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TIG溶接

TIG溶接に関すること溶接、ツール等の事を書いていこうと思います。
株式会社ハイドに勤めてます。
URL hide-wel.co.jp 良かったらこちらも見てください。

自転車の部品でステム(チタン製)を溶接しました。送られてきた直後の部品がこちらです。

お客様の要望に応えようとしてもTIG溶接では不可能な場所への溶接依頼だったので苦労しました。

打開策は20gくらい重くなりますが溶接場所を変更することにしました。

あまり詳しく書くと、とんでもなく長くなるので興味の有る方は弊社のHPを御覧ください。
https://hide-wel.co.jp/blog/3684/

修理完了後の写真がこちらです。

何所を修理したのか判断できないように溶接してみました。

先日お伝えした通り、RP-CHECKERのデザインが変更になりました。

新しいデザインがこちらです。

機能は前モデルと変りませんが、警告ランプが作動した時が凄く分かりやすくなっています。

作動時の写真がこちらです。

これで音と光の警告は分かりやすくなると思います。

A4 1ページのカタログですがこちらも新しく変更し終わりました。

こちらはJPGファイルですが弊社のダウンロードページにPDFファイルも用意してますのでよろしかったらこちらも覗いてみてください。

今回はバイクマフラーメーカー、ダブルアールズさんの板金パーツの設計をした時の3D CADのデータが残っていたので、許可を戴いて3Dプリンタに出力してみました。

そのCADで作図したものがこちらで。

サイズはほぼ限界の大きさです。

先ずは土台となるベースの印刷が始まります。

 

3時間くらいで1/5くらいが完了しました。

覆いかぶさるような形状の部分はベースの部分から重さで下に歪まない様に

支えが形成されていくので雲のすが張った様な糸引きなどで初めに見たときは大丈夫か?

と思いましたが止めずに続行して又3時間

未だ半分も終わっていません。更に2時間

あまり変っていないように見えますが、確実に変っています。

細かく写真を撮っておこうと思ったのですが工場で作業していたら

完成してました。

これでサイズは200x200x200mmくらいです。

製作可能サイズは後もう少し余裕がありますがほぼ限界です。

分かりやすいように白いバックの前で

裏の補強などを剥がして終りなのですが本人が見たいそうなのでこのまま置いておきます。

時間は掛かりますが製品にする為の試作には良いかもしれません。