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バイク&クルマ日記

バイク、クルマ、日常の出来事を紹介しています。

 

日曜日に近場を100Km程度、走行したので掃除です。

 

 

空気圧不足でタイヤプレッシャー警告灯が点灯したため、空気を補充しました。

 

ハイエースのカスタムも全て終了と思っていたのですが、アマゾンを覗いていたら

 

こんなの見つけました。(2000円)

 

 

トヨタ車用のステアリングダンパーです。

 

 

なんと純正部品です。

 

バイクで言うならば、ステアリングパイプ内部に挿入する錘の様なものです。

 

取付にはステアリングをバラす必要がるため、ステアリングもアマゾンでポッチてしまいました。(27000円)

 

ノーマルのステアリングはビニール製のため触感が悪く滑りまくるので、カバーを掛けてましたが、太くなり操舵感が悪い状態でした。

 

 

とりあえずバラしていきます。

 

 

ハンドル裏側のカバーを外し、トルクスネジを左右外します。(トルクスレンチを使用すれば難なく緩みます)

 

 

ステアリングをバラす前に、位置をマーキングしておきます。(新しいステアリングのセンターズレ有無の確認のため)

 

 

キズ防止のためテープで養生してエアバッグを外します。

 

 

エアバックユニットを外します。

 

 

センターナットを緩め、ステアリングを取り外します。

 

 

外したステアリングを更にバラしていきます。

 

 

ノーマルとの比較です。(左:ノーマル 右:交換品→本革、レッドステッチ)

 

 

キズ防止の保護材を巻いて、ノーマルハンドルから部品を移植。

 

 

ノーマルには無かった、ステアリングダンパーを取付(さすが純正部品、全く問題なく取付出来ました)

 

 

元に戻していきます。

 

 

バッチリ取付出来ました。(心配していたステアリングスプラインズレによるセンターズレはありませんでした)

 

 

レッドステッチが気に入りました。

 

取完了後に試運転を行いましたが触感、操舵性が良くなり運転しやすくなりました。

 

ステアリングダンパーの効果は全く解りませんでした。(自己満足の世界です)

 

最期に、私のハイエースは5型ですが、今回使用したパーツは4型用のみの表記でしたが問題なく取付出来ました。

 

 

ようやくハイエースからRC390を降ろしたため

 

近場のダムまでタイヤの皮剥きのため、お出かけ

 

 

昼過ぎまでゴロゴロ、夕方に思い立って出かけました。

 

 

 

まだまだですね!

 

 

台風25号も過ぎ去りましたが、予定なし 

 

暇です

 

バイク屋さん主催の走行会も台風のため中止

 

する事がないため、台風による影響で微妙に海水を被った恐れのある車の洗車と天日干しを実施

 

 

カマロは下回り水洗いとボディーの手洗い洗車を行い天日干し

 

 

ハイエースは下回り水洗いとボディーの水洗いを実施

 

いい時間潰しになりました。

 

今だKTMを積んだままのハイエースなので、明日にでも降ろします。

 

10月6日のSPA直入、走行会に向けてKTM RC390のタイヤ交換を行いました。

 

タイヤはピレリ、ディアブロスーパーコルサSC1です。

 

 

トランポで移動したため、タイヤの皮剥きが出来てません。

 

 

週末は台風24号で皮剥きに行けませんでした。

 

 

金曜日までに会社半休取って皮剥きに行ってくるかな?

 

今だ台風24号の強風圏ですが、雨も止み、路面もドライになったことだし、トランポから降ろしましょうかね!

 

 

ハイエースのリアスピーカー取付に伴い、純正フロントスピーカーの粗さが目立つ様になったため

 

クラリオンの3ウェイスピーカーに交換します。(昔でいうアゼストですね。 何時の頃からブランドが無くなったのかな?)

 

 

 

併せて取付バッフルも購入(アルパインに専用品があったため)

 

 

それでは交換作業に入ります。

 

 

バリバリっと内装を外していきます。(外し方はYOU Tube等にあります)

 

 

 

純正スピーカーはリベット止めされているため、ドリルで破壊しました。(5.5mmドリルで破壊しました)

 

結構簡単に外れました。

 

 

アルパイン製のバッフルは木製のため隙間からの湿気侵入対策として防水処理を行いました。

 

 

 

純正スピーカーとの比較です。

 

磁石の大きさが全く違います。

 

 

純正は振動板も只の紙製ですが、交換品はチタン蒸着振動板です。

 

 

バッフルを取付、配線、スピーカを取り付けます。

 

 

内装を戻す前に音が鳴るかをチェックして問題なかったので、チャチャっと元に戻して終了です。

 

 

車内の音響環境は格段に良くなり、窓を全開状態で走行しても、オーディオの音が聴こえないと言うことはなくなりました。

 

以上でハイエースのカスタムは全て終了です。

 

結局、車両購入からカスタムまでの総費用として500万円程度掛ってしまいましたが、満足の出来る車両になったので良しとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

SRV850の2回目の車検時期が巡ってきました。

 

とりあえず、マフラーを元に戻します。

 

 

ちゃちゃっと、サイレンサーを外します。

 

 

アクラボとノーマルの比較です。

 

 

サイレンサーとエキパイの取付ボルトをワイヤーブラシで掃除して、焼き付き防止としてカッパーグリスをネジ山に塗布

 

 

ノーマルを取り付けて終了です。

 

 

最期に検切れのためハイエースに載せました。

 

 

セカンドシートを畳まず楽勝で積載できます。

 

 

 

 

純正アルミホイールを履いていましたが、通販で安かったので社外アルミホイールに交換

 

カーポートマルゼンさんより購入しました。(約12万円)

 

 

先ずは検品。

 

 

傷や不具合も在りませんでした。

 

グッドイヤーのホワイトレタータイヤで215/60-17です。

 

ホイールはナイトロパワークロスクロウです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満足のいく仕上がりとなりました。

 

タイヤ交換中にエンジンオイルも交換しました。

 

新しいオイル受けを初使用(容量8リットル)

 

 

周囲を汚さず、排出したオイルもタンク内に貯めておき、満タンになったら廃油処理箱で処分できる優れものです。

 

私のハイエースはDXのため、2スピーカー(フロントドア)のため窓を開けて走行すると

 

ディーゼルエンジン音とロードノイズで音が聴こえません。

 

そこでリアスピーカーを増設して音響環境を改善することにしました。(音響マニアではありません)

 

先ずスピーカーベースを準備(ヤフオクで17cm用を購入)

 

 

材質がMDF材のため防腐・湿気対策として

 

 

塗装しました。

 

 

併せてスピーカー取付下穴をドリルで開けます。

 

 

スピーカの極性チェックも忘れずに行いました。

 

 

スピーカーはパオイオニア(カロッツェリア)を購入(6000円程度)

 

 

取付部分の内装版を外します。

 

 

 

スピーカー取付ベースを取り付けます。

 

薄いゴムシートをスピーカー後ろに貼り付けました。

(スピーカーの磁力線が外装側に影響してボディー塗装面で鉄物が貼り付いたため)

 

 

 

スピーカーを取付ました。

 

 

スピーカーコネクターがありますがDXの場合は、このコネクターに配線しても音は鳴りませんでした。

(他の先人方のブログにも同様の事が載ってましたが、自分のハイエースは5型のDXのため試して診ましたがダメでした)

 

 

次に内装版にスピーカー用の穴あけ加工を行います。

 

段ボールで型紙を作り

 

 

穴の位置は型紙と現車で細かく調整して決めます。

(焼きそUFOが17cmスピーカーに丁度良い大きさでした)

 

 

型紙で穴あけ位置が決まったら、内装版裏側に型紙の穴あけ位置を転写して、裏側からドリルで穴を開けていきます。

 

 

 

内装版を取り付けて、

 

 

スピーカーカバーを取り付け、

 

 

リアスピーカー取付完了(金網の落下防止のためコーキングにて処置)

 

次に配線処理として、カーペットの下に配線を通し、純正ナビの裏側まで持っていきます。

 

 

車両側のリアスピーカー出力コネクターをナビより抜き、車両側の配線を切断(バッテリーのターミナルを外して作業厳守)

 

 

切断したコネクターにリアスピーカー配線を半田付で接続して、元に戻してリアスピーカー取付完了です。

 

 

リアにスピーカーが付いた事で、車内の音響環境は格段に良くなりましたが、今度はフロント純正スピーカーの貧弱さが際立つ様になりフロントスピーカーの交換も必要になりそうです。

 

6月の終わりごろから準備していたのですが、猛暑のため作業してませんでした。 9月に入り暑さが和らいできたので作業しましたが、休日の合間作業のため、一月工程で作業完了しました。

 

作業途中で大物が届きました(詳細は後日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイエースの快適化としてシートヒーターとシートカバーを取付ました。

 

真夏にシートヒーター?と思うかもしれませんが冬になると売り切れでなくなるため早めに取り付けることにしました。

 

 

助手席、運転席どちらからも操作できる場所に操作SWを取付ました。

 

 

座面と背面にヒーターパッドを装着しました。(TCスタイル さんの製品を使用)

 

今回はシートカバーを上から被せるため、純正シートを分解して内部への装着はしませんでした。(キャラバンの時は内部に装着しました)

 

 

助手席もカバーを掛けて終了です。

 

 

リアシートはヒーターは取付けず、シートカバーを被せて終了。

 

 

ついでにアームレストも取り付けて、快適化終了です。