『雨にじむ渤海』
配信で一度観ただけなのに余韻半端なく
礼子さん退団後離れていたスカステをナウオンみたさに再加入
何度見たことか。
SNS彷徨って同じ輩が多い事!
そして,千秋楽☔️
余韻を残したまま、スカステで再度放送待ちするしかないと思っていたら、なんと!
タカスクやらで特別配信![]()
しかも!一度払えば2週間もみれるとな![]()
1日1パレ いやそれ以上の日も![]()
何度見ても新しい発見があったり、心に染みて飽きが来ないのは何故⁉️
平松先生の脚本力
最初から最後まで細かいプロット構成に無駄がなく
テンポも良く,集中が途切れない
歌,歌詞がいい
それぞれの場,人物の歌があり,曲が変わらないのに歌詞を変えて心情を表すのが歌と芝居の繋ぎが綺麗
衣装が個々にあっていて象徴的
インソン(王)の赤い衣や威厳のある黒とのコントラスト(その赤が嫁入りに繋がるんだから憎い
)
そして、なんといってもぱるあみ2人を中心に月組演者皆さんの芝居力!
インソン(礼華さん)の大きく王としての威厳、苦悩、そして大きく包み込む包容力。
声質も、伸びがあって暖かくて,ある時は力強くて…。
市井の民セウォン(彩海さん)の、純粋でまっすぐで、でも心の底には満たされぬ寂しさを常に抱えていて…。
そんなあみちゃんの声質は、澄んでいて真っ直ぐで、どこまでも清らか…。
そんな2人が出会い,強く人として惹かれあい、居なくてはならない存在になっていく過程が、ぱるちゃんも楽挨拶で言っていた(客席との垣根がなく)になっていったんだと思った。
テレビ配信でさえのめり込んだくらいだから
さぞや舞台ではそうだったんだろうな。
2人を巡るセウォンに対してのクムラン
インソンに対してウンビンと
それぞれの想いの矢じるしも強くささる
なので、『やり場のない想い』の場は
歌詞,曲,4人の動きと共に好きな場面
フィナーレも短いけれど,舞台の余韻を残す曲のアレンジと構成でたまらん
なんとなーーく、礼子さん退団後に
もういっかなと離れた宝塚だったけど
あっという間に戻ってきちゃった😅
過去のスカステ録画もあさって
『月の燈影』ぱるあみバウ これみて,あみちゃんの芝居功者にびっくりしたんだった![]()
今回もだけど、ほっんと上手い‼️
『チェゲバラ』轟さん主演風間さん2番手
これ、本来礼子さんだったのが怪我で風間さんになったんだよね。改めてみて、轟さん相手にやっぱりお上手👏
『今夜ロマンス劇場で』新公 初々しい〜
これで真弘蓮まっぴーの凄さ発見💡
本役芝居功者の風間さんの役だけど,見劣りしなかった!
柊木みよっしーも組長るうさんの難しい役柄を見事!
この頃から若手盤石がうかがえる
他に、なんと!『男役道』1.2.3
タカニュのコーナーにあったもので、としさん(宇月颯)が退団直前に若手に色々指南するトークコーナーを残していて
若手は退団したギリ、あちくん、そして最下ピヨピヨのぱるちゃん
効果的なウインク😉について3人それぞれとしさんにみてもらっても照れていて上手くできないぱるさん
としさんに大笑いされていた![]()
最後にとしさんからそれぞれへのアドバイスで、ぱるくんには『ともかく素直。踊ることが好きで楽しそう。それをもっとみている方にアピールできる見せ方を』(概意)
としさんのアドバイス通り
舞台見ていると素直で楽しそうで
でもちゃんと役としては威厳のある役も悪役も
普通のにいちゃんも…幅広く見せてくれてる
風間さんあみちゃんは男役さんとしては小柄だけど
それに補って余りある演技力があって
どんな舞台みせてくれるのかとワクワクする
友の会も(結構古参会員だったけど)チケット当たらないから辞めちゃった
けど、緩くはあるけどもう暫く付き合って行こうかなと思える舞台に出会っちゃった
リセールでなんと、大劇場S席取れたので
3年ぶりの大劇場遠征
桜は終わっているけれど、✨✨浴びてきます