先日の続きですが先日の続きですが電動で上下に可動するシートを背面から撮影した動画です。
微妙にフレームが写っていますので構造もある程度理解していただけるかと思います。
随分お世話になったご夫婦に依頼されたのは先日お話しましたが未だ暑いので乗られてはいないようです。もう少し涼しくなったらお二人でドライブを兼ねた旅行に行かれるそうです。
先日の続きですが先日の続きですが電動で上下に可動するシートを背面から撮影した動画です。
微妙にフレームが写っていますので構造もある程度理解していただけるかと思います。
随分お世話になったご夫婦に依頼されたのは先日お話しましたが未だ暑いので乗られてはいないようです。もう少し涼しくなったらお二人でドライブを兼ねた旅行に行かれるそうです。
ずっと、自社製品の出荷対応と溶接依頼の対応で投稿できなかったので、久々の投稿です。
結構忙しかったのですが通常業務の合間に弊社の製品
RP-CHECKER
HIPURGE
,TIGCON
の出荷対応や在庫準備をしつつ、知人に頼まれた車のシートの加工を完了しました。
加工したのは助手席側で、この車にはドアが有りませんので乗り降りが出来ないとの事で
シートが上下に電動で動くようにとの依頼でした。
昨年末から考えて仕事の合間に試行錯誤して先日やっと完成しました。
その時の動画です。
今後は工場の設備に活かせればと思います。
それから弊社で販売しております、HIPURGE,TIGCON,RP-CHECKERも生産が追い付きつつあり
特にRP-CHECKER,TIGCONは少し在庫の準備も出来そうになってきました。
お待たせしていたお客様にも近日中にお届けできそうです。
溶接屋なのにまたしても3Dプリンタの話です。
今までは金属で何でも作っていましたが、電気と絶縁したい部品を作る時は間に絶縁体を入れたり工夫が必要でした。
しかし弊社に3Dプリンタが入ってからは3Dプリント用のデータを作れば後は溶接作業など通常業務をしている間に出来あがっています。
今までと比べれば1日に出来ることが遥かに増えました。
社内で使う部品ばかりですが、その部品を作ることで、作業の一つ一つが随分快適になりました。
その1例ですが先ずは角パイプのエンドキャップです。
角パイプの端部に圧入すれば切りっぱなしのパイプより見た目が良くなりパイプの中にごみが入ったりしなくなります。
次は弊社で使っているツールに部品を装着するためのアダプターです。
こちらは電気部品を装着するためのアダプターなので材質が樹脂のため一石二兆って感じです。
最後は溶接遮光用の液晶カセットのホルダーです。
特殊な用途に使うのですが液晶カセットを精度良く組み合わせることが出来ます。
これらの物が全て通常業務を行っている間に出来ているのは凄く助かります。
データを作ることは板金でも、3Dプリントでも変りませんがその後の溶接等の2次加工が殆んど必要ない設計をしておけば後は組み込むだけで作業は終わります。
高温になる場所や溶接時具などは厳しいですが、会社より僕自身が余計なことをしなくて済むので随分助かってます。
用途にもよりますが1台は有ってもいいかもしれません。