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thunders1997のYOSAKOIブログ

YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。

 

今週末の19日(土)、20日(日)の2日間は、福岡で、ふくこいアジア祭りが行われます。

 

そして、このお祭りにVOGUE038が、1日だけ復活をします。

 

この日のためだけに、札幌、旭川、そして東京、その他のエリアから、メンバーが

 

集結し、ゆかりのある博多の地で演舞を披露します。 

 

1日だけの演舞は20日の日曜日。 演舞回数は3回。 4ブロックで審査が行われ、

 

上位3位以内に入れば、福岡市役所ふれあい広場で行われる、決勝審査会に

 

進めます。  審査ブロックは下記の通りです。

 

 

VOGUE038のブロックは、Bブロック。

 

同ブロックには、今年のYOSAKOIソーラン祭りのU40部門で、2連覇を達成した、

 

JR九州櫻燕隊。 昨年のふくこいでは、3位に入賞しました。

 

今回のふくこいは、博多駅前と福岡市役所ふれあい広場の2か所で、演舞審査が、

 

行われ、2か所の審査の合計得点で上位3位以内を争います。

 

それでは、11月20日(日)の、VOGUE038の演舞予定を会場別にご紹介します。

 

■11月20日 12:30~ 福岡市役所ふれあい広場

 

 

■11月20日 13:54~ 岩田屋本館前ステージ

 

 

■11月20日 15:42~ JR博多駅前広場会場

 

 

 

ふくこいでは、3年ぶりの演舞、そして2014年6月に解散してからは、まさに2年4か月

 

ぶりの演舞となります。  この時を待ってましたー。

 

なんだか、今からワクワクしてきました。

 

VOGUE -Revival-は、11月5日、6日に行われたドリーム夜さ来いに2日間参加しました。

チームとしては、このイベントが年内最後となります。

そして、私は2日目にチームに帯同し、撮影をさせていただきました。

 

2日目は、朝から快晴のいい天気です。

メンバーは、8:30に集合し、恒例の朝練を行いました。

前日も、約12時間会場に滞在し5回の演舞を行い、かなり疲れていると思いますが、

メンバーは全く疲れを見せず、念入りに演舞の確認を行っていました。

 

 

パートごとにミーティング中。 みんな真剣です。

 

 

1回目の演舞は、11:48 ダイバーシティ東京プラザ前での演舞です。

ガンダム方向へ向かって、演舞します。

1本目の演舞、みんな笑顔で踊り切りました。

 

 

2回目の演舞は、13:00  フジテレビ会場です。

ダイバーシティから、デッキで首都高の上を通りフジテレビへ向かいます。

会場は、すごいカメラマンの数です。

シャッターの連射の音が凄い! 

これって、踊り子さんは快感なのではないでしょうか?

フィニッシュも見事に決まりました。

 

 

台場駅から、ゆりかもめに乗り、次の会場へ移動します。

3回目の演舞会場は、石と光の広場会場。 14:12スタートです。

東京ビックサイトを背に踊るこの会場は、演舞スペースも広く、

気持ち良く踊れたのではないかと思います。

 

 

今回、初参加のHARUNOさんは、仕事に専念されるとのことで、これが最後のYOSAKOIの

演舞になるそうです。 まさに、VOGUE -Revival-での最初で最後の演舞となりました。

疾風乱舞でも活躍していた彼女の演舞のクオリティの高さはさすがです!

 

 

石と光の広場会場から、徒歩5分で次の会場、東京ファッションタウン会場に到着。

4回目の演舞は、15:12スタートです。

この会場は、東京ファッションセンターの中央のテラス下にあり、2Fのテラスに

上がる急な階段が、観覧席となるこじんまりとした会場です。

VOGUE -Revival-も、パートごとに分かれて演舞する紙芝居方式に初挑戦しました。

私は、階段の最上段のテラスの上で撮影しましたが、大変撮影しやすい会場でした。

この会場も、カメラマンの数が凄かったなー。

 

 

また、ゆりかもめに乗り、最後の演舞会場、お台場会場へ移動します。

最終演舞まで、時間があるので、踊り子さんたちは、やっとここでお昼休憩です。

束の間の休憩終える頃には、太陽が西の空に暮れ、暗くなってきました。

ドリーム夜さ来いのお台場会場は、暗くなってからが、本番となります。

昼とはまた違った雰囲気で、フジテレビの照明やライトアップされたレインボーブリッジ、

東京タワーを目の前に見ながら、最高のロケーションで演舞できます。

踊り子さんにとっては、最高の空間になります。

 

 

5回目の演舞は、お台場会場で、17:24スタートです。

これがVOGUE -Revival-の今年最後の演舞。 そして『ラスト瑞希』です。

最高のロケーション、たくさんの観客、舞台は整いました。

その最高の空間で、最高の演舞を見せてくれました。

 

 

それでは、ドリーム夜さ来い祭り 2日目(11月6日)のVOGUE -Revival-の

すべての演舞をご覧ください。

 

 

光が丘よさこい、東京よさこいに続き、今回も和太鼓集団 だるまの皆さんが、

応援に駆けつけてくれました。

毎回、迫力の演奏をありがとう!

 

 

すべての演舞を終了し、メンバー全員が円陣を組み、メンバー全員が1年間を終えての

感想を述べました。

みんなのコメントの中には、どちらかといえば楽しいことよりも、苦しいことの方が、

多かったように思います。

我々、観客はイベントでの華やかな部分しか知りませんが、その素晴らしい演舞の裏には、

厳しい練習があるからこそだと思います。 そして、もがき苦しみながら、悩みながら

素晴らしい最高の演舞を見せてくれているのだと思います。

最後のライトアップされた会場での『ラスト瑞希』、感動しました。

 

 

踊り子の皆さん、2日間お疲れ様でした。

伊藤代表の頭の中には、すでに来年の構想が出来上がっているようです。

来年も頑張っていきましょう! 

 

関東でのよさこいシーズンも、11月に入り終盤に突入しました。

 

そして、11月5日(土)、6日(日)の2日間は、お台場をメイン会場として、

 

ドリーム夜さ来いが、開催されます。

 

 

第15回を迎える、ドリーム夜さ来いは76チームが参加して行われます。

 

参加チームは、下記の通りです。

 

 

会場は、お台場近郊の会場が5会場、東京駅丸の内が1会場、秋葉原駅前が1会場の

 

7会場で行われます。

 

それでは、会場を紹介したいと思います。

 

 

お台場・臨海副都心エリアは、5会場で行われますが、メイン会場となるお台場会場は、

 

テレコムセンター・ダイバーシティを背に、レインボーブリッジ、東京タワーに

 

向かって踊る、大変ロケーションのいい会場です。

 

 

そして、お台場会場のお隣のフジテレビ会場。 こちらも人気のある会場です。

 

 

 

お台場から離れて2会場は、東京駅前と秋葉原駅前で行われます。

 

東京丸の内会場は、皇居のお堀を背に、東京駅に向かって演舞します。

 

まさに、これぞ東京のど真ん中での演舞ですね。 丸ビルと新丸ビルの間の

 

行幸通りで行われます。 

 

 

最後の会場は今年から新設された会場の秋葉原駅前、秋葉原UDXで演舞が行われます。

 

この2会場は、6日日曜のみの開催です。

 

そして、VOGUE -Revival-も、2日間、このドリーム夜さ来いに参加します。

 

演舞スケジュールは下記の通りです。

 

 

VOGUE -Revival-の今年最後の演舞、ぜひともご覧いただきたいと思います。