ライバル | 早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。

最近仲良くなったアメリカ人の友達


名前はNoahと言います


彼とは気が合う事が多く、いろんな事で話したり遊んだりします


特に最近は、バスケとチェス



ここ数週間の水曜日はNoahとチェスをするのが日課です


日本で将棋をよくやっていたので、チェスもそれなりに指せるだろうと思っていたのですが、


いざやってみると、感覚が全然違う


将棋の感覚でやっていると、あっという間に不利な状況になって負けてしまう事が多いです



そして、Noahはチェスがとにかく強い


こっちが攻め込んでも上手く捌かれて状況をひっくりかえされて最後は負けている、という事がよくあります


聞くところ、Noahは高校の頃チェスクラブのプレジデント(日本で言うところの部長)だったそうで、


当時から負けた事がほとんどないとのこと


それは強いわけです



ただ、僕も負けっぱなしでは気が済まないので、ipod touchにチェスのアプリケーションをダウンロードして、


気晴らしの時間や空き時間は、よくチェスを指して練習しています


最近は善戦することが出来ますが、それでもまだ勝てない


そこで、次に始めたはyoutubeでチェスの解説(英語)をしている動画を見て、英語とチェスの勉強をする作戦


これが意外といい手応え


興味を持っている事というだけあって、集中して英語を聞けているのがいい練習になっています


近々、一度勝ちたいですね




また、Noahはバスケが大好き


つくづく彼とは気が合います


今日も1on1をやったのですが、5本やっても1本も勝てなかったという有様



勝てそうで勝てなっただけに、余計に悔しかったです


ちなみに、背丈は3センチくらいしか差が無くほぼイーブンなのですが、体の接触が強くて押され負けしました



ゴールの少し離れたところでは勝負できるのですが、ゴール近くになるとNoahの方が分がありました




彼は、僕の語学学校のLanguage Assistantで僕とは他のクラスで英語を教えています


ということもあり、要所要所で英語も教えてくれていい時間が過ごせました



しかし、終わってみると、彼には勝負事で負けっぱなしだという事に気づき、無性に悔しさが湧いてきました


しかも、Noahはあと2週間で自分のホームタウンに帰ってしまう上に、


9月くらい(未定ですが)から台湾に行ってしまうとのこと



このままでは、間違いなく勝ち逃げされてしまうので何としてもバスケとチェスは一回ずつは勝っておきたい


英語の勉強に支障がないように、上手く両立させつつバスケとチェスの練習もして、彼が帰ってしまう前に一度ずつリベンジを果たす事が当面の目標です


それにしても、最近は勝負事に対して闘争本能が湧きあがる感じがしてえらくアグレッシブになる事が多いです



アメリカに来て、違う一面が成長しつつあるのか、今までにない傾向です


いい方向にそのモチベーションを活かして、残りの生活を充実させていきたいです