2~2.5次元空間探訪日記 -369ページ目

【CS】恐竜探検隊ボーンフリー 第八話


ティクラのブログ-ティラノサウルスとイグアノドン
ティラノサウルスとイグアノドンの戦い。

ティクラのブログ-落とし穴
たまらず逃げ出したイグアノドンですが、キングバトラー達が仕掛けた落とし穴に落とされてしまいます。
「こんなダメダメなわたしは穴掘って埋まってますぅ~」

ティクラのブログ-アチョー!
ジョージ、キングバトラー達の銃に臆することなく肉弾戦。
自分の命より恐竜の保護を優先する熱血野郎なのです。

バトラー達の銃を奪い詰め寄りますが、相変わらずそのまま逃がしてしまいます。
拘束する権限が無いのかも知れませんが、せめて武装解除くらいすればいいのに。

ティクラのブログ-引き揚げ作業中にティラノサウルス接近
落とし穴からイグアノドンを引き上げる作業の途中でティラノサウルス乱入!
「みんな!ボーンフリー号に逃げ込むんだ!」
ゴンさんの指示に一同避難しかけるも、
「逃げるな!そのままイグアノドンの積み込み作業を続けるんだ!
 イグアノドンがティラノサウルスに殺されてもいいのか。
 続けろ。続けるんだ!」
熱血リーダーのジョージ、隊員にも命をかけることを強要。

ティクラのブログ-積み込み成功
「お先に失礼しまーす」

なんとかイグアノドンの積み込みに成功。
それにしても荒っぽい吊り上げ方。

ティクラのブログ-マサオに襲い掛かるティラノサウルス
積み込み作業を終えボーンフリー号に避難する一同。
しかし、標的を失ったティラノサウルスは逃げ遅れたマサオに一直線。

ティクラのブログ-葛藤するジョージ
「ジョージ!麻酔砲じゃとても駄目だ。ショック銃を、ショック銃を撃ってくれ!」
「麻酔弾を撃ちこみ、この上ショック銃を撃てばティラノサウルスは死ぬ」
葛藤するジョージ。

「何してるのジョージ!」
「ティラノサウルスとマサオとどっちが大事なんだ!」


ティクラのブログ-ティラノサウルス死亡
恐竜を保護するためなら自分の命をも厭わないジョージでしたが、結局自らの手でティラノサウルスを殺してしまったのでした。

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オーダースーツを作りに行って来たのです

新宿のゼルビーノっていうお店にオーダースーツを作りに行って来ました。
今までは量販店で2着目1000円とかの既成のスーツを買ってたんですけど、私はとにかく細いので選択肢が無いのです。
「このサイズですとこれとこれしか無いんですけど」
「じゃあそれとそれください」
で終わりなのです。
それでサイズが合ってるかと言うと笑っちゃうほど全く合ってません。
悔しいのでオーダーすることにしました。
寸法が正確に測れるようにちょっと前に作ったオーダーシャツ を着て出発。

今回は最初から「スーツのことは良く分からないんですけど~」と自信なさげに言って後は適当にデザインを決めてもらう作戦。
本当にスーツの事は何も知らないのです。
なにしろ、スーツの一番下のボタンを止めちゃいけないって去年の12月くらいに初めて知ったくらいで。
もう何年も仕事で毎日スーツを着てるのにですよ。

そんな訳で、仕事用のスーツを作りたいこと、生地はそんなに良いものでなくて構わないこと、色・デザインは仕事用なので無難な感じが良いことを伝えて、最初は生地選びから。
無難にチャコールグレーで行こうかな、と思ったのですが、チャコールグレーの生地がなんかいっぱい出てきました。4万円くらいのやつが一種類と、後は5万円くらいのやつ。
4万円くらいの奴は手触りがごわっとしてて、まあ4万円くらいだな、という感じ。
他はぶっちゃけどれも同じに見える。
と言うか、ダーク系のスーツってネイビーもグレーも全部同じような色に見えるんですよね。

生地選びは随分時間がかかりました。結局手触りで選びましたけど。
手触りが良かったと言うか柔らかかった生地は100番手のものだったらしくて、他の生地は100番手無かったらしい。

その後は、ボタンの数とか、タックの数とか、ボタンの種類とか、裏地の柄を決めていきます。
オーソドックスな感じにしたいというのは伝えてあるので、後は店員さんのお勧めに従ってホイホイ決めていきます。思ったより楽チン。
裏地の柄はやたら種類がいっぱいあってびっくりしました。裏地の柄なんてなんでもいいのに。他の人はそんなに裏地の柄にこだわるものなのか?
そう言えばスーツのボタンを全部開けて歩いてる人がやたら多いですけど、そういう人が裏地にこだわるのですかね。あれ、私には理解できないんですけど。座ってるときにボタンを全部外すのは正しいと思うんですけど、立ったら真ん中(2ボタンなら上)のボタンは止めるものなのでは無いですかね。ボタン止めずに歩いてたら変だと思うんですが。

で、いよいよ採寸。
サンプルのスーツを着て計っていきます。
ここも、「ここは絞った方がシルエットが綺麗に出るので絞りますね」って感じで店員さんが適当に考えてくれるので楽。
「肩ががっしりされてますね。うーん、肩幅があるんだよなあ・・・」
と、私の胸周りの細さと、細い割には意外にある肩幅のギャップに大分悩んでいたようですが。

採寸が終わったらお金払って終わり。
スーツの知識が無いので不安でしたが、店員さんがいい感じで適当に考えてくれたので思ったより楽でした。
かなりまともなシルエットのスーツが出来てきそうな予感です。


【追記】
オーダースーツできました。
ゼルビーノのオーダースーツ完成!

【CS】1988年版トッポ・ジージョ第十二話

今回は、メガロがキャットコンテストで優勝するために品のある猫になろうとするお話。
メガロが急に優しくなったのでネズミたちは大騒ぎ。

ティクラのブログ-キャットコンテストがあるんだって
「隣町でキャットコンテストやるんだって。
 鼠のコンテストだったら絶対ミミを出すんだけどな。
 優勝間違いないわ。
 猫ばかりが可愛いペットじゃないのにね」

ティクラのブログ-ジージョいたの
「ジージョいたの」
ミミには優しくジージョにはひたすら厳しいジーナ。

ティクラのブログ-ごめんごめん
「ごめんごめん。で、なんのこと?」
「うん、それがね」

「ね、変だろ。きっとそのキャットコンテストに出るために猫をかぶってるんだ」
「もともと猫よ」


そして、メガロに対するネズミたちの凄惨な嫌がらせが始まります。
ひたすら耐え続けるメガロ。
結局メガロは本性を出してしまい、キャットコンテストに出場できず。

うーん、この話のテーマは一体何なのだろう。
ひたすらメガロが気の毒なお話でした。

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