現在、中国は日本で言うお正月を迎えているそうです。

テレビで、その休みを利用して日本に来ている中国人観光客のレポートをしていました。


「予算は100万円」

「ほしいものはすべて手に入れたいわ」

と話す彼らに薄給の私は口をあんぐり。


今、中国の消費を牽引しているのは1980年代以降の一人っ子政策下に生まれた「80後」と呼ばれる世代だそう。

私たちと同じ世代です。

彼らのニーズをとらえる事ができるのは私たちなのでは・・・・。


そのレポートでは、日本を訪れた目的なども聞いていたのですが、

買い物が一位、次いで温泉、スキーといったような内容でした。

自分の業種柄、外国人観光客の来日目的は興味があります。

二極化が進む中国だし、富裕層にターゲットを絞ってたかーいプランとかガンガン作ればいいのかな、など短絡的思考をしてみたり。。



急成長を遂げる中国に対し、少し元気がない日本。

だからと言って卑屈になることは全くないと思います。

中国の10分の1の人口と、25分の1の土地で、アジア経済を引っ張ってきた日本。

真面目にコツコツ、丁寧に仕事をしてきた日本人はすごいと思います。


今後世界と渡り合っていくのに必要なスキルを身につける必要はあるけれど(まずは自分が。。。)

良いものは残して、日本もどんどん成長していかなきゃね!!


日本を良くするためにも、世界を良くするためにも、やっぱり自分が動かなきゃ!と改めて思った春節なのでした。

こんばんわ。かっしーです。

会社の出張で、シアトルとサンフランシスコに行って来ました。

サンフランシスコに滞在中、シリコンバレーに赴き、salesforce.comや、ORACLE、INTELら世界のジャイアント達のビルを横目に、現地のスタートアップの企業を多数訪問してきました。

ちっちゃな小ぢんまりしたオフィスで、ネクストgoogleを目指す企業で働く人達に共通してたのは、若々しさと、目の輝き。

今回訪ねた企業の方々は思ったより年配の方が多かったんですが、皆さん一様に自分達が開発した製品について、本当に楽しそうに話をするんです。

なんか、いいなぁ、と思いました。

ちなみに企業のうちの一つで働いてる日本人の方がいらしたんですけど、日本ちついてどう思いますか、って聞いたら、「小さいところからなにかを生み出して、それをよしとするような風潮はないですよね。だから発想に限界があるんじゃないかな」って。

シリコンバレーは若い人も経験を積んだ人も、みんな新しいものを探して、見つけたらワクワクしながら世に出す方法を考えて、大きさとか歴史でなく、自分が「これっ!」って信じたものにかける風土があるんだな、と。

そういう元気を少し盗めたら、と思いました。

おっきさとか、歴史とか、前例でなく、信じたものを追いかける強さが欲しいですね。
(マリリン筆)

・・・突然ですが、この CMが何気なく流れてきていて、
「ハッ」とされた方、いらっしゃると思います。

上村愛子選手のTBCのCFです。
彼女は今年、30歳なんですね。すごく凛とした雰囲気で美しいです。

15歳から世界と戦ってきた彼女が、金メダルを取ったのはなんと2009年の世界選手権が初めて。
トリノ五輪では5位入賞と、なかなか花を咲かせられずずいぶん「上村愛子」像と苦しんだそう。

そんな彼女が自分らしさを取り戻したのは、
「やめる前に、今出来ることをやってからにしよう。」という母親からのメッセージ。

2009年の金メダルは「誰にも真似の出来ない上村愛子」を打ち出せたからこそのもの、だったそうです。

オリンピック選手を見ていると、勝ち負けやメダル云々ではなくて、
その場に立って頑張っているという事実だけで、こちらまで元気がもらえる気がします。
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ほんの小さなことでも身近にあるもの、出来ることから始めてみる。
実は、そんな些細なことがなかなか出来ない人も多いのでは。
(私もその一人です。)

けれど、どんなことでも前向きにコツコツ頑張っている人の存在は、
見ていて元気を分けてもらえたりするものです。
(自分は気づかないだけで、誰かを元気にしていることもあると思います。)

だから、まず今出来ることからやってみて、始めた事は簡単には諦めない。
そして、そんな人と人が繋がっていくこと、そうすることで、元気が目に見える形で、
いつかは日本も元気にすると思っています。

私が今出来ることは、
仕事をすることと、目の前にある課題をつらくても、やりきること。
そして、友人とともに、この活動を続けること。

このブログを読んでくださった方が、ちょっとでも元気になれたり、
考えるきっかけになってもらえたら嬉しいです。

(かっしー筆)

会社で、日本が持つハードおよびソフトインフラを世界に売り込む事業に、組織としてどう関わって行くかを考えるワーキンググループに参加しています。

とかくマイナスイメージが付き纏う今日の日本だけれど、インフラの安定性は世界的にも評価されています。

ハード面の水道、電力、ガス、公共交通の設備はもちろん、ソフト面の停電率の低さを実現してるスマートグリッドだとか、遅延の少ない鉄道システムだとか。

水道、電気、公共交通、こんなに不便を感じることなく暮らせる国は中々ない。

先日、外国人観光客を対象に行なったアンケートで、日本に来て驚いたことを上げてもらったところ、公共交通と接客対応が上位2つだったとか。

そんなわけで、今後日本が国際社会でのプレゼンスを維持していく方法の一つとして、インフラの輸出(?)があるだろうという前提の下に作られたのが、このワーキンググループなのです。

今回の議題はニーズ把握とうちの役割だったんだけど、そんな中で日本の強みと弱みの話が出ました。

簡単に言うと、日本の強みは技術力で、弱みは産業•分野横断的な組織力とシステムインテグレーション能力。

インフラを輸出するにあたっては、機器を単純に導入すればいいわけじゃなくて、日本と相手国双方の色んなアクターが関わって同時に動いていかなきゃいけない。

国内でも、海外でも対話をして、現地に合わせたカスタマイズをして導入していかなきゃいけない。

インフラっていうのは人々の日常生活に直接関わるものだから、コミュニケーションを徹底的に取って細部まで詰めなきゃらいけないし、話し合った内容が確実に必要な箇所に反映されなきゃいけない。

でもこれが苦手なんだって。それぞれの仕事はすごくしっかり、緻密にやるんだけど、連携がうまくないと。

日本はツーカーで通じる国だからですかね。

だので、設備は提供出来ても、それを使いこなすための、肝心のシステム導入がうまくいかないことが多いって。

でもインフラの整備を目指す国々にしてみれば、設備だけあっても仕方がない。

ところで、最近太陽光パネルの日本市場に関するレポートを読んだんだけど、そこにも同じような記述があり。

日本の企業は個々の製品製造部門は強い一方、それらを使ったシステムインテグレーション部門は弱いと。

ちなみにこれに強いのは米国など。

結局のところ、よくもわるくもオタク体質なんだと思うのですが、対話力や発信力も身につけないと、いくらいいもの持ってても、持ち腐れになってしまうんだろうな、と。そして美味しいとこどりされてしまうんだろうな、と。

私の所属している組織は、世界中にある拠点と、コミュニケーション能力の高い職員が強みなので、日本企業と現地政府や企業との対話を側面から支援していくことが役割だろう、って結論にいたりました。

一個人としては、上のような事実を受けて、会社以外の活動で、自分も含めた日本の企業で働く人達の対話力や、発信力みたいなものを底上げするようなことをしたいな、と思いました。

そのためにはまず、人と対話することの楽しさとか、対話が生み出すかけ算みたいなものを経験して貰えるイベントなんかをやって行こうと思います。

まずは来月、自分たちの対話力を試しに面白そうな方に会いに大阪に行ってきます。そこからヒントを得て、新たな活動へ。

またご報告させていただきます。

深夜にこんばんは。ようこです。

最近めっきりはまっているマイケル・ジャクソン。

「THIS IS IT」を観てからはまってしまいました。


楽曲やダンスの素晴らしさは語るまでもないけれど、

ここまではまってしまったのは彼の人間的な魅力から。

今日家に帰ってきてアマゾンから届いたDVDを観て、また確信しました。


常に新しいことに挑戦しつづける姿勢、完璧を求める向上心、

人を巻き込む力、そして人を育てる力。

こんなリーダーがいたら最高!!!


リハーサルの最中にスタッフに注意する時も、

「怒ってるんじゃないよ、L・O・V・Eなんだ。」と。


成し遂げたいことがあるとき、それを強く押し出すことも大切。

信念がなくては何も成し遂げられない。

でも、その信念が大きなものであったとしたら、必ず他人の力が必要。


その時、いかにその人の力を引き出すか。

そこには圧倒的な才能も、信念も必要だけど、やっぱり最後は人間性なんだと改めて痛感した。


「○○の為だったら頑張りたい。」「○○が困っているなら協力してやろう」

そう思ってもらえるファンづくりってとっても大切、と思ったわけです。


今からでも、遅くない!!

さー、始めようっ!



以上、影響されやすいようこでしたー。