殆ど目立たないように取付できました。



次はタイガーに同じ物を取付ます。



タイガーは左側シートフレーム、タンデムステップの間へ取付、バッテリーへの


直配線としました。



こちらも一見殆ど目立たない用に取付できました。(左:Befour 右:After)




取付場所の選定、配線の取廻し、配線作業で所要時間は各車2時間掛かりました。


満足出来る仕上がりで作業終了できました。


最後にDSCをバッテリーに直配線した理由は

新しく購入したバッテリー充電器(フロート式)を簡単接続するためです。


今までは別のトリクル充電器用の専用充電ケーブルを両車に取付てましたがバイクの


シートを外してからの充電作業になるため面倒でした。



その他に電熱ウェアへの給電目的




更に、太陽光充電パネルからの充電が目的です。



2日はRS4 125の小整備を予定、終われば一通りのバイク整備は終了です。


3日の日は天候が良ければ晴れ電熱ウェアを着込んで試運転がてら阿蘇くらいまで


行ってみようかなはてなマーク


あけましておめでとうございます。
禁酒中のためコーラで乾杯。





Android携帯からの投稿

S1000RRの整備が終わったら、今年最後のライディングにRS4 125で


その辺を流そうかなと思いましたが




整備が夕方まで掛かったため、2台並べて写真撮影を行いました。


今年は、人生で初めてのV型エンジンのバイク(SRV850)を愛車にしましたが、


V型エンジンがこんなにも良いフィーリングだと初めて知りました。


これからはV型ハマりそうです。(今後はドカも候補に考えることでしょう)


(SRV850はドライブレコーダー不具合で入院したままの年越しになりますが・・)



事故、怪我もなく、今年一年無事に過ごせたことを感謝しながら年越しを迎えたいと


思います。

年末年始は帰省せず前々からやっておきたかったバイク整備をハマッテ


やります。(しかし、休日に入ってから雨の降らない日が無い雨むかっ


そんな中で今日は何とか終日天気が持ちそう晴れ雷


早速、今日はS1000RRの整備を実施




チョット前にマフラーをアクラのフルエキからノーマルに戻した際にカーボンアンダー


カウルと触媒のクリアランスが非常に狭く(接近)なったため遮熱対策を行うことに


しました。





とりあえず、カーボンアンダーカウルを取り外します。






取り外したアンダーカウルは一応、アルミが薄く溶着されてはいますが遮熱ではなく


射熱が目的のようです。 そしてカウルの下半分程度です。



長年の使用で汚れてましたので、水洗い(洗剤)→拭き→脱脂(パーツクリーナー拭き付け)


→脱脂(吹き上げ)→水拭きにて清掃



清掃が終わったらアルミガラスクロスを貼付け位置の形に切り抜き貼り付けます。


耐熱性能 アルミ部:350℃ ガラスクロス部:200℃(ポッシュ製)


(貼付け途中)                   



(貼付け前後) 左:貼付け前    右:貼付け後








貼付けが終わったらあとは車両に組み込んで終了です。

作業的には難しくは無かったですが、アルミガラスクロスを形通りに切り抜くのが


面倒でした。


切り抜き時に細かいガラス繊維の屑が舞い散り体に非常に悪い作業でした。



RS4 125 ARROWマフラーのバッフルを取り外します。




バッフルはスナップリングで固定されているタイプでした。




リングを外しても簡単にバッフルを外せないようにストッパーが点付け溶接


されてました。


とりあえず、マイナスドライバー(先端が焼入加工された物)とハンマーを


用いて簡単に外せました。




次にリングを外すのですが、スナップリングレンチを持っていないので


購入しようかとも思いましたが勿体ないので


①細いナイロンバンドで締上げてリングを外そうとしましたが


                            →バンドが切れて失敗


②ステンレスワイヤーで締上げてリングを外そうとしましたが


                          →ワイヤーが切れて失敗


相次ぐ失敗にラジオペンチで試していたところ簡単に外れました。




スナップリングが外れたらバッフルは簡単に取れました。



かなりの排気抵抗になりそうな構造です。


エンジンを掛けてみたら、かなりの爆音です。(満足ニコニコ







寒くなる前に購入しておいた電熱ベストと電熱グローブ


最近はバッテリー給電にて通勤で使用していました。


今日は天気も悪いため、シガレットパワーケーブル(トリプル)をテスト


することにしました。


グローブ(左右)とベストへ車両側から直接給電を可能にするアイテムです。


本来、バッテリーを繋ぐプラグへ差し替えるだけの簡単接続です。






とりあえず、車のシガーソケットより給電して確認しましたが、ホカホカでした。


これならば真冬の長距離ツーリングもバッテリー残量を気にすることなく


ホカホカ状態での走行が可能です。


天気が良ければ阿蘇くらいまで走りに行っても良いような気にさせてくれました。





アメリカのビックリカメラのようです。なかなか面白かったです。