コレをSPA直入に持ち込んだら楽しそう!
KTM RC390
READY TO RC390と行きたいところですが、これ以上の増車は身体が足りません!
今日はパニガーレの1年点検でしたので、ついでに観てきました。
KTMはやはり塗装感がなく、メインバイクにする場合、個人的には少々寂しく感じます。
さて今日は
SRV850のエキパイにサーモバンテージを巻き付け作業です。
とりあえず、施工しやすいように、左サイドのアンダーカバーを外します。
こうやって観るとエキパイとウォーターポンプカバー(樹脂製)が非常に接近してます。
最接近箇所は2cmも離れてません。
更に通常はアンダーカバーの中にあるため、相当な熱にさらされているでしょう。
コレでは、せっかく交換した対策品の樹脂製カバーが熱で歪んでしまい水漏れが再発する
ような気がするので、サーモバンテージを巻きつける事にしました。
サーモンバンテージはアマゾンで購入
(10m×5cm、耐熱1200℃、ステンレスタイも付いていて2680円でした。)
では、施工に入ります。
まずは、バケツに張った水の中へ適当な長さに切ったサーモバンテージを浸漬
エキパイへの巻き付は、結構簡単でした。
ある程度巻き付けてはステンレスタイで固定しながら作業を進め、全て巻き付け終わってから
ステンレスワイヤーで固縛して終わりです。
ウォーターポンプへの遮熱対策としてはコレが限界かな?
エンジンを始動後15分経過した状態で、サーモバンテージを指で触る(2~3秒)事が、
左サイドのアンダーカウルを元に戻して終了です。
巻きつけたサーモバンテージがチラっと見えて、なかなかイイ感じになりました。
昨日の土曜日は久しぶりの快晴![]()
午前中は車検のためノーマルのしていたキャラバンのタイヤをアルミへ入替
昼からパニガーレで出掛けようと思っていたところに、サーと一雨![]()
せっかく、朝からシートカバーを外していたのに![]()
とりあえず、雨は直に止みましたが、路面がWetになったため、乗るのを止め
傷防止カバーを剥がしてパニガーレのエンジンだけでも始動。
思えば、約3ヶ月ぶりのエンジン始動
まともに乗ったのは昨年11月の走行会からご無沙汰中
走行距離も未だ1200km程度
6月のショップの走行会に向けて、もっと距離を稼いで慣らしを完全に終わらせなくては・・・![]()
昼飯食べて夕方まで寝てて外を見たら雲行きは怪しいものの路面はDRY。
これは走らない訳には行かないと思い、とりあえず近所を30Km程度走行。
雨が降っても直帰れるように、近くの峠の往復ですが・・・・
実に良いマシンだと改めて実感
楽しかった~