バイク&クルマ日記 -20ページ目

バイク&クルマ日記

バイク、クルマ、日常の出来事を紹介しています。

カマロの二度目の車検が思った以上に安く挙がってきたので



ニューアイテムとしてインダッシュナビを導入することにしました。


今まではポータブルナビをエアコン吹き出し口に取り付けてました。


ナビの性能的には充分だったのですが、走行中の振動でギシギシと不快な音がしていたので


いづれはインダッシュナビをと考えてました。




まずは自分で取付けるか、技術のある店に依頼するかで検討した結果、自分で取付ける事に決定。


近場に信頼して車を預けられ作業できる店が無い。(大手量販店では不安)


まずはパーツの調達(易さと安心度を考慮して色々な店より購入)


アマゾンにて


ナビ本体、ドライブレコーダー、バックカメラを購入(9万円チョット)



キャルウイングにて


インターフェースキット(6万円)も正規品を購入

(日本語取り付け説明書付きですが、図解は本国のサイトからPDFにてダウンロードした方が大きくて解りやすいです。



ヤフーショッピングにて


ステアリングコントローラーとパーソナライゼーション変更キットを購入(3万円チョット)



各パーツが揃ったところで作業開始です。


まずは今までつけていたポータブルナビ、バックカメラ、ドライブレコーダーを取外してノーマル状態とします。(5年前に全て自分で取付けたのですが忘れていて、外すのに半日掛かりました。)





その後、各説明書通りにセンターコンソール周りのトリムを外します。


説明書にはセンターコンソールASSYを取外すようになっていますが、後方にスライドさせるだけでも充分に作業は出来ますが、傷つき等を考慮すれば外す方が無難です。


自分の場合は後方スライドに留め養生テープを張り傷防止対策としました。


説明書にはシフトレバーの外し方が記載されてません。


AT車の場合は下記要領で外します。




そうして作業を進めていくと


ノーマルのセンターパネルとオーディオが外せます






オーディオを外すと中身はこんな感じです。



この状態では、インターフェース配線、ナビ配線の取り廻しが不可能なので下写真の様(赤線部分)にカットしました。


ホットナイフを使用してカットしましたが助手席側の側面奥カット時は配線がある為要注意です。


配線ごとカットしてしまったかと冷や汗物でした汗幸いギリギリホットナイフの刃は当っていませんでした。


(取付説明書にカット範囲の指示がありますが、その方法では上手くいかなかったので独断で大幅にカットしました・・・・・理由は後から説明します)




後はインターフェース側の44pinコネクターと車両側のコネクターを接続




インターフェースユニットへ接続します

インターフェースユニットを介して車両側と各種信号や電源制御をやり取りしています


車速パルス信号出力


リバース信号出力


パーキングブレーキ出力


ACC電源出力(2系統あり)


スピーカー入力(ナビ→車両スピーカー)


*ACC電源は車種によっては片系統しか使用できないとの説明がありましたが、カマロの場合は2系統     どちらも使えました。純正同様のACC電源制御でした)        


左側(車両側より入出力)                 右側(ナビ本体側より入出力)

           



ちょっと長くなってきたので続きは後日にします。


なお、この記事はあくまで個人的な主観においてのものですので、参考にしてトラブル等が起きても一切の責任は負いません。

あくまで作業される際は自己責任でお願いします。












先日、紹介したキャデラックSRX



実は台車でした。(すばらしく、豪華な車でした)


今回もキャリアカーに載ってのご帰還です。



いつもの定位置に駐車です。


2回目、車検でしたが不具合等は全く無かったとのことでした。


消耗品のみの交換でした。


エンジンオイル


エンジンオイルフィルター


ブレーキフルード


クーラント



費用は全部で約16万円とリーズナブルでした。


予想していた予算より大幅に易かったため、ニューアイテム導入を検討します。




先月に自分で取付けたETC車載機の一部手直しです。


動作はチェックは全てOKでしたが



振動で配線が樹脂部分との摩擦で傷みそうだったので



グロメットを取付けて、保護することとしました。






アメ車の高級ブランドです。


キャデラックSRX4 クロスオーバーです。(四駆です)



ボディーサイズはカマロに比べると小振りです。(日本の道路でも乗りやすいです)




イカツイ、面構えです。



リア周りもオーラを放ってます。


内装はカマロとは比べ物にならない程、超高級です。  


総革張り、木目調パネル、各スイッチの操作性、ドア開閉の重圧感等、すばらしいです。





インパネも情報満載、しかも日本語です。



ホイールも純正でクロームメッキ&20インチです。(キャデラックエンブレムに妥協がありません)


ヘッドライト、テールランプの造形も独特で個性があって気に入りました。



ボンネット内には3000ccエンジンが横置きで鎮座(FFベースの四駆です)



パワーは270PSです。


充分なパワーとトルクですが、カマロの6200ccに慣れていたためパワー不足を感じてしまいました。





総合的には満足の行く車です。

1月も終わりになっての正月休み

北九州、帰省中に所用を済ませます。

先ずは、パニガーレのETC動作チェックです。




問題無くETCレーンのゲートが開くか実走確認です。

そのついでにカマロの2回目車検の見積りと予約です。




パニガーレで小倉東IC~福岡IC→福岡都市高速、帰りは太宰府IC~小倉東ICと5回のETCゲートを通過して全てOKを確認。



カマロの車検見積り・予約も無事に完了




最後にHYDO福岡にてレーザースーツを拝見、危なく買ってしまいそうになりました。






カマロの車検が安くあがったら検討することにします。

でも、タイヤも欲しい~




ブリジストンのRS10、KTM RC390に履きたい♪

さて、休みも残すところ、あと2日となりました。 何して過ごそう!!

さて、最近は寒くて殆んど乗ってないパニガーレへETCを取付けます。



タイヤが勿体無いので、サーキット以外は滅多に乗らい様、心掛けているためETCは絶対必要という状況ではないのですが、ドカティオーナーの友人(元オーナー)より車載機を頂いたため取付けることとしました。


車載機はミツバサンコーワ製(ドカティ専用モデル)のMSC-BE31αです。



車載機本体はシートカウル内へ収めます。



配線(アンテナケーブル、インジケーターケーブル、電源ケーブルはシートフレーム内を通して配線をスッキリさせます。







車載機本体と受信アンテナです。


ドカティ専用モデルのため『ドカティ』のロゴが本体と受信アンテナに印刷されてます。





取付にはカウル関係は全て取外す必要がありました。(アッパー、左右サイド)


アッパーカウルの取外しに苦労しました。(ネジ2本を見落としていたため)



カウルを外したところで、まずはACC電源の場所を探します。


テスターを使用して探し出しました。


(ドカティディーラーに頼めば車種専用の電源分岐用の割込みカプラーを使用して簡単に接続できるようですが?)


オプション(たぶんDDA)を接続するためと思われる空カプラーがありました。



テスターにて確認したら、下写真の配線4本中の右端(赤に青線)にACC電源が来ていました。


メインスイッチONにて通電、OFFにて60秒後に遮断(リレー動作音後)となります。


DDAにデータ保存するためにメインスイッチOFF後、延滞して電源が切れる様になっている?



エレクトロタップを使用して車載機電源を取出しました。



電源ケーブル(1本)を車体左側、アンテナ・表示灯ケーブル(2本)を車体右側に這わせました。




車載機本体はシングルシートカウル内部に納めました。


シングルシートカウル内部が狭く、車載機本体を上手く固定できないため、低反発フォームにて車載機本体を上下から挟み込み、更にシートカウルで圧迫して固定する方法を取りました。


低反発フォームはナフコで1枚200円程度でした。



上手に車載機本体をシッカリ固定できました。


振動の強いドカティですが、これで大丈夫でしょう。



受信アンテナとインジケーターランプは視認性を第一に考慮して、メーター周りに取り付けました。



頂いた車載機なので、車載機の再セットアップ(車載機の車両データ登録)をバイク用品店(バイ●ーズ)に依頼しました。(再セットアップ料金は2700円)


*二輪用ETC車載機は個人での取付が認められてない様ですので、あくまで自己責任で取付をしました。


車のETC車載機は個人取付OKなのに、二輪はダメというのは納得がいきません!





KTM RC390へETCを取付けました。


年末に高速道路を急遽利用する予定が出来たため、大手量販店で取付けてもらいました。


車載機はミツバサンコーワ製のMSC-BE51を取付ました。




取付位置はシート下の車載工具収納スペースとしました。


当然、車載工具は積載できなくなりますが!



無加工での取付は出来なかったので一部樹脂部分をカットしました。


(右写真の様な感じで車載機が収まります)





車載機出し入れ時は、結構キツキツです。


やはり量販店品質です。(良くも無く悪くも無くレベル)


そのため、気に入らない部分の調整を行いました。


まずは、シートロック機構部締結ボルト(下写真左側)の頭が車載機出し入れ時に車載機本体に接触して削れるため、ボルトを逆(下写真右側)から締めました。


*逆からのためシートロック機構部(片側)は締結圧力は掛かってなく、支えているだけですがもう片方でシッカリ固定できてます。



車載機出し入れ時はキツキツですが収めてしまえばユルユルのため防振ゴムで調整しました。


単気筒エンジンの振動による共振で車載機が更に振動していたため。







これでシッカリ、ブレなく収まりました。


アンテナ線もカウル内側に隠れる部分は保護被覆を施工して無かったため、追加施工(写真撮り忘れました)


受信アンテナ位置もハンドルへステーに取付てましたので、移設。



大手量販店ではどの様な状況下でも間違いなく確実に受信できる位置にしか取り付け出来ないそうです。

まあ、販売側としては当然のことなので、自己責任でアンテナを移設しました。


新しい場所はメーター付近へ移設。



移設後、高速道路利用をしてないため動作確認はしてませんが、たぶん大丈夫でしょう。


取り付け基準無視ですが、車に置き換えて考えれば問題ないと思います。


参考にされる方は自己責任でお願いします。

平成16年式 キャラバン


今年で12年となります。


そろそろ、新型に買い換えたいところですが、まだまだ充分動いてます。


致命的な故障でも起こせば買い替えるのですが!



そのような状況で年末に運転席側にある助手席側パワーウィンドウSWの調子が悪くなったため補修します。


リムーバブルツールで簡単に外れます。




カプラーを外せばスイッチASSYが外れます。



オークションで中古パーツを注文(北海道にありました)


約一週間で熊本まで到着



左が故障分、右が中古パーツ、若干色違い(日焼け具合)のためSW部のみを使用するjことにしました。






外したスイッチ部です。


さて、ココで3つありますが、故障分と中古分、もうひとつは何でしょう?



観察力のある方ならば、気づいたでしょう!


そう、集中ドアロックが無いスイッチです。


じつは年末に調子が悪くなり、急いでいたためアマゾンで中古品で取り扱っていたためスマホの小さな画面しか見ないで注文して届いたものを確認したら間違っていることに気づいた次第です。


返品不可でした。




大失敗でした。


とりあえず、中古パーツ組付け時に接点にコンタクトスプレーを吹き付けてから取付、動作良好となりました。






帰省先で乗るかどうか解りませんが、とりあえずキャラバンに積んで帰省します。
勤務が明ける23時出発です。

今年も残り20日程度となりました。


最近はブログネタも無いため、ご無沙汰してました。


身近なことですが


10日~12日まで3連休を取り実家へ帰省予定(26~28日へ変更)でしたが、


10日、11日が雨のため断念。


今日は夕方勤務のため朝からバイク磨き及びエンジン暖気運転を実施。


4台のバイクカバーを外して陰干し及びエンジン暖気運転後、メッキ部及び金属素地部を


シリコンオイルで磨きこみ、塗装部分は濡れ雑巾で拭き上げました。



おかげでピカピカになりました。




ついでに、10月のSPA直入走行会時に紛失したKTM RC390フロントフェンダーボルト


の取付けを実施。



部品は注文して直に来ましたが、なかなかバイク屋さんへ取りに行けず、月曜日にバイク屋


さんへ取り行って来ました。


トシニシヤマ時代はボルト1本で3000円+送料を取られることもありましたが、今のKTMの


部品はリーズナブルになりましたね。



ちなみにネットで、こんなのをポチってしまいました。