早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist " -20ページ目

早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。

振り返ってみたら、ずいぶんとゆるりとした一日でした



タイミングが悪く、今日会える予定だった人達は突如予定が合わなくなり、


一人気ままに過ごすことにあせる



これだけゆっくりしたのは久しぶりなだけに、


戸惑いながら過ごしてしまいました・笑




明日も特別な予定はナシ・笑



予定は軽く組んで、あとは行き当たりばったりに過ごしてやろうと思います走る人
最近ハマッてる小説の中に、『孤高のメス』があります


孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)/大鐘 稔彦




消化器科外科の医師が主人公の、半分フィクション半分ノンフィクションです

6巻シリーズのうち、読破したのはまだ1巻のみですが、


患者と向き合う姿勢や自分を貫く強さは、読んでいて刺激を受けます


(あまり語るとネタばれしそうなので、詳細は読んでみて下さい)







実は、『孤高のメス』に限らず、僕はよく好んで医療系のドラマを見たり本を読んだりします



お気に入りは、『医龍』


医龍—Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC S.../乃木坂 太郎

マンガもドラマも両方好きですニコニコ


あまりに好きなもんで、サントラまで買っちゃいました・笑


「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック/TVサントラ


あとは、『チーム・バチスタの栄光』をはじめとした、海堂尊の著書


チーム・バチスタの栄光/海堂 尊

『医龍』は、心臓外科医の主人公の命に対するひたむきさや、医師としての妥協のない姿勢が、


読んでいて共感するものがあって、よく読み返します




『チーム・バチスタ~』シリーズは、医療現場ではあまり表に出ない部分までリアルに描写されているのが面白いです





『孤高のメス』と『医龍』にも共通しているのは、


・人の命に対して正面から向き合っていること


・外科医として、自分の腕を磨きあげている



ということでうす






これを、そのまま自分に置き換えると、


コーチとして、自分に役に立つ考え方や持つべき思考や行動にもつながってくるので、


得たり、閃いたり、再確認したりすることができるんですね





半分フィクションの部分もありますが、それでも読んでいておもしろさを感じたり面白さを感じることができます


外科医が命の前では真剣であり、命を救うことに妥協がない



僕も、選手の前では真剣であり、選手の前では、選手をうまくする・実力を発揮することに


妥協したくない






このように、スポーツのコーチにも通じるものがあるので、好んで読んで



自分の中に吸収できるものがないかを探りつつ楽しんで読んだりみたりしています




もし、よろしければ一度読んでみては?

8月も終わりに近付いていますが、まだまだ暑いですねあせる


熱中症には充分注意しましょう




そんな残暑漂う今日、


バイト先の施設を使って夏祭りをします



出店を出したり、プールの無料解放をしたりして、


会員さんや地元の人たちと交流をするイベントです




僕は今年初参戦


やっぱり、お祭りはワクワクしますね!


宮川大輔の気持ちが分かります・笑



今まで、お祭りを開催する側にあまりまわった事がないので、


今日は楽しんでもらえるように、僕も一緒になって楽しもうと思います
短期教室が終わり、その日のレッスンや仕事を終わらせたあと、


仕事場の仲間たちと温泉に疲れを抜きに行きました温泉




この計画、短期教室が始まる一週間前から組んでいました


きっと、短期教室で疲れも溜まるだろうと見越していたら、見事にその通りになり予定通りでした・笑



久しぶりに入る温泉は、


何もいえねぇくらい、超キモチいぃものでした・笑



体からじわじわ疲れが抜けていく感じ



病み付きですね溿



ワイワイ語り、風呂も堪能して、最高の締め括りが出来ました玽



また近々行っちゃおうかな…?
激動の5日間の短期教室が無事終わりました



子供たちは、教えたことをグングン吸収していき、


時折笑顔も見せながら、楽しんでやってくれたみたいです




僕の方は、その日の練習が終わる度に、子どもたちの良かったとこと悪かったとこを振り返り、


その課題をクリアする練習を考えて…


の繰り返しでした


その毎日は、タフでこそありましたが充実していましたチョキ



ただひとつ、気掛かりがあるとすれば、




一人だけ、目標級に到達出来なかったことですね汗


その子は僕の話を聞いて、すぐに教わった事をやろうとして、


上手くなろうと頑張っていました



それだけに、この結果は僕の練習の組み方や伝え方に足りないものがあったから


そう受け止めています




まだまだ、コーチとして知識も伝え方も深めていかないといけないな



そんな事に気付かせてもらえた5日間でした