2~2.5次元空間探訪日記 -358ページ目

1988年版トッポ・ジージョ 感想まとめ

1988年に放送されたアニメ版のトッポ・ジージョの各話感想へのリンクです。

「トッポ・ジージョ」
1話 「帰って来たトッポ・ジージョ」
2話 「住みか危機一髪!」
3話 「ミミ救出作戦」
4話 「アパートがこわされる!」
5話 「ジーナの初恋」
6話 「酔いどれ手品師オサリバン」
7話 「地下水道の怪獣」
8話 「メガロの母 現わる」
9話 「あの人形を追え」
10話 「ビッグベルの鐘を鳴らせ」
11話 「ティノの旅立ち」
12話 「キャットコンテスト」
13話 「シージョを解体しろ!」
14話 「ひとりぼっちのラブソング」
15話 「メガロの災難」
16話 「サーカスが街にやって来た」
17話 「コンドル屋敷のひみつ」
18話 「ドラチュラ102世」
19話 「欲ばりスクルージ」
20話 「屋根裏の飛行場」
21話 「猫になったジージョ」

「夢見るトッポ・ジージョ」
1話 海から来たホリー
2話 われら武闘軍団
3話 ロロとジュジュの物語
4話 ジージョ行方不明になる?!
5話 未来の見える犬
6話 ねずみのタタリ
7話 やさしいライオン
8話 ドーナツ・ロボット
9話 ジーナ金髪になる
10話 さむいのは大嫌い
11話 オレが主役だ!
12話 聖夜の贈り物
13話 名犬パク

【アニメ第一話チェック】けいおん!

CLANNAD AFTER STORYの後番組ですね。
絵柄がなんか良さげだったので一応チェックしてみました。

第一印象としては、
・・・うーん、単なる萌え系アニメか?

アニメーションの質はなかなか良いですよね。
ただ、第一話を見た限りではちょっと内容が浅いかな、と思ってしまいました。
キャラ設定もまあ有り勝ちな感じでとりたてて魅力的でもないなあ。
あ、ただ琴吹紬役の人の声はなんか魅力を感じるな。ちょっと鼻にかかってて、麻績村まゆ子をまともな演技にした感じ?うん、いい声だ。

あー、あと「翼をください」を演奏するシーンは良かったなあ。
なんか温かみを感じると言うか。
かなり平凡な印象を受けたこの作品で、唯一「おっ」と思わされたシーンでした。


今後見続けるかどうかは微妙。
正直優先度低い感じ。もっと面白い作品見つけたら切っちゃうかも知れませんね。

アニメ第一話チェックまとめへ

アクションゲームツクールとVisual C#で色々やりたいと思い

買って来ました。アクションゲームツクール。最新バージョンは、なんとXNAのコードを吐き出すことができるんですよ!
とにかくXNAがやってみたいのですよ。C#でコードが書けて、それが自分のXbox360で動いちゃうなんて面白いじゃないですか。

とにかく起動。
ティクラのブログ-top
なんなんだ、この妙なトップページは。

ティクラのブログ-マップエディタ
とりあえず、サンプルのプロジェクトを開いてみました。
なるほど。こんな画面でマップ作ったり、色々やってく訳ですね。
マップ上にオブジェクトの軌道(右端の赤い円)を置いたら削除の仕方が分からなくなりました。
未だに削除できないwww

ティクラのブログ-プレイ
プレイボタンを押すと、おー、動く動く。

マニュアル見ながらいろいろ設定をいじってみました。
敵に弾を撃たせる方法とか、当たり判定の大きさを変える方法とか。
右移動の時だけ敵の当たり判定を小さくしたら、敵が壁にめり込んでブルブル震えだした。壁に当たって左向きになると当たり判定がでかくなるので壁に当たっちゃう訳ね。そりゃそうだ。
左向きになった瞬間に弾を撃つ設定にしてたので、凄い勢いで弾が出だして無理ゲーにwww

なんとなく操作方法も分かったのでいよいよXNAに挑戦!
トップページから「書き出し」を選択して、XNAのソリューションを出力させます。

このソリューションを開くためには、Visual C#とXNA用のプラグインが必要です。
ここの説明 に従ってダウンロードしてインストール。
Visual C#は、expressエディションなら無料。マイクロソフトさん、太っ腹!

ティクラのブログ-VisualC#
Visual C#でソリューションを開きました。
コードをちょっと読んでみたけど、アクションゲームツクールが吐くコードってXMLの設定ファイルから色々読み込みまくってるようで結構難解。XNAの基本知識もまだ無いし。
まあ、じっくり読んでいきます。
あ、ちなみにXNAの勉強用に「XNA Game Studioで始めるゲームプログラミング」って本も買っておきました。
なんか、アクションゲームツクール買うときにamazonさんに合わせて買えって言われたんで。

とりあえずWindows上で動かしたい訳ですが、最初はXbox360用のプロジェクトしかありません。
「(アクションゲームツクールで設定したプロジェクト名)Xbox」というプロジェクトを右クリックすると「Create Copy of Project for Windows」とかいうメニューがあるのでこれを実行。
Xbox用と全く同じ構成でWindows用のプロジェクトができました。
これをビルドすると、Windows用の実行ファイルが出現。

ティクラのブログ-XNA(windows)
起動したらタイトル画面が出ました。やったーーー!!
・・・と喜んだのも束の間、なんかキーボードのキーが反応しない。
XNAで吐かせたコードはコントローラからの入力しか受け付けないのね・・・。
Xbox360の有線コントローラをPCに刺して対処。


さて、いよいよXbox360上でこいつを起動させますよ!!
Xbox360上でXNAのアプリケーションを実行するには、会費有料の開発者コミュニティに入らなければなりません。1年で約1万円か、4ヶ月で約5千円。
マーケットプレイスからさっくり購入。
あと、XNA Game Studio Connectというのもマーケットプレイスにあるので、これも落とします。
で、このXNA Game Studio ConnectがLiveアーケードのゲームとかと同じところにあるので、起動。
なんかIDみたいのが出るので、Visual C#のツール→Launch XNA Game Studio Device CenterでこのIDを登録。
これで、Xbox360上でXNA Game Studio Connectを起動している間はPCとの接続が確立した状態になります。

ティクラのブログ-XNA Game Studio Connect
XNA Game Studio Connectの起動画面。

この状態でVisual C#のXbox360用プロジェクトを右クリックして「配置」を実行すると、ビルドしたアプリケーションがXbox360に配置されます。
さらに、このプロジェクトをスタートアッププロジェクトにしてデバッグ実行。
(ビルド→構成マネージャで、Debugが選択された状態でビルドしてます)

ティクラのブログ-Xbox360上でアプリが起動
Visual C#上からデバッグ実行すると、Xbox360側で勝手にアプリケーションが立ち上がります。
おおー!自分のXbox360上で今配置したアプリケーションが動いてる。感動です!!
一度配置すれば、Liveアーケードのゲームと同じようにXbox360本体からいつでも起動できます。

ティクラのブログ-ブレークポイントで止められる
Visual C#のコード上にブレークポイントを設定しておけば、Xbox360で動いてるソフトがちゃんとその場所で止まります。その時の変数の状態とかも自由に調べられますよ!
XNA、SUGEEEEEEEE!!
やはりマイクロソフトの開発ツール部隊は優秀ですね~。

これは色々遊べそうです。アクションゲームツクールの設定をベースに、自分でゴリゴリコードを追加できますからね。
さて、何を作りますかね~。