やっとお店の名前が決まりました。



ジャジャ~ン。


「コッペdeサンド」


わかりやすいですよね。単に焼きたてのパンを作って販売するのではなく

「コッペパン」で新しい食の出逢いを提案し続けたい!お客さまと一緒に

「コッペパン」で楽しむ空間でありたいと想いをいっぱい込めてます。



次はいよいよキャラクター・ロゴを作りますが、先日テレビを見ていて

キャラクターをデザインして欲しい気になる方が居るのです。


 


ネットでその方のことを調べて、いよいよこれから連絡をとります。

ドキドキします。




お店の場所決まりましたぁ。宅配事務所を改装して「山形市上町」に~


本当に嬉しいです!


お店は「みんながハッピ-」になっていただけるワクワクする企画や

山形の素材を取り入れたりと、お客様のライフスタイルに合うコッペパン

を提案していただければと考えています。


お店の場所が無事決まり、次に考えなければならないのがお店の名前

です。こういう事考えるの楽しいですね。なかなか決まらないんですけど。




最初は「ぷろぽーず」にしたかったんです。「求婚」ってイメージがありますが、

提案という意味も持っています。コッペパンで皆さんに色んな提案をしたいとの

想いを込めて考えたのですが・・・わかりにくい名前です。

山形コッペ、THEコッペ・・・・・それから数十案。

挫折中です。

よぉ~し。コッペパン専門店をやることに決めました。


コッツペパン専門店を開業するにあたり、決めなければならないことが

たくさんあります。これから1つ1つ決めていきたいと思います。


まずは「お店の場所」。新しくてキレイで駐車場が広くて安いテナントを・・・

そんな都合の良い話はありませんよね。どちらにしろ賃貸という選択しか

ありません。お金の余裕もありませんので低リスクで始めることは大前提

です。となれば、考えられる案は3つ。まず1つ目は「宅配事務所も移動し

て新たに場所を借りる」案。これは当然のことながら保証金・内外装費・

新たな家賃などたくさんかかり、コストオーバー。二つ目は「宅配事務所から

30分位離れた工場に増築する」案。これは増築にお金がかかり、コストオー

バー。三つ目は「今までやってきた宅配事務所を改装する」案。これは車通り

が激しく駐車しづらいという立地と、駐車スペースもそんなにありません。改装

するにも色々と内外装費はかかりそう。3つの案とも実現は難しい・・・。



そこで創業からずっとお世話になっている大家さんに相談してみることに。

10年近くこの場所でお世話になり、とても愛着があり大好きな場所という

ことやお店を出して少しでもこの地域に楽しみが増えたらなんて、色々な想い

を勝手に話してしまいました。

 
 

すると、大家さん「こんなに長く居てくれてるんだから、うちでも応援するよ!」

予想もしていないお言葉を頂きました。

「えっ~~いいんですかぁ。」


只今、交渉中です。

もうすぐ落ち着くかなぁ。

 10年前から神出鬼没!の宅配パン屋を始めて、現在は山形市に拠点を置き県内を中心に週一回パンと笑顔をお届け中。


 そして37才になった今、次なる目標を立て、動き始めました。


その目標とは

「コッペパン専門店を出すこと!」

というのも私にとってコッペパンは思い出のパンなのです。


 私の小さい頃、両親は電子部品製造工場を営んでおり、父も母も朝早く出かけることが多くて、よく朝食に出てくるのがコッペパンでした。

自営業家の息子としては学校が終われば、手伝いをするのが当然のお役目でした。

それはそれで楽しく、休憩時間に出てくるコッペパンは何より嬉しかったのです。

コッペパンにマーガリンをたっぷり目に塗りまして、石油ストーブの上にアルミホイルを敷いて乗せるとジュワッ~と染み込むマーガリンと程よい焦げ目がおいしかったなぁ。


僕、コッペパン屋はじめます。-コッペパン


今でも忘れられない思い出の味なんです。

私にとって思い出のパンであり、大好きなパンであるコッペパン。

お子様からご年配の方まで誰でも大好きなパンなのでは!と思ったのです。

 
そんなコッペパンを近所でフラリと寄って気軽に食べていただきたい!
地域の皆さんのコミニュテイになるお店をやりたい!

そう思ったのです。

しか~し、お店を出すにはこんな物件でやりたいとか機材をきちんと揃えてとか考えると・・・

通常パン屋さんを開業するとなると2000万円位かかります。
自己資金もそんなにありませんし。無理かなぁ。

いいえ!「理想をローコストで」を掲げ、動き出そうと思います。