- 孤高のメス―外科医当麻鉄彦〈第1巻〉 (幻冬舎文庫)/大鐘 稔彦
消化器科外科の医師が主人公の、半分フィクション半分ノンフィクションです
6巻シリーズのうち、読破したのはまだ1巻のみですが、
患者と向き合う姿勢や自分を貫く強さは、読んでいて刺激を受けます
(あまり語るとネタばれしそうなので、詳細は読んでみて下さい)
実は、『孤高のメス』に限らず、僕はよく好んで医療系のドラマを見たり本を読んだりします
お気に入りは、『医龍』
マンガもドラマも両方好きです![]()
あまりに好きなもんで、サントラまで買っちゃいました・笑
あとは、『チーム・バチスタの栄光』をはじめとした、海堂尊の著書
『医龍』は、心臓外科医の主人公の命に対するひたむきさや、医師としての妥協のない姿勢が、
読んでいて共感するものがあって、よく読み返します
『チーム・バチスタ~』シリーズは、医療現場ではあまり表に出ない部分までリアルに描写されているのが面白いです
『孤高のメス』と『医龍』にも共通しているのは、
・人の命に対して正面から向き合っていること
・外科医として、自分の腕を磨きあげている
ということでうす
これを、そのまま自分に置き換えると、
コーチとして、自分に役に立つ考え方や持つべき思考や行動にもつながってくるので、
得たり、閃いたり、再確認したりすることができるんですね
半分フィクションの部分もありますが、それでも読んでいておもしろさを感じたり面白さを感じることができます
外科医が命の前では真剣であり、命を救うことに妥協がない
僕も、選手の前では真剣であり、選手の前では、選手をうまくする・実力を発揮することに
妥協したくない
このように、スポーツのコーチにも通じるものがあるので、好んで読んで
自分の中に吸収できるものがないかを探りつつ楽しんで読んだりみたりしています
もし、よろしければ一度読んでみては?


