昨日ミニバスの練習試合があり、今年のチームと来年のチームそれぞれ2試合ずつ組まれました。
来年のチームは去年まで使っていた古いユニフォームでしたが、周りで見ていた誰もが先輩達がら引き継いできたユニフォーム復活に嬉しそうな表情でした。
その重みを知っている新チームの主力メンバーは照れ臭さと緊張が入り交じった感じだったように思います。
「伝統」とは目に見えないものですが、時には目の前にあるものに宿り力を奮い立たせる不思議な力があるのです。
昨日は単なる練習試合でしたが、伝統のユニフォームの復活と新人達のハッスルプレーは見るものを楽しませてくれました。
その全試合に絡んだ次男坊は、さすがにクタクタで超不機嫌でしたが…