カマロの二度目の車検が思った以上に安く挙がってきたので
ニューアイテムとしてインダッシュナビを導入することにしました。
今まではポータブルナビをエアコン吹き出し口に取り付けてました。
ナビの性能的には充分だったのですが、走行中の振動でギシギシと不快な音がしていたので
いづれはインダッシュナビをと考えてました。
まずは自分で取付けるか、技術のある店に依頼するかで検討した結果、自分で取付ける事に決定。
近場に信頼して車を預けられ作業できる店が無い。(大手量販店では不安)
まずはパーツの調達(易さと安心度を考慮して色々な店より購入)
アマゾンにて
ナビ本体、ドライブレコーダー、バックカメラを購入(9万円チョット)
キャルウイングにて
インターフェースキット(6万円)も正規品を購入
(日本語取り付け説明書付きですが、図解は本国のサイトからPDFにてダウンロードした方が大きくて解りやすいです。
ヤフーショッピングにて
ステアリングコントローラーとパーソナライゼーション変更キットを購入(3万円チョット)
各パーツが揃ったところで作業開始です。
まずは今までつけていたポータブルナビ、バックカメラ、ドライブレコーダーを取外してノーマル状態とします。(5年前に全て自分で取付けたのですが忘れていて、外すのに半日掛かりました。)
その後、各説明書通りにセンターコンソール周りのトリムを外します。
説明書にはセンターコンソールASSYを取外すようになっていますが、後方にスライドさせるだけでも充分に作業は出来ますが、傷つき等を考慮すれば外す方が無難です。
自分の場合は後方スライドに留め養生テープを張り傷防止対策としました。
説明書にはシフトレバーの外し方が記載されてません。
AT車の場合は下記要領で外します。
そうして作業を進めていくと
ノーマルのセンターパネルとオーディオが外せます
この状態では、インターフェース配線、ナビ配線の取り廻しが不可能なので下写真の様(赤線部分)にカットしました。
ホットナイフを使用してカットしましたが助手席側の側面奥カット時は配線がある為要注意です。
配線ごとカットしてしまったかと冷や汗物でした
幸いギリギリホットナイフの刃は当っていませんでした。
(取付説明書にカット範囲の指示がありますが、その方法では上手くいかなかったので独断で大幅にカットしました・・・・・理由は後から説明します)
後はインターフェース側の44pinコネクターと車両側のコネクターを接続
インターフェースユニットへ接続します
インターフェースユニットを介して車両側と各種信号や電源制御をやり取りしています
車速パルス信号出力
リバース信号出力
パーキングブレーキ出力
ACC電源出力(2系統あり)
スピーカー入力(ナビ→車両スピーカー)
*ACC電源は車種によっては片系統しか使用できないとの説明がありましたが、カマロの場合は2系統 どちらも使えました。純正同様のACC電源制御でした)
左側(車両側より入出力) 右側(ナビ本体側より入出力)
ちょっと長くなってきたので続きは後日にします。
なお、この記事はあくまで個人的な主観においてのものですので、参考にしてトラブル等が起きても一切の責任は負いません。
あくまで作業される際は自己責任でお願いします。



































































































