早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist " -22ページ目

早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。

久しぶりに土曜日が丸々空いたので、



なくなりかけたコンタクトを買いに出かけました



待合室のテレビには、甲子園の決勝戦



母校の投手が集中砲火を浴びて、ふた桁得点差にあせる




あきらめるな、こっから逆転したら君らはスーパーヒーローだ!


ジャイアントキリングを起こしてやれ!




と、気持ちの中で応援して、診察を後にしました




そして、昨日も例によってスタバにこもって、読書に明け暮れてました本




そこで、ふと横を見ると…



おや、見たことある顔だ



おお、うちのスポーツクラブに来てる子供だ瀨



家族みんなで来ていて、フラペチーノを堪能している様子コーヒー



しかも、聞くところこれから練習に行くとのことでした





スタバに行ってたら、いつか会うだろうと踏んでましたが、



ついに会っちゃいましたね~



見つからなかった期間は、約半年でした・笑
を女の子にしたわけではなく・笑




読みました、本の『告白』です本


のめり込むように読めたので、所要日数は3日でした玽


(ネタバレはしませんのでご安心を)



感想は…




人って色んな意味で恐い…




作品は、登場人物の視点での描写が切り替わりながら話が進のですが、



出来事に対する捕らえ方に食い違いが多々あり、



その食い違いが、色んな思いや行動につながっていく…



ざっくりまとめるとこんな感じですパー




人の心の移り変わりや様子がかなりリアルに書かれている一冊です




とは言え、読みごたえは抜群なので、読んだ事がない方はぜひ手に取って読んでみて下さいパー
一週間お盆休みに入り、久しぶりにゆっくりする時間が増えましたひらめき電球



そんな休みなのに、やる事あまり見つからずに、


スタバに足を運んで本を読んだり、バイトの報告書を書いてますあせる



その合間の息抜きに、周りの人間観察をしてみたら、


これがなかなか面白い・笑



①正面くらいにTOEFLの勉強をしている青年アリ


お、同士発見ひらめき電球・笑




②右前方にいた、おばちゃん3人の井戸端会議がさっき終了


以外と長かったなぁ





③左手4席くらい奥のカップルは彼氏がソファ席に座り、彼女は木の椅子に座ってお話中


こんな時は彼女にソファを譲ってあげたらいいんじゃないか?

しかも彼女は微妙に机と椅子の距離があるような…


って、ちょいちょい細かいとこが気になる2人アリ



④対称的に、すぐ左隣のカップルは彼氏が木の椅子に、彼女がソファ


2人の距離がすごく近く、1つのコーヒーを2人で飲む仲良しぶり


この2人は上手くいってそうな雰囲気





他にも面白い様子がちらほらですが、延々見ちゃいそうなのでこの辺で止めときます・笑




さて、報告書書いて、正面の青年みたいに僕も英語の世界に入るとしますパー
水曜日の出来事でした



勤務が終わって後作業をして残っていた時、フロントからの内線が入りました



とって対応したら、


「そっちにいるコーチで、どなたか英語が喋れる人いませんか?」


とのこと






回りを見渡す


部屋には僕だけ・笑



誰か英語喋れるって言ってたコーチいたかな?


・・・記憶の中ではいないなぁあせる




と、思いを巡らせて、ふと気付く


「あ、英語喋るいい機会じゃんひらめき電球」・笑



そこで返答


「カタコトでよければ僕が」


「ぜひ!」


と即答・笑




フロントへ向かうと、イケメンな青年が一人


外国人って、どうしてみんなカッコイイんだろうか?


って羨ましがりながら、状況を確認



フロントの人が伝えたい事をカタコトで伝え、彼の伝えたい事をフロントに伝え、


といった通訳みたいな事をしました




フロントの人が確認作業している間は、


全力で雑談・笑



場は繋いで、何とか対応もできて、無事役目を果たせましたチョキ






ただ、日頃耳は慣らしていたので、聞き取りはそれなりだったものの、



口に出すのは、喋ってないと簡単じゃないですね



もっと、上手く喋りたい



そう思えただけでも、いいきっかけになりました玽
前回書いた、キャンプの話題の続きですメモ


・・・


起床予定は7時でした


爽やかに気持ちのいい寝起き





にはならず、


トイレに起きた子供キックを足に食らって、目がぱっちり覚めましたあせる


でも、おかげで寝坊する事が無くなったのは、ある意味助かりました・笑




さぁ、そんな朝からかくれんぼを始めてしまうくらい、アクセルの回転数が高めな彼ら


朝食まで、まだ1時間半もあるという危険な状況に陥った僕湜



どーする!?どーするの俺ビックリマーク!?




と、悩んだ揚句、選んだカードは…



「散歩」




少しごねながらも、何とか外に連れだし、


何とか少しだけ時間を潰すことに成功チョキ


しかし、元気な彼らは部屋に戻ってもかくれんぼを開催しました・笑




そんなこんなで、食事をして、バスで伊東港まで移動し、



船に揺られて、いざ初島へ船



当然、船に乗った子供たちはエキサイト



景色を見て、船内探険に大忙し・笑



しかし、さすがの彼らも、初島の日差しと坂道には勝てず、一気にトーンダウン



「暑いよ~」


という声が絶えない中、何とか励ましながら、


空中アスレチック「SARUTOBI」に到着




時間に追われながらも、何とか全員やることが出来て、


子供たちも楽しめた様子で何よりでした




家に帰る道中は、さすがに大人しくなるだろうと思いきや…、



バスで一眠りした子は、電車の中でも割と元気なことにビックリ瀨



・・・


こうして、慌ただしさと楽しさに満ちたキャンプは幕を閉じましたパー




2日間通して、ガソリンタンクの底を見せなかった子供たち



改めてそのポテンシャルの高さに下を巻くばかりでしたあせる