日曜日に近場を100Km程度、走行したので掃除です。
空気圧不足でタイヤプレッシャー警告灯が点灯したため、空気を補充しました。
ハイエースのカスタムも全て終了と思っていたのですが、アマゾンを覗いていたら
こんなの見つけました。(2000円)
トヨタ車用のステアリングダンパーです。
なんと純正部品です。
バイクで言うならば、ステアリングパイプ内部に挿入する錘の様なものです。
取付にはステアリングをバラす必要がるため、ステアリングもアマゾンでポッチてしまいました。(27000円)
ノーマルのステアリングはビニール製のため触感が悪く滑りまくるので、カバーを掛けてましたが、太くなり操舵感が悪い状態でした。
とりあえずバラしていきます。
ハンドル裏側のカバーを外し、トルクスネジを左右外します。(トルクスレンチを使用すれば難なく緩みます)
ステアリングをバラす前に、位置をマーキングしておきます。(新しいステアリングのセンターズレ有無の確認のため)
キズ防止のためテープで養生してエアバッグを外します。
エアバックユニットを外します。
センターナットを緩め、ステアリングを取り外します。
外したステアリングを更にバラしていきます。
ノーマルとの比較です。(左:ノーマル 右:交換品→本革、レッドステッチ)
キズ防止の保護材を巻いて、ノーマルハンドルから部品を移植。
ノーマルには無かった、ステアリングダンパーを取付(さすが純正部品、全く問題なく取付出来ました)
元に戻していきます。
バッチリ取付出来ました。(心配していたステアリングスプラインズレによるセンターズレはありませんでした)
レッドステッチが気に入りました。
取完了後に試運転を行いましたが触感、操舵性が良くなり運転しやすくなりました。
ステアリングダンパーの効果は全く解りませんでした。(自己満足の世界です)
最期に、私のハイエースは5型ですが、今回使用したパーツは4型用のみの表記でしたが問題なく取付出来ました。
ハイエースのリアスピーカー取付に伴い、純正フロントスピーカーの粗さが目立つ様になったため
クラリオンの3ウェイスピーカーに交換します。(昔でいうアゼストですね。 何時の頃からブランドが無くなったのかな?)
併せて取付バッフルも購入(アルパインに専用品があったため)
それでは交換作業に入ります。
バリバリっと内装を外していきます。(外し方はYOU Tube等にあります)
純正スピーカーはリベット止めされているため、ドリルで破壊しました。(5.5mmドリルで破壊しました)
結構簡単に外れました。

アルパイン製のバッフルは木製のため隙間からの湿気侵入対策として防水処理を行いました。
純正スピーカーとの比較です。
磁石の大きさが全く違います。
純正は振動板も只の紙製ですが、交換品はチタン蒸着振動板です。
バッフルを取付、配線、スピーカを取り付けます。
内装を戻す前に音が鳴るかをチェックして問題なかったので、チャチャっと元に戻して終了です。
車内の音響環境は格段に良くなり、窓を全開状態で走行しても、オーディオの音が聴こえないと言うことはなくなりました。
以上でハイエースのカスタムは全て終了です。
結局、車両購入からカスタムまでの総費用として500万円程度掛ってしまいましたが、満足の出来る車両になったので良しとします。
私のハイエースはDXのため、2スピーカー(フロントドア)のため窓を開けて走行すると
ディーゼルエンジン音とロードノイズで音が聴こえません。
そこでリアスピーカーを増設して音響環境を改善することにしました。(音響マニアではありません)
先ずスピーカーベースを準備(ヤフオクで17cm用を購入)
材質がMDF材のため防腐・湿気対策として
塗装しました。
併せてスピーカー取付下穴をドリルで開けます。
スピーカの極性チェックも忘れずに行いました。
スピーカーはパオイオニア(カロッツェリア)を購入(6000円程度)
取付部分の内装版を外します。
スピーカー取付ベースを取り付けます。
薄いゴムシートをスピーカー後ろに貼り付けました。
(スピーカーの磁力線が外装側に影響してボディー塗装面で鉄物が貼り付いたため)
スピーカーを取付ました。
スピーカーコネクターがありますがDXの場合は、このコネクターに配線しても音は鳴りませんでした。
(他の先人方のブログにも同様の事が載ってましたが、自分のハイエースは5型のDXのため試して診ましたがダメでした)
次に内装版にスピーカー用の穴あけ加工を行います。
段ボールで型紙を作り
穴の位置は型紙と現車で細かく調整して決めます。
(焼きそUFOが17cmスピーカーに丁度良い大きさでした)
型紙で穴あけ位置が決まったら、内装版裏側に型紙の穴あけ位置を転写して、裏側からドリルで穴を開けていきます。
内装版を取り付けて、
スピーカーカバーを取り付け、
リアスピーカー取付完了(金網の落下防止のためコーキングにて処置)
次に配線処理として、カーペットの下に配線を通し、純正ナビの裏側まで持っていきます。
車両側のリアスピーカー出力コネクターをナビより抜き、車両側の配線を切断(バッテリーのターミナルを外して作業厳守)
切断したコネクターにリアスピーカー配線を半田付で接続して、元に戻してリアスピーカー取付完了です。
リアにスピーカーが付いた事で、車内の音響環境は格段に良くなりましたが、今度はフロント純正スピーカーの貧弱さが際立つ様になりフロントスピーカーの交換も必要になりそうです。
6月の終わりごろから準備していたのですが、猛暑のため作業してませんでした。 9月に入り暑さが和らいできたので作業しましたが、休日の合間作業のため、一月工程で作業完了しました。
作業途中で大物が届きました(詳細は後日)