ちーママのブログ

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クリスチャンの暮らしと猫ブログ
大切なことは聖書から***

次女が拾ってきた猫の奮闘記から始まったこのブログ。家族の事、絵本や絵画、またまた日常の何気無い思いを綴った純粋なブログです。ちなみに大ママとは私こと大きいママでプロテスタントのクリスチャン、保育士です。どうぞヨロシク。


読了記録


免疫革命 著 安保徹 

免疫革命 実践編 安保徹監修出版社 講談社インターナショナル


 図書館から借りた本。 

2003年、実践編は2004年初版で20年以上前に出版されましたが、未だにFacebookやXでも安保医師の自律神経免疫療法の内容を見かけます。


 実際読んでみて目からウロコの内容でした。特に癌治療において西洋医学の手術・抗癌剤・放射線の三大療法ではなく自律神経(副交感神経)を刺激し、リンパ球を増幅させてがん細胞を消滅させる治療法は画期的であったと思います。それだけに実践編では、「自律神経免疫療法だけで治るとは決して言えない」と実際に免疫療法を取り入れている3人の臨床医から少しブレーキをかけるような内容として受け取りました。


 要は治療法は病院で示される西洋医学だけではなく様々な療法を取り入れたホリスティック医療として患者自身が選択し治療できる事を改めて再確認しました。


この本にも書かれてありますが治療法の選択は生き方の選択であり個々の患者自身がすべきものであることから、言われるがままに治療するのではなく自分でどうするか選び決断する意思をもつことが重要。医者が治してくれるのではないということ、病人本人の意思決定によって治療するだけに受け身ではなく病気になったらどうするか、普段から情報による知識と考えることが大切ではないかと思います。 


 どちらにしても為になる本であることには間違いないので一読をお勧めします。




足あと足あとおまけ足あと足あと



仕事から帰ると、いつもヘソ天で迎えてくれるミーちゃん照れ




猫しっぽprayer猫あたま






4ヶ月前になりますが2月23日、代々木八幡にて鳥集徹氏(ワクチンを考える市民の会)主催、國部克彦氏、浜崎洋介氏、高木俊介氏のシンポジウムに参加しました。





主催者の鳥集さんはこのコロナ騒動の5年間、マスクや大げさと思われる政策で個人の自由が侵害される事に対し、本来自由や解放を求めるリベラルが声を挙げるべきなのにそれが無かった、と何度も仰ってました。そのため人文学の観点からコロナ騒動を振り返るという趣旨でシンポジウムを行うこととなりました。


この点においては我々クリスチャンにとっても先に行われた第一回全クリセミナーにおいて中村篤史医師の「本当は宗教家の人たちに立ち上がってほしかった」と言われたように我々信仰者にとっても同じ反省点があると思います。


そういった意味でこのコロナ騒動を振り返り検証するのは大切な事でしょう。


しかし私の頭では難しかった💦というのが正直なところです。ですがとても勉強になりました。


現在の社会構造に於いて我々は共同体や空気、そして生権力のシステムの中にあり、この構造を壊すのは難しいとのこと。


今回は「医学の知が社会を支配してしまった」のではないか、また、今までワクチンやマスクを批判していた医師たちが一晩で変わってしまった背景には生権力の中で食べさせてもらっているシステムを壊すことの難しさ、そして奇妙なほどにまったく思考することができない「凡庸の悪」について語っていました。


國部先生は西田幾多郎氏の思想から「自分を大切にすることが他人をそして社会を大切にする事に繋がる…つまり自利利他の精神から

『思いやりワクチンのような他人の為に、』と言っているが本来は自分を大切にすることが社会を大切にする」と仰っていたのが印象的でした。


そして最後に今後、この生権力や共同体の中でどのように抵抗していけば良いか?の問いに

「自分の感情に責任をもつ。そこを原点に少人数の中でも空気や情報を共有しているもう一つの共同体をつくり、政策的に繋がる活動を地道に行っていく。」

というようなことを言っていたと思います。そんな地道な活動を続けていく中で、ある時コロッと変えられる時があるそうで、今回のトランプの政策変換がよい例だと言ってました。


私クリスチャンは聖書を基盤として物事を見ていきますが、神なき世界の一般の方々も自分なりの正義感や思想によってそのシステムに必死で抗っている姿を体感させてもらった思いです。


パウロのごとく、ノンクリスチャンの考え方や生き方を知って、また共感した上でキリストの香りを放ちながら声をあげていく大切さを実感した次第です。


余談ですが、始まる前に鳥集さんに挨拶程度ですが少しお話できました。また、帰りの駅迄の道で参加された婦人と少し話をしながら歩きましたが「この3名が同一で話を聞けるチャンスなんて滅多にない」というような事を仰ってました。話ながら皆さん、ワクチン問題で闘っている姿を改めて感じました。


また、会場には映画「ヒポクラテスの盲点」に出演していた新田教授やその他多くの医師も参加し質問してましたが、イヤ〜皆さん博識で自分はまだまだ勉強しなきゃいけないなぁと思わされ、せめて國部先生の著者「ワクチンの境界」を読もうかなと思っているところです。そんな意味で良い刺激となり、またどうしてもクリスチャン視点で見がちな世の中において社会に生きる人々の全体像を把握する意味では勉強になりました。







足あと足あとおまけ足あと足あと

帰りの電車の中で会場でいただいた資料を見ながら帰ったのですが、読めば読むほど難しく頭の中がぐちゃぐちゃになり、乗り換えの新宿駅で人の多さも手伝ってヘロヘロになって家に到着しましたえーん


でも、鳥集さんが始まる前に

「今日は皆さんにたくさん難しい事を考えてもらいます。

昨今、皆さん考えることをあまりしなくなっているのではないかなと思いますので良い機会になれば、と思います。」


みたいな事を言っていましたが、こんがらがった私の頭の中に

「あー、考えるってこういう事なんだな」

とつくづく実感しました笑い泣き


なんでもAIに聞いて考えることが失われつつある現代、人間は考えることを失ったら人間ではなくなりますね。


私、人間生活してるのね

とちょっと誇らしく思いながら、イヤイヤこんなの当たり前じゃんと何を考えているのか未だにぐちゃぐちゃのちーママです看板持ち


とにかく疲れた〜
ちかれた〜💦


猫しっぽprayer猫あたま




読了記録 


薬害「コロナワクチン後遺症」著者:鳥集徹 ブックマン社


 医療ジャ−ナリスト鳥集徹氏の本3冊目。2021年11月頃ツイッターで「ワクチン後遺症の取材をしたい」と呼びかけ、たくさんの人からDMをもらいその中で20人近くの人たちに聞き、取材を通して「ワクチン後遺症はある」と確信。症状を挙げ、その共通点から後遺症の実態を見ていく。


 正直、読んでいて心が重くなりました。当事者としてはまさに生き地獄と言っても過言ではないでしょう。そこに理解されない悔しさ、孤独感もあり耐えきれず自死する人もおりました。


 未だにその苦しみが続いていると思うと飛ばし読みしてはいけない、一つひとつケースを知って共感することが今の自分ににできることと思って読み続けました。


 ショックだったのは後遺症が続き再入院した際、その病院のクラスターに巻き込まれコロナに感染したことをツイッターに投稿するとワクチン反対派から読んでいられない程のたくさんの誹謗中傷が来たのだそうです。その内容が酷すぎる! 本来ワクチン問題を考え疑問視する人はワクチンがどれだけ被害をもたらすかを伝えるものなのに苦しんでいる人を攻撃するのはワクチン後遺症や死亡者の命を無視する政治家やメディア同等に根性が曲がっているとしか思えません。 著者は政府も医療界も大手メディアも命に係る重大な副反応が起こりうることを国民に積極的に伝えようとしないのは何故か、その分析とここまで被害を大きくした責任者を名指しで批判しています。


 前回の選挙でその人はあっさりと当選してしまいましたがワクチン問題を取り上げた候補者は落選。この流れに今後、そしてまた再び、ウィルスやワクチン問題が浮上した時にどのように取り組んだらよいのか、そのヒントになればと期待しつつ2月23日に発起人鳥集氏のシンポジウムに行ってきました。 その内容はまた次回へ〜ニコニコ






にゃーおまけわんわん

積読解消モチベーションupの為に本を一冊読んだらお気に入りのカフェで読書本
私にとって


最高の贅沢ですね飛び出すハート


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