ちーママのブログ

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クリスチャンの暮らしと猫ブログ
大切なことは聖書から***

次女が拾ってきた猫の奮闘記から始まったこのブログ。家族の事、絵本や絵画、またまた日常の何気無い思いを綴った純粋なブログです。ちなみに大ママとは私こと大きいママでプロテスタントのクリスチャン、保育士です。どうぞヨロシク。


「世の終わりが来る!」
〜「ヨハネの黙示録」私訳と講解〜

奥山 実 著
マルコーシュパブリケーション




すっかり秋になりましたね。
今年は雨が多いですが、今日は久しぶりに晴れました。
やはり青い空と白い雲は良い!
気持ちの良い一日てした。


さて、そんな暑い夏の終盤、私が毎日読んでいる聖書の通読箇所が「ヨハネの黙示録」
になりました。ここはまだ実現されていないこれからの世の終わりについての預言の書です。
それだけに難解な箇所でもあります。

しかし黙示録とは
Revelation(レヴェレイション)
元々(語源)の意味は、ギリシャ語の 「アポカリュプシス(apokalypsis)」 で、「覆いを取ること」という意味です。

覆いを取る時、ゆっくりと覆いがはずされるイメージがあるのですが、そんな意味で少しずつ明らかになっていく様子がうかがわれます。
そして最近になって更に明らかにされつつある事柄も見えてくるようになりました。

しかしながら、預言書だけに勝手な解釈は危険です。
今回は、奥山実師の本を参考に一章ずつ読んでデボーションしました。

なんか表紙カバーになりそうなアングル?グラサン


この本は2000年5月29日〜6月10日まで行われた「アテネ・パトモス・イスラエルの旅」の途中、パトモス島での講義を元にしたものです。1週間の講義なので最重要点の読解としたものだそうです。

この本の初版が2002年なので既に24年前に出されたものですね。
当時は2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件が発生し全世界が大きな衝撃を受けました。その後、イラク戦争へと発展

10年後、2011年
東日本大震災による福島原発事故

2020年、米大統領選におけるバイデンジャンプによる不可解な投票結果、トランプ敗北。
(この時点で疎い私でもこの世の中、背後で何か大きな組織が動いている?と思うようになりました)

そして2019年、冬
新型コロナウイルス発生
2021年.新型コロナワクチン接種開始

このような情勢の流れの中、グローバリストの存在、福島原発など原子力発電所の問題などが浮き彫りになってきますが、
奥山師は2000年当時からこの本にも記されているように、原発の危険性、ロスチャイルドの存在等について発言されており、今現在、これらの問題が浮上しているだけに先見の明があるなぁと改めて感心しました。

黙示録の解釈は諸説あり、奥山師の解釈も様々な相違点はあるでしょうが、奥山師曰く
皆、何年も真剣に研究されたものであるから、「違う」と一蹴せずに受け留めていくことが大切であると説明されており、その点は同意見ですね。

黙示録は携挙から取り残された人々が患難時代をどのように生きるべきか道を示し、また希望を示した書です。

「携挙」というとクリスチャンでない人は意味がわからないと思いますが、聖書によると、

すなわち、号令と御使いのかしらの声と神のラッパの響きとともに、主ご自身が天から下って来られます。そしてまず、キリストにある死者がよみがえり、
それから、生き残っている私たちが、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられ、空中で主と会うのです。こうして私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
(テサロニケ人への手紙 第一 4:16-17 SKY17)


私はこれを「空中再臨」と呼んでいるのですが、終わりのラッパが鳴ると、突然クリスチャンたちが主のもとに引き上げられるのです。

ところが、この携挙を信じない人もいます。クリスチャンでも信じない人がいます。
その携挙を信じられない人たちが取り残されてしまい、7年の患難時代を迎えます。
ただ、この携挙がいつ来るのかは書かれていないので患難時代前なのか患難時代の途中なのか、そこは分かりません。
ただ、人類史上経験したことのない患難に襲われますが、その時の為にどうすれば良いのか、その指標となるのがこの黙示録でしょう。

この本にも書いてありますが私自身、直接奥山師から何度も聞かされたのは
「あのね、携挙は信仰なんだよ
信仰なの」
の言葉です。

黙示録は最後に
「見よ 私はすぐに来る」
とイエス・キリストが語っています。

いつ来るのかは分かりません。
聖書に示されていないから。
だから
◯年◯月◯日に来る!
とか既にキリストは再臨された!
とかいうのは全部偽物で異端です。

ただね、近いのですよ。
ホントに近いと思うのですよ💦


携挙は信仰です。
そして歴史は聖書の通りに動いています。たとえば聖書に書かれてあるようにイスラエルも建国されました。そもそもイスラエルが再建されるなんて思わなかった人たちが沢山いたのですから。それが聖書の通りになりました。そして聖書ははっきりと携挙のこと、世の終わりの事が記されています。

携挙の恵みにあずかりたいですね。
いつイエスさまが来られるかは分かりません。
でもパウロやペテロのように
「今日かもしれない」
「明日かもしれない」
と待つ信仰が大切なのです。と奥山先生は強調してました。


私の場合は今日かも、明日かも、そしてあと3年?くらいかも
と勝手に自分の中で思っています。
今日か、明日か、だと何にもできないけれど、
あと3年の間に今の自分にできることは何か?
真剣に考えるようになりました。
(その優先順位のリストの一つが
「積読解消」ニヤニヤ)

もう一度言いますが、
携挙はいつ起こるのか分かりません。
しかし、携挙を待ち望むことでやるべきことの優先順位が見えてくるようになるのです。

常に自分の中であと3年しか動けないとしたら何をするべきか、選択しつつ、
そして主の来られる日を備えていきたいです。

マラナタ!
来たりませ!主よ!



猫しっぽprayer猫あたま






秋の連休となりました。

連休はもっぱら掃除と読書でございます😅


突然ですが、実は11月に大阪に行く予定があります。↓


ワタクシは全国有志クリスチャンの会(全クリ)のメンバーなのですが、今年のイベントセミナーが11月14日に大阪で行われます。
それに参加するべく、既にチケットも取りました。(今から楽しみ照れ)

大阪は昨年2月に別のイベントで初めて行き、今回は2回目。昨年も行って帰って来たようなもので、観光はしませんでした。

今回は前日の午後に大阪に到着予定なので半日だけ時間があります。大阪城だけでも観てこようかなぁと考えております。
それにちなんで、何か大阪に関する本を読んでみようと検索したところ、一番に「プリンセス・トヨトミ」があがりました。


「プリンセス・トヨトミ」
著者:万城目学
文藝春秋


ストーリーは…
松平をリーダーに鳥居、ゲーンズブール旭の会計検査官3名が大阪府庁に向かう。そこで案件に上がったのは空掘商店街にある社団法人OJOの存在だった。

一方、空掘商店街にあるお好み焼き屋「太閤」を営む真田幸一の一人息子大輔は幼い頃から「女の子になりたい」という願いを実行に移し、セーラー服を着て幼なじみの橋場茶子と一緒に空掘中学校へ登校するのであった。

大阪府の会計検査を進めていくうちに400年の長きにわたる歴史の封印が解かれていく。
秘密の扉が開くその鍵となるのは、東京から来た3人の調査官と空掘商店街の下町で育った2人の少年(?)と少女だった。
そして大阪は全面停止した!

看板持ち

イヤ〜、面白かったです!
実に楽しませてくれました。万城目ワールド真骨頂と表紙カバーにありましたが、まさにエンターテイメント小説と言って良いでしょう。

最初は図書館で借りて読んでいましたが、おもしろいのと実存する空掘商店街、そして大阪城の風景、街並みを細かく書いてあり、読後も役に立つと思って、途中からブックオフで買って読みました。爆笑
夜も寝る前に読み、翌朝楽しみな気分で目覚めるのを実感。
なんてお得なストレス解消法でしょう。なんと300円!

また、大阪の町、そして風情、また歴史にまつわる解説的内容も併せて書かれてあるので勉強になりました。

この作者は大阪を愛しているのだなぁと感じました。
大阪に行く時は、この本を片手に読みながら散策しようと思います。

物語終盤、
「それから?…それから?」と途中でストップするのにかえってストレスを感じたので結局夜中の2時過ぎまで読みふけってしまいました。
久しぶりに興奮して夜中まで読んでしまいましたがこの歳にして(どの歳?)半徹夜はツライ!ぼけー
それくらい楽しませてくれた小説でした。


因みに映画もありますね

一応、観ました。
う〜ん、小説とは別物としてご覧になった方が良いでしょう。
強いて言えば
堤真一と中井貴一でなんとかもった作品かなと。
少なくとも、小説では声をあげて大爆笑したり、ドキドキしたりするところが何度かありましたが、映画ではまったくありませんでした。
まぁ、あれだけ中身の濃い内容をたった2時間で収めること自体が不可能かもしれませんね。
断然、原作の方をオススメします飛び出すハート


足あと足あとおまけ足あと足あと

最近、お香にハマっております。因みに↑コチラはMUJI商品のホワイトティーの香り



猫しっぽprayer猫あたま




「シン読解力」
〜学力と人生を決めるもうひとつの読み方〜

新井紀子著
東洋経済新報社



今回は写真をお借りしました。読んでからすぐに国語の元高校教師の方にお貸ししたので今、手元にありません😅

少し前に話題になった本らしいですね。私はある教育系の動画で新井紀子さんがゲストで登場しているのを見てこの本を知りました。

ご本人は「数学が不得意で大嫌いな文学少女」だったそうです。
ところがこの番組では「数学者」として紹介されていました。
その経緯から読書の読み方と教科書の読み方は違うことを知り、そしてその「教科書読み」はスキルであり、この読み方を身につければ学力もアップするとのこと、その事例も併せて紹介されています。

おおお!まさに私よ、私!
と数学苦手のワタクシは共感しましたよ😅
子どもの頃は本好きではありませんでしたが、一応、読めました。しかし算数の文章問題が全く解けない…大っ嫌いになりました。
ケアレスミスは多かったけれども一応計算もできます。ところが文章問題になるとさっぱりわかりませんでした。う〜ん、中学2年生くらいからかな。当時、数学の先生も新人で何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。←先生のせいにしているニヤニヤ

そこで勉強しろと言われても、さっぱり分からないから勉強も嫌いになり、勉強という文字からかけ離れた学生生活を送りました。
それでこうなった泣き笑い今があります。まあ、それでもなんとか生きていけるのは神の憐れみとしか言えませんがニコニコ

そんな私でも読解力がつけられるのか、そんな問いに対して年齢問わずトレーニングによって読解力がつけられるとのこと。期待をもって読みました。

看板持ち

この「教科書読み」とは「学習言語」のことで「生活言語」とは顕著に違うようです。

この著者の新井紀子さんは東ロボ開発者で昨今のAIの目まぐるしい進歩から中高生の実態を知れば知るほど彼らがAIに仕事が奪われ兼ねないと危機感を募るようになり、「AIを賢くしている場合じゃない。AIがホワイトカラーの仕事の半分を代替えする前に、子どもたちを賢くしなくては!」と2016年からリーディングスキルテスト(RST)の開発を始めました。

このRSTを通してシン読解力のトレーニング法も紹介しています。

私自身、印象に残ったのは
「土台となる語彙と経験」
小学1年生入学前の語彙量は多い子で7000語。平均はその半分程度だそうです。その語彙量を身につけるには絵本の読み聞かせ、童謡を歌う、お遊戯など体から語彙を獲得することで、小学生以降も音読、童謡を歌う、劇をする時間を充分にとって、小学3年生までに8000語、できれば1万語獲得すと良いそうです。

三男一女 東大理Ⅲ合格の佐藤ママは小学生入学前に1万冊の絵本を読み、1万回の童謡を歌ったとか。

確かに私自身、小学生、中高生と殆ど本は読まないに等しかったから、やはり基礎中の基礎は語彙力なのでしょう。
そう思うと、読書と教科書読みとは違うというものの本は読むに越したことはないでしょう。

となると本好きになるにはどうしたら良いか、ということにも繋がりますね。その上で「学習言語」を身につけるRSトレーニングをつけると良いのかなと思いました。

今のワタクシに関して言えば、毎日デボーションと言って聖書を読んでいるのですが特に今、ニューホープの
SOAP
を利用しています。
Scriptuer(みことば)
Observation(観察)
Application(適用)
Prayer(祈り)
の頭文字をとっているのですが、こちらを利用してジャーナリングしています。

このscriptureでその日、主から示された聖書のみことばをノートに写すのですが、手書きで視写しており、それが良い訓練のようですね。
この本のトレーニング初級編に
黙読→音読→聴読→視写→校閲
が載ってましたから、このSOAPジャーナリングを小学生の頃からやってれば違っていたのかなぁ。ニヤニヤ


〈実践できること〉
巻末のトレーニングに記されていた日本経済新聞IDを登録すれば見出しとリード文までの殆どの記事が読めます。毎日学習言語に触れてトレーニングもできます。
早速、自分も登録しました。
また、別冊の読解力トレーニングもあります。
あとはやるかやらないか…でしょう。ここが問題ですね看板持ち

いつものカフェで巻末にあるRSTのトレーニング




足あと足あとおまけ足あと足あと


「えーっ!あたちわかんない」
わからないポーズ

プーちゃんお気に入りの写真ニコニコ


猫しっぽprayer猫あたま