ブーブーのブログ

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現花組ひとみさエリザベート 公演が決定し、

なんと、ウィーンに一緒に旅行に行くというツアーも50万という高額にも関わらずあっという間に受付終了とな目 さすがですわ🤩


ということで,過去のエリザを見直してみた。


まずは、2018年月組新人公演

暁ありちゃんトート

美園さくらちゃんエリザベート 

輝生あちくんフランツ

風間おだちんルキーニ

礼華ぱるさんはエルマー

他 


見応えありました。

ありちゃんはまだまだ少年感あって帝王ではなかったけど、歌,踊り、そして圧倒的なオーラがあって。

さくらちゃんは、演技はちょっと苦手なんだけど

高音も綺麗だし体当たりな演技と自由な心を持つ子供時代から子を失って生きるすべもなくなった老年期までの心情は繋がってみれた。

そして、何といってもルキーニおださん

この本公演中、みやさんの不調で休演になった時、フランツをれいこさん、そしてルキーニをまだ研5のおだちんやりきってその凄さが大評判になったんだった。

ほんと、おだちんの目力が存分に発揮されてて狂気を感じるよね。

その、フランツあちくん

ほんと、抜擢続きなのにあっという間に辞めてしまって惜しまれたけど、フランツも良かった。

落ち着きも品もそして皇帝の威厳もあって。

エルマーはるくんもなんせ、革命家3人が見栄えよくて爆笑存在感たっぷり

思いがけずというか

ルドルフ星凪くんがとーーっても良かった

まず、若き皇太子の品と危うげさが絶妙で、

母エリザに助けを乞うて拒否された時の一筋の涙💧

トートに翻弄される闇広、そして自害までの一連が苦しくて目が離せなかった

今まで見てきた中で1番腑に落ちるルドルフだった


マダム・ヴォルフの蘭世さんもらやり手な修羅場を潜ってきた女をドスの効いた歌声で場面的にメリハリあって面白かった


ゾフィーのせんりさんとか、そりゃお上手よねという


やっぱり月組若手芝居上手よね。


最後のありちゃんご挨拶、感無量で声が詰まりそうなところもあったけど立派

横のさくらちゃんは終始ナミダナミダ😢

良い新公でした🌸


スカステで稽古場風景でました

A3ダンボール背負ってるぱるくん出てたけど笑い泣き

楽しそうで初日が楽しみ。