早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist " -21ページ目

早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。

いよいよ佳境の短期教室、


4日目が終了



ここにきて、気になる泳ぎの子供が一人浮上


よく見ると、キックの感じがちょっとイマイチあせる


水を上手く捕らえられるキックが出来ていない様子で、


推進力が微妙…




泳ぐ前にキック練習をしたら多少良くなったものの、


明日は少し練習したらテストに突入



その練習でポイント突いて、少しでも良くなるようにしていかねば




コーチという仕事の難しさを痛感しました



最善・全力を尽くして、みんなで笑える明日にしたいですね
短期教室も早くも折り返し


3日目となりました



前日の時点で、教えている5人がほぼ目標の力量に達したので、


今日は泳ぐ本数を昨日より増やして技術定着を狙いました



みんな素直で頑張る子が多いので、キッチリ本数を泳ぐ事が出来ました玽




こうしてみると、今回の短期教室は子供に恵まれているなぁ、って感じます


みんなやり甲斐のある子ばかりで、教えていて楽しいですね


そんな子供たちを少しでも上手くさせてあげたい


そして、スイミングが楽しいと思えるようにしたい




子供たちの笑顔にあえるように、僕自身もやることやって楽しもうと思います
今日は朝の短期教室をやった後に、大人のレッスンを2本やって終了



初日の固さは取れて、子供たちの口数も増えてきて、


雰囲気は少しずつ出来てきました




それにも増して、今日の子供たちの成長ぶりには驚きました



教えた事がすんなり子供に吸収されていくような、


すくすく上達した、という表現がぴったりな様子でしたひらめき電球





頭が水面にしまえるようになり、


まっすぐな姿勢が作れるようになり、


キックの固さが取れて、




1日でこんなに変わるもんか、と見てて嬉しくなりました



その瞬間がたまりませんね




また明日も、そんな瞬間を感じたいですね玽
短期教室の1日目が無事終わりました



やんちゃ小僧一人と大人しめな4人の男の子2と女の子2、


という5人を請け負います




初日は子供の泳力を見極めるのに時間を割いたので、


説明が多くなってしまった分、内容は少し面白みに欠けてしまったのが自己反省





初日のドキドキもあって固かったのもあったみたいなので、


こっちから目線下げて打ち解けていこうと思います




明日は、もっと楽しんでいこう
明日から夏の短期教室の第2弾が始まります



5日間、同じ子供を教えていく短期間集中練習形式



個人的には、こういうシチュエーションは好きですグッド!


普段の練習は、前後に他のコーチで練習する事もあるので、


自分の指導の成果が目に見えにくいのですが、


短期教室は自分しか指導に関わらないので、


自分の与える影響が普段より大きくなります



上手くなるのも、練習するのも子供自身


そのきっかけを与えるのがコーチ



以前、バスケのコーチをしてた時に出会った言葉に



三流のコーチは選手にやらせ、

二流のコーチは選手に教え

一流のコーチは選手にやらせ

超一流のコーチは選手のハートに火をつける




というのがありました


今の状況なら、


「超一流のコーチは、子供のハートに火をつける」


ですかね




5日間、子供が水泳を楽しみ、


「もっと泳ぎたいビックリマーク


って言えるような練習をしていくのを目標にして



5日間僕も楽しもうと思いますチョキ