2~2.5次元空間探訪日記 -360ページ目

【CS】1988年版トッポ・ジージョ第十七話

トッポ・ジージョ、ひょんな事から子犬に気に入られてストーカーされてしまいます。
それにしてもなんで猫や鼠は喋れるのに犬は喋れないんでしょう。燕まで喋ってた気がするんですが。
単に産まれたばかりで喋れないだけ?

ティクラのブログ-数学の宿題をやってるジーナ
「今算数の宿題やってるんだから声かけないでよ」
ジージョの話に全く耳を貸さないジーナ。

ティクラのブログ-足を舐められてビックリ
「キャア!!」
子犬に足を舐められて悲鳴をあげる。
「ペロ・・・これはジージョの話なら真面目に聞かなくても大丈夫と思ってる味だぜ」

ティクラのブログ-いやーん、可愛い!
「いやーん、可愛い!
 どうしたの?この子犬?」
子犬を見ていきなり上機嫌になるジーナ。

ティクラのブログ-あたしの宿題やっといてよ
「ジージョ、わたしの宿題やっといてよ。やりかけだから。
 このチビちゃんの事はママに頼んであげるからさ」

ティクラのブログ-名前はなんにしようかな
「名前はなんにしようかな」
「ペロペロ舐めるからペロ」
「うん、ピッタリだわ」
子犬の名前はペロに決まりました。
「ペロ・・・これは他人に宿題を押し付けてる味だぜ」

しかし、ペロはお化け屋敷として知られるコンドル邸の車に連れ去られてしまいます。
メガロの話によると、たくさんの動物が連れ去られて帰ってこないらしい。

ティクラのブログ-わたしんちの子犬を連れてきたでしょ
コンドル邸に乗り込むジーナとペロ探しを手伝わされていたマルコ。
「わたしんちの子犬を連れてったでしょ?返して下さい」
逃げようとしているマルコをふんづかまえつつ。
しかし、住人は全く返す気がない様子。

「マルコったらいつまでくっついてるつもり?もうヤラシイわね!フン!」
そうだそうだ。マルコ死刑!
つかまえてたのはジーナなんですけど、とにかく死刑。

ティクラのブログ-トッポ・ジージョが潜入
埒が明かないのでトッポ・ジージョがコンドル邸に潜入。
「こちらスネーク。コンドル邸に潜入した。・・・うわああぁぁぁ!」
「どうしたスネーク!応答しろ。スネーク、スネエエエエエエエエク!!」
・・・メタルギアシリーズは一度もやったこと無いんですけど。

ティクラのブログ-アクシデント
ティクラのブログ-アクシデント2
ぎゃあああああああああ!!
慌てた二人、向かい合った拍子に大惨事。
まあ、あれです。
マルコを亡き者にしてこの件は無かったことに。

トッポ・ジージョの活躍でコンドル邸の住人達が偽札を作っている証拠を掴みました。
「子犬を追っててとんでもないものを見つけてしまったー。どうしよう(棒)」
警察にかけこむ二人。
ティクラのブログ-その傷は犯人達に?
「その傷は犯人達に?」
マルコのほっぺが大惨事になってます。

ティクラのブログ-子犬の飼い主が見つかる
ということで、一件落着。
しかし、ペロの飼い主が見つかってしまいました。
がっかりするジージョに心を痛めるジーナ。

別の回へ

BLUE DRAGON 天界の七竜 最終回

BLUE DRAGON 天界の七竜、本日最終回でした。
次番組は別の番組になるようで、2期続いたBLUE DRAGONもこれで正真正銘の終わりってことですかね。

終盤は、BLUE DRAGONらしい熱い展開。
最終回はまあ予定調和っぽい感じですが、そこまでの盛り上げ方は凄いですね。

しかし、キャラを上手く活かせてない感じは否めないなあ。
デルフィニウムなんて超思わせぶりなキャラで、ジーロとの因縁なんかもあったりして重要キャラっぽいのに終盤空気だし。ロギ&ロギ率いるローゼンクロイツも最後は単なるお助けキャラだったし。
ロッタレースも今までの役回りを考えたら最終回でもう少し重要な役割を演じられたんじゃないかという気が。

ストーリーは十分すぎるほど盛り上がってたんですけどね。
いかんせんキャラが多すぎた。魅力的なキャラを育てすぎたのが仇になった感じですね。
クルックももっと活躍させてほしかったな~。仮にも、ゲーム版のヒロインですよ。シュウとジーロがクルック取り合ってたんですよ。それがアンドロポフとくっついたばかりにサブキャラに降格させられちゃって(ノ_-。)

もうひとつ突っ込み。コンラッド達、死んだんじゃ無かったんかい!
あれだけ思わせぶりにやられといて、後から包帯巻いて当然のようにしれっと出てくるんじゃない!(^^;


最後は白の旅団とローゼンクロイツが妙に和やかな和解ムード。
この作品のノリだと、もし次期があれば両者は普通に戦争を再開していそうなんですけどね。
世界が救われたことだし、一応この場はプリムラを立てておこうって感じですかね。ロギさん、大人です。


と言うことで、最初はゲームと設定が全然違っててなんじゃこりゃって感じだったBLUE DRAGONですが、意外な面白さで「こりゃゲームより全然いいわ」って感じになっちゃって2期分楽しませてもらいました。
面白かったですけどね。やはり第3期が欲しい感じですね。新キャラ出すより、既存キャラをちゃんと描いてくれ~、という感じです。

CLANNAD~AFTER STORY 最終回「緑の樹の下で」感想

ついに本当に本当の最後かぁ。
総集編って事でアイロンがけしながら適当に見てたら、
「俺には不思議な記憶がある」

・・・え?今なんかさらっと凄いこと言った。

この総集編、朋也が汐に自分と渚の昔話を聞かせるっていうストーリーだったので渚が死んでる方の世界なのかな?と思っていたのですが、どうもトゥルーエンドの方の世界みたいですね。
で、トゥルーエンドの世界の朋也は渚が死んでしまう世界の記憶も持っていると。

うーむ。前々回に輪をかけて解釈が難しくなってきました(^^;
深く考えるのはよそう。

全体の総括ですが、最初の方はこりゃ駄目だ~、って感じでした。
私は第一期は見てなくてAFTER STORYから見始めたんですけど、期待してたのと全然違ったと言うか、キャラのイメージが変わりすぎててゲームから入った人間には到底受け入れられない感じだったんですよね。
こりゃ、ただのハーレムアニメじゃないか、みたいな。
各ヒロイン個別だったシナリオを無理やりひとつの世界に押し込めてるから無理がありすぎるし。
面白いと思ったのは美佐枝さんのエピソードくらいでした。

でも、第9話「坂道の途中」からシナリオが渚編一本に絞られて、一気に良くなりました。展開も急に早くなって、別の作品みたいに化けましたね。
10話からはゲームで言うところのAFTER STORYにようやく突入。私はもともとこのアニメもここから始まるものとばかり思ってたんですよね。

んで、17話「夏時間」汐登場ですよ。
ここで更に一皮向けて一気に神アニメ化。
ここから20話までが一番幸せでしたね。
動いてる汐、良すぎ。

で、最後。悪いとは言わないけど、17話からの確変モードで期待しすぎてた分がっかりしてしまいました。
まあ、納得の行くような筋書きを考えるのが至難の業なのは最初から分かってた事で、仕方ないんですけどね。
このスタッフの力量なら奇跡を起こしてくれるかな?と思っちゃったんですよね。

全体的には、凄く良いアニメだったと言ってよいと思います。
私はゲームから入ったんで、基本、ゲーム>>>>アニメなんですけど、9話以降はゲームに劣るところは無いと思うし、17話から20話まではゲーム超えてるかも。
動いてる汐が堪能できますからね。

やはり、CLANNAD AFTER STORYは汐を鑑賞するためにあるんですよ。結論として。

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