一般的に
2人または数人で共通の話題について話し合うことを
会話という

一般的に
双方向かい合って話し合うことを
対話という

会話と対話
意味はほとんど同じような気がする
だが  我等はこの言葉たちをはっきりと使い分けている

我等が“対話”と呼ぶものを 批判しようと思う

俺は“対話”が苦手でありあまり好きではない
我等にとって“対話”とは
すなわち魂のぶつかり合いである
普段から考えていることや思っていること
つまり本音を勇気を出して相手に話すのだ
聞く方も真剣である

短時間で満足できる行為ではないので
大切な行事の前にはわざわざ時間をとって行われたりする

それはよい

相手の考えを聞いたり
自分の思いを打ち明けたりすることは
すばらしい行いである
そういう機会が与えられることもありがたい

ただ 強制すべきでない

気分的に話したくないときがある


それに

普段 全く話さないような人と

いきなり本音で話し合おう なんて無理だ


・・・“対話”の時間が設けられているときは

ご丁寧にペアあるいはグループが設定される

まだ話したことのない人と知り合う いいチャンスだけど

打ち解けるのに時間がかかるから

核心まで話が進まずに終了の時間となる

普段話さない人だから

これがきっかけとなり 良き“対話”の友になる

なんてことは まずない


その場しのぎの愛想である

そう 座ろうと思えば座れる
なぜならば目の前の席が空いたから
満員電車だから座らないと逆に迷惑だ
それでも俺は座らない
一歩下がってみるが隣に立っている人も座らない

なんで夏休み中なのにこんなに混んでんだよ
普段の方が空いてるじゃないか

やがて少し離れた所から人を押し退けてやって来た人が座った
そして眠り出す
だが席はもう1つ空いている
厄介だ

もっと早く空けばとっとと座って今頃夢の中だったのに…

座ったら寝てしまう
そしてバスを逃すだろう
30分間も待たねばならない
最悪である


主要駅に着き 人がいっぱい降りた
さすがにバカらしいので座ってみる
今更遅い
寝たいのに寝てはいけない
公の場での私との闘いである
欠伸が出る

もうすぐ着く
頑張れ 俺

夕焼けと呼ぶにはまだ日が高いけど
オレンジ色の光が向かいで寝てるおじさんの顔を美しく照らす
カッコいいぜ おじさん
首と顎の区別はつかないけど


こうして今日も
50分間の通学電車が終わった
朝からお隣さんがうるさい
いや正しく言えば10時頃と今現在うるさい
うるさいのはおそらく孫とその祖父
夏だからお隣も我が家も窓が空いていて
お二人のでっかい声が俺の鼓膜を振動する
声の大きさ
声質
リズム
しゃべり方
全ての点において不快の域である
孫は自分の気持ちを伝えようとして喚き
祖父はそれを宥めようとして怒鳴る
きっとこれは会話って言わないのだろう
不快なのは聞こえてくる音だけじゃない
お二人の心がトゲトゲしているのが悲しい
それが第三者の心にも響き
心地よい睡眠の世界から無理矢理現実世界へと連れ戻したのだ
おい、すごい量だぜ
もうページめくってるだけで頭痛くなってきた
大好きな生物ですらこんな調子だから
英語や数学はどうなんだろう
不安でしょうがないね

いったいSYのブログはどこにあるんだ

ホームページかもしれないけど


コンピュータ好きだから

おそらく持ってると思うのだが


見てみたい


修学旅行は

この上なく楽しかった


もう2度あんな経験できないと思うと

なんだかぐっとくるものがある


暇があったら詳しく書こう

なんかねぇ

よく考えたらここに書く事って

あんまりない


日記はノートに毎日書いてるから

こっちにもわざわざ

毎日の記録を残したいとは思わない


昔 ブログ始めたいなと思ったときは

こう思っていた

日記じゃ物足りないことを書いて

心の負担を減らしていこう

そうすれば 

思い悩んだ末の行き過ぎた行動は

しなくなるだろう


だけど 

勉強や委員会とかの学校生活が忙しくなる

つまり充実していると

思い悩んでるゆとりがない

学生は勉強第一だから

これがベストなのかもしれないが

なんだか少し寂しい


そりゃあね

ふっと頭によぎることはある

想像するとワクワクして

夜 なかなか寝付けないこともある

だけどそれで終わり

前みたいにそれが行動に移ることはない

その点では

いいことなのかもしれない

大切な友達を失うことはないのだから



どうもご無沙汰になってしまった


大切な試験はとっくに終わり

今 再び新たなテストが訪れた

だからとっとと数Ⅲの勉強しなきゃならんけど

束の間の休憩としてパソコンに向かう


久々に自分のブログを見た

なんだこれは

訪問者がゼロではないか

別に人気になることが目的ではないが

これではあまりに寂しすぎる


そりゃあ 

ブログは更新しなければ価値がないだろう


今までは力みすぎた

もっと気軽に書けばいい

テーマを絞る必要はない

もっと頻繁に更新すればいい


あぁ まだまだこれからだ

このブログにもっと書いていきたい


何も包み隠さず

俺の本心を表していきたい


だが

この長期休業期間中

ちょっと 怠けすぎた


もっと早く

アメブロに出逢っていれば良かったのに・・・


何事も 行うのに適した時期がある

高校生が最優先すべき行いは

真の知性の探求

一般的に言うと 勉強


青春は恋愛だけではない


勉強を疎かにしてまで

他のことに熱中するのは ちょっと愚かだ

それに他者を巻き込むのは もっと愚かだ

カッコ悪い

俺はカッコよくなりたい


そろそろ やるべき事をやらねばならない

現実に戻る


大切な試験が終わったら

また つづきを書いていく

小学生の時

俺はTKのことが好きだった


TKは可愛くて やさしかった

イメージカラーは淡いピンク

弱気で臆病で泣き虫だった俺を

寛容に受け止めてくれた気がする


何がきっかけで好きになったのかは覚えていない

1年生の時から好きだった


1年生の時は 学童でも一緒だった

よく遊んだものだ・・・?


みんなでたき火をやったとき

ペットボトルが破裂して TKが火傷をしたと聞いた

心配だった


学校では いつも同じグループになれるよう祈った


俺がTKのことを好きなことはそこそこ有名だった

友達は応援してくれた

3年生 遠足のグループ決めの時

クラスで議論した末 最終的にあみだくじ

代表の1人が線を追加することになった

俺のことを知っていたその人は

うまく線を引いた

俺とTKは同じグループになった

この遠足 清水公園のアスレチックはサイコー


嫉妬という感情

ブリッジュスの研究によると

乳幼児における情緒の分化で

1歳6か月頃から表れるらしい


物心ついてからの 初めての嫉妬という経験

TKがクラスの男子と一緒に

コナンの映画を見に行く・・・

という 噂を聞いたとき

俺は狂ったように教室内を駆け回った

幸い 昼休みで教室に人はいなかった


TKが出てくる夢をひとつだけ覚えている

俺の祖母の家

俺の足下でTKは泣いていた


我が家は旅行好き

小学生にしては贅沢で

色んなところに連れてもらった

その度 俺は友達におみやげを買う

もちろん TKのは特別だった


こうして 月日は過ぎた

4年生の終わり頃

TKは転校することになった


こんなドラマみたいなこと本当にあるんだな


ついに真実を伝えることにした

ラブレターを書いて

お別れ会の時にプレゼントとして渡した

渡そうかやめようか ちょっと悩んだけど・・・


あの手紙はエゴの塊

「ぼくは あなたのことが です。」

好きな気持ちを書き綴った

俺のことはどう思っているのか

それから 仲がよさそうだった男子とは

実際 どういう関係なのか 

知りたいから できれば返事下さい


返事は 来なかった

だけど 年賀状はしばらく続いた


これが 俺の初恋だった

そして 一番 純粋な恋だった