誰か待っていたとも思ってませんが・・・、お久しぶりです~(笑)
私、10月から引っ越しまして、パ ソコンのない暮らしになってしまったため、書き込めないでいたのです~。
今日は久しぶりに、いろいろ基本設定の変更をしにネットカフェに来たところです。
これまで住んでいたところと800キロも離れたところに引っ越したので、これまで行っていたバレーチームには行けなくなりまして、今はアメーバで見付けた「ゆうちゃんず 」というチームにおじゃましております。
練習のときに一番使う筋肉は腹筋ではないか?と思わせる楽しいチームです(笑)
お近くの方はぜひどうぞ♪
(さらに続き)
実際、35歳でバレーを始める前は、私も他の球技と同じ目線でしたし、始めてしばらくの間もそう思ってました。
でも、そこはやはり歳をとっていろいろ経験を重ねたオッサンだから(加えてあまのじゃく的な性格…(^^;;、で、身体ももう動かないから何か言い訳が欲しい(笑))、見 る角度をかえてみたり、自分でもいろいろ調べてみたりしてたら、何か違うぞ~って思うようになったしだいです。
そういう意味では、歳くってからバレーを始めたことは、良かったと思ってます。
ただ、楽しめる時間は短いですが(笑)
話がそれました…(^^;;
加えて、ボールの扱いが下手な人は試合に出ちゃいかん、とも思ってました。
周りの人もみんなそう思ってるように感じます。
町内会の大会とかでも、「下手だから」「足引っ張るから」とか言って誰も出ようとしない、出たがらない。(まあ、私もそうだったし(^^;;)
じゃあ、どのくらい上手くなれば試合に出ていいのでしょうか!?
100%確実に狙ったところにボールを返せるようになったら?…それは一生かかっても無理でしょう。
こないだのワールドグランプリでも、世界一を争っている方達が随分とボールをそらしてましたし(^^;;
実際、35歳でバレーを始める前は、私も他の球技と同じ目線でしたし、始めてしばらくの間もそう思ってました。
でも、そこはやはり歳をとっていろいろ経験を重ねたオッサンだから(加えてあまのじゃく的な性格…(^^;;、で、身体ももう動かないから何か言い訳が欲しい(笑))、見 る角度をかえてみたり、自分でもいろいろ調べてみたりしてたら、何か違うぞ~って思うようになったしだいです。
そういう意味では、歳くってからバレーを始めたことは、良かったと思ってます。
ただ、楽しめる時間は短いですが(笑)
話がそれました…(^^;;
加えて、ボールの扱いが下手な人は試合に出ちゃいかん、とも思ってました。
周りの人もみんなそう思ってるように感じます。
町内会の大会とかでも、「下手だから」「足引っ張るから」とか言って誰も出ようとしない、出たがらない。(まあ、私もそうだったし(^^;;)
じゃあ、どのくらい上手くなれば試合に出ていいのでしょうか!?
100%確実に狙ったところにボールを返せるようになったら?…それは一生かかっても無理でしょう。
こないだのワールドグランプリでも、世界一を争っている方達が随分とボールをそらしてましたし(^^;;
(前回からの続き)
バレーボールは、 ボールを扱う技術そのものが難しく、その中で如何にしてボールを落とさず相手に返すのか、を争うスポーツなので、ボールを扱う技術を身につけてから行う他の球技種目とは根本的なところに違いがあるということ、と思います。
本来的に目線が違くなるべきなんじゃないか、というのが私の考えです。
ただ、どうしても傍目には、多人数で行う球技の一つとして認識されますから、バスケやサッカーとかと同じ目線で見てしまう…やむをえないことなのかもしれません。
同じ目線で見ちゃうから、ボールの扱いを失敗した人を叱責したくなったり、また、テレビで試合を見て「◯◯選手はレシーブが下手だ」とか「◯◯はサーブが入らない」とか言ってたりするのではないか、と思ってます。
まあ、バレーボールをしたことのない人はそう思うでしょう。
でも、実際のところ、小さい頃から長いことバレーボールを続けている人も同じ目線のようにも思えます。
これは何でなんだろうな~って思います。
何となく感覚的に、私も子どもの頃からバレーをしたのであれば、その目線を持ち続けただろうって思います。
なんか、代々そのようにつたわっているようにも思えてなりません(^^;;
歴史的ななにか(笑)
バレーボールは、 ボールを扱う技術そのものが難しく、その中で如何にしてボールを落とさず相手に返すのか、を争うスポーツなので、ボールを扱う技術を身につけてから行う他の球技種目とは根本的なところに違いがあるということ、と思います。
本来的に目線が違くなるべきなんじゃないか、というのが私の考えです。
ただ、どうしても傍目には、多人数で行う球技の一つとして認識されますから、バスケやサッカーとかと同じ目線で見てしまう…やむをえないことなのかもしれません。
同じ目線で見ちゃうから、ボールの扱いを失敗した人を叱責したくなったり、また、テレビで試合を見て「◯◯選手はレシーブが下手だ」とか「◯◯はサーブが入らない」とか言ってたりするのではないか、と思ってます。
まあ、バレーボールをしたことのない人はそう思うでしょう。
でも、実際のところ、小さい頃から長いことバレーボールを続けている人も同じ目線のようにも思えます。
これは何でなんだろうな~って思います。
何となく感覚的に、私も子どもの頃からバレーをしたのであれば、その目線を持ち続けただろうって思います。
なんか、代々そのようにつたわっているようにも思えてなりません(^^;;
歴史的ななにか(笑)
さて今回は、これまで書いてきたことを、見方(書き方?)を変えて表現してみようと思います。
なので、内容はこれまで書いたことと何ら変わりはありません(笑)
バレーボールは、敵味方が入り混じらない球技です。
入り混じらせなくても十分に難しいから。
バレーボールに敵味方入り混じらせたら収拾がつかなくてスポーツとして成り立たないんでしょう、きっと。
そこで、気にしたいのが、バレーボールを敵味方入り混じる球技と同じ目線では見てはいけないのではないか、ということです。
敵味方が入り混じる球技は、選手は、ボールを扱う技術がある程度うまくないと、敵味方入り混じることに耐えられない、という状況におかれます。
つまり、試合が成り立つ(スポーツとして楽しむ)ためには、選手はボールを扱う技術を身につけることが必要、ということなのだろうと思います。
ということはある意味、敵味方が入り混じる球技は、「ボールを扱う技術を身につけることは比較的容易である」ということなのではないかと思っております。
そして、「ボールを扱う技術を身につけた」選手たちによって、敵味方入り混じった状態を克服する工夫をしあう、言いかえれば「敵の選手をかわす技術」を競い合うということなのかな、と考えてるところです。
なので、敵味方が入り混じらないバレーボールを、これと同じように見るのは違うんじゃないかな~っていうことです。
そういう意味で、「バレーボールへの誤解」とタイトルをつけてみました(笑)
なので、内容はこれまで書いたことと何ら変わりはありません(笑)
バレーボールは、敵味方が入り混じらない球技です。
入り混じらせなくても十分に難しいから。
バレーボールに敵味方入り混じらせたら収拾がつかなくてスポーツとして成り立たないんでしょう、きっと。
そこで、気にしたいのが、バレーボールを敵味方入り混じる球技と同じ目線では見てはいけないのではないか、ということです。
敵味方が入り混じる球技は、選手は、ボールを扱う技術がある程度うまくないと、敵味方入り混じることに耐えられない、という状況におかれます。
つまり、試合が成り立つ(スポーツとして楽しむ)ためには、選手はボールを扱う技術を身につけることが必要、ということなのだろうと思います。
ということはある意味、敵味方が入り混じる球技は、「ボールを扱う技術を身につけることは比較的容易である」ということなのではないかと思っております。
そして、「ボールを扱う技術を身につけた」選手たちによって、敵味方入り混じった状態を克服する工夫をしあう、言いかえれば「敵の選手をかわす技術」を競い合うということなのかな、と考えてるところです。
なので、敵味方が入り混じらないバレーボールを、これと同じように見るのは違うんじゃないかな~っていうことです。
そういう意味で、「バレーボールへの誤解」とタイトルをつけてみました(笑)