観劇以外の備忘録として
23日から今日26日まで富大付属病院に検査入院していました。
今から◯十年前の部活夏季合宿前のレントゲン検査でひっかかり(心臓肥大)念の為に街中循環器病院で検査をしてもらったらアレ?という事で、とんとん拍子でその時は東大病院で詳しく検査をする事に。
御年15でした。
その結果『先天性心房中隔欠損』だと。
鼠蹊部に穴をあけての造影剤カテーテルとワイヤーいれての2回検査をしたんだけど、局部麻酔で
その頃まだ新しい検査だったのか 検査始まったら研修の学生さんがずらっと入ってきてほんっとん嫌だってのを覚えてる。
それもあったのか検査後に熱が出て吐き気もあり
退院がのびた。
あんな思いは嫌だなぁと、経過観察と言われながら
ほったらかしのこの◯十年放置
とうとうこの数年、というか特にこの数ヶ月は
急に脈が早打ちするいわば不整脈が頻繁にでるように。
これはやっぱりまずいかも。
と思い、今年の3月 いっそ全部しっかり検査をしてみようと人間脳ドックをうけてみた。
ら、何ということか
ドックの予約日早朝からまたまた不整脈が。
そのままドックを受けに行ったらそりゃ心配されますわな。
普段心拍80位が150くらいに
ドックの内科医から外来内科でしっかり相談してくるように回されてレントゲン、心電図の他エコーも追加され、結局、ドックを受けた病院では治療できないからと富大付属病院への紹介状と予約をしてもらい
受診したのが4月の事
富大付属の不整脈の先生に外来受診したらあれよあれよと不整脈を治療する『カテーテルアブレーション』を入院して受ける事に。
それが6月。3泊4日。
これでいやな心臓ドキドキから開放される!と喜んだのも束の間、退院翌日にまたまたドキドキがやってきた😣
一度始まると半日から丸一日は治らない。
普段心拍80ぜんごが150くらいまでに早撃ち
息苦しいとかはないんだけど、不快感があるのと、何しろ急に(特に夜間寝ている時に)始まるので寝ていられない。
その後も週2くらいの頻度でドキドキがあり、アブレーション前とかわらないじゃん!
3月から不整脈をおさえるベルパミルを飲んでいた時はおさまっていたので飲んでもいいかを病院に問い合わせてみたら、頓服として症状あるときにオッケーになった。
アブレーション治療17万ちょい
安くはない治療に効果なくてほんとにがっかり![]()
1ヶ月後検診で担当医に経過を話したら
『心電図、エコーなどから総合判断でここというところを遮断(心臓を焼いて不正な電気信号を遮断するそうな)したんだけど、他の場所にも要因があったのかもしれない。』と😔
でも、私の場合はそもそも心房に穴が空いていることが1番のキモなのでその治療を優先して、穴を防げば不整脈もおさまるかも?なのでそちらの治療を進める事に。
そして今回、キモの心房中隔欠損の状態を詳しく知るための検査入院してきました。
長くなったので続き