たかはしくにこです、こんにちわ♪
6月になって、日差しも強くなってきましたね。
汗をかいたり、日焼け止めを塗ったりして、パワーストーンのブレスレットも汚れが多くなる季節です。
みなさん、パワーストーンのブレスレットのお手入れ、どうしていますか?

美しいパワーストーンのブレスレットも、お手入れ次第で、劣化を防ぎ、長く美しい状態を保つことができます。
浄化をするために、水晶さざれや水晶クラスターの上にブレスレットを置いて保管している人も多いと思います。
しかし!!!
それだけじゃ、ぜんぜんNGです。
水晶さざれや、水晶クラスターの上に置いておいても、ブレスレットの汚れは全く落ちません。
エネルギー的なことと、物理的な汚れがあるんです。どちがら大事かというと、物理的な汚れの影響の方が大きい。
わかりやすく言うと、
1.足の踏み場もない、ホコリだらけの部屋に浄化のために水晶をたくさん置く
2.毎日掃除されていて、ピカピカなお部屋(水晶はひとつもない)
1と2、どちらが心地よく、場のエネルギーがいいと感じますか?
私の経験上、2のほうが、はるかに場のエネルギーが高いです。
同じように、パワーストーンも、物理的な汚れの影響の方が大きい。
水晶さざれや、水晶クラスターの上に置いているだけでは、足りないんです。
パワーストーンのブレスレットの場合は、基本的には流水で浄化します。
オペロンゴムや、安いゴムを使っているとゴムが劣化するかもしれません・・・・
私は、国産の最高級のシリコンゴムしか使わないので、どうなるか保証できないのですが。
(ちなみに、オペロンゴムなどの安いゴムと、国産の最高級シリコンゴムでは、価格100倍くらい違います)
マクラメ編みなどのブレスレットも、流水はNGかもしれませんね。
詳しいことは、ブレスレットを購入したお店に問い合わせるのが一番です☆
パワーストーンの流水での浄化方法は、ここで写真入りで説明しています
ほとんどのパワーストーンのブレスレットは、流水での浄化OKです。
水に弱いと言われている石であっても、水に着けたからすぐに色落ちするなんてことはありません。
(着色や染色処理させている石は、水で色落ちします)
水に弱い石は、たいてい硬度が低いですから、硬度の低い石は、短時間で終わらせると思っておくと、わかりやすいです。
ビーズにした時点で、硬度が低すぎて使用に耐えられないものは、たいてい含浸処理されているので、丈夫さがアップしています。
ギベオンやヘマタイトなどの鉄分が多い石は、錆びるので流水はNGです!!
私のショップで購入したブレスレットについて、わからないことがあれば、いつでもメールしてくださいね♪