そして今回、3泊4日の入院で
血管造影剤カテーテル 造影剤CT
そして経食道エコーを受ける事に
これ以外にも、採血、心電図、レントゲンはセットだけど。
以前(15の時)造影剤のせいか研修生総見のせいか
カテーテル後の熱、吐き気があった事がアレルギーによるものかわからなかったので予防のステロイド服用して検査に望む
当日朝食は欠食。
点滴のため右にライン確保(ここの看護師さん皆さん注射上手👏痛くないし後も残らない)
導尿もされ術着に着替え準備万端
9時にストレッチャーに寝かされカテーテル室まで移動。
前回のアブレーションの時も思ったけど、ドラマでよく見る光景や〜
カテーテル室扉前で病棟担当看護師さんと施術室担当看護師さんとで患者(私)の名前など確認して引き渡し(され)ブルーシートみたいな患部のみ開いているシートを被されいよいよ開始
アブレーションでは前マで全く記憶ないうちに終わったけど今回は局部麻酔
左を観ると自分の心臓や肺などが写っているモニターがバッチリ見えるので興味津々
痛み強いのか局部麻酔打つ時とかも先生が『ちょっと痛いけど我慢して下さーい』とか言われたけど、そりゃ痛いけどさほど??みたいな😅
それよりも、モニターに映る我が心臓に向かって先生がワイヤーをスルスル入れていく様子が面白くて(おー!必殺仕事人みたいだー)などと思ってしまった。
先生、看護師さんの会話も興味深かったし
時々先生から『7割方終わりましたよー あ、7割5分かなー』などというたいして変わらないじゃんみたいな会話を『はーい』と答えながら滞りなくすすんだ。
実は前日夜からまたまた不整脈があり、心拍140オーバーな状態での検査
途中、ワイヤーが触ったのか心臓がいっかい跳ねて心拍100まで戻ったりもして先生と『あれ?戻ったんですかね?』などといったり(残念ながらまたすぐ140になったんだけど)
9時から始まったカテーテルが10時半には終わりそのまま造影CTに連れていかれそちらは即終わり病棟へ
今回は左手首の動脈からのカテーテルもしたので血が止まるまで足はもとより左手も動かさず動けるのは点滴している右手のみ
2時過ぎには鼠蹊部バンドがとれ、導尿も外してもらい遅めの昼食を!
これが、前回アブレーションの時は朝と昼も欠食にしていたんだけど、今回ははやくに鼠蹊部バンドが取れたので遅めだけど食べる事にしたらなんと!
土用の丑の日ということで鰻が出た〜!
寝たままでも食べれるようにご飯は🍙
いやこれが美味しかったのなんのって!
朝抜きだったのもあるだろうけど、鰻のタレが好みで山椒もついてて、サイドメニューの酢の物も美味しかった![]()
病院療養食はまずいって言うけど、温かいものは温かく、冷たいものはしっかり冷えてて塩分制限あるからか薄味だけど煮物は出汁の味もあるし、ご飯の硬さもよくて私は十分満足
なんてったって、メニュー考えずに上げ膳据え膳なのはありがたい事です
そんな入院2日目は終わり、夜も思いの外過ごしやすくて爆睡
日頃何度も夜間まめ🐶に起こされる身としては
気にせず寝れるのはありがたい
そして3日目
この日は最後の検査(経食道エコー)
なんでも口から胃カメラよりも大きいカメラを入れて胃の後部から心臓を撮影するとか😳
カテーテルとは違う角度で撮影できるからより確実に検査ができるそうな。
何年も前に一度だけ胃カメラ受けた時 何度もウェっとえずいて超苦しかった覚えがあるので今回の検査の中では1番憂鬱な検査
午後からという事で朝は出たけど万が一を考え少なめにし昼は欠食で待つこと数時間
3時前にやっとお呼びが。
検査室で横になり、麻酔の入った氷を三粒ゆっくりとかしながら喉に流し込む
そのあと導眠剤を注入され……
て、気がついた時にはマウスピースも外され終わってた![]()
が、ぼーーーっとしてて迎えの看護師さんと多少会話したものの夢の中
ベッドに戻ってもしばしぼー
しばらくして看護師さんがきてくれ、不要になった点滴ラインを抜いてトイレにむかったら
アレアレアレ大変💦
針のとこから血がドバドバ🩸
血液サラサラ薬飲んでいるのでまだ止血されてなかった💦
事件現場みたいになったトイレや寝巻きなどを着替えて仕切り直し
検査前に先生から
『寝ているうちに終わりますよ。たまに眠剤効かない人もいますけどね。あはは😆』みたいに言われたけど効く人で良かった![]()
夜ご飯、昼欠食でお腹空いてて
ますのピカタも美味しくてかんしょく
したら、食後 胃がびっくりしたのかお腹痛くてトイレ通い😫
3回ほど通ってラクになったらそのまま早いけど寝てしまったみたい
検査結果の総合判断と今後の予定は
来週改めて外来で聞く事に。
ただ、主治医担当医の話ではやはり心臓の状態はよくはない。手術は必要だろう。
手術方法は2つあって、カテーテルで塞ぐか開胸手術かの二択
もちろん、カテーテル手術の方が傷も少ないし入院日数もすくないのでそちらがベスト
だけど、穴の位置や心臓の壁の状態などなどから開胸でないとダメな場合もあるそうな。
今のところ『カテーテルでいけそうな気がするんだけどな』と。
だといいんだけど。
ということで
もう一回 病院にお世話になりそうです。
病棟の看護師さんが皆さん明るくて献身的でとってもいい人ばかりで居心地いいのは何より
先生方も教授はそれなりに威厳あって話しにくそうだけど主治医も担当医もバリバリの現役医師働き盛りで
話しやすいのが何より(若いのかな?)
アブレーションがうまくいかなかったのはものすごく残念だけど、これでカテーテルでの手術が終わって懸念の不整脈も無くなればいう事なし
今年中にはなんとかなりますように

