バレーボールに関しての私の話は精神論が多いのですが(笑)
心構えとか考え方とかね。
といっても技術をおろそかにしている訳ではないですよ(^_^)v
磨いた技術をゲーム中に活かすための精神論ですから。
ということで、今回は、技術論というか身体論というか…精神論じゃないことを書きます。(前置き長い)
で、案外というか、世間一般に相当あやまって認識されていると思われること、背筋…というか股関節、骨盤の傾きなんですが、そのことを題材にしようかと思います。
これ結構重要だと思いますよ。
じっくり読んでくださいね(笑)(だから前置き長いって)
皆さん。構えとか姿勢とか指導者(?)に指摘されたことありませんか?
「猫背で構えろ」とか「腰を入れろ」とか「内股で構えろ」とか(^_^;
ボールがこっちに来る!ってときの身構え方ですね~。
実はですね…、この身構え方のポイントは…
「骨盤の傾き」だと思っています。
具体的には、「骨盤を前傾させること」
これ、全てのスポーツに共通する重要なこと思います。
というか、日常生活でも。
これが書いてあった本があって、気に入って買ったのですが…(^_^;
ちょっと探してきます (笑)
そんな訳で、バレーボールってのは、他の種目と根本が違うのに、他の種目と一緒くたに同じ目線で見られてしまい、選手も目指す路線がずれているのではないかな~?と、いつも思っています。
野球も、バッターと野手では目指すものが違うでしょ?
バッターは3割打てば大打者だけど、野手は一試合にノーエラーじゃなきゃ一流と認められないでしょ?
バッターは10分の3で良し、野手は10分の10でなきゃダメ。
バレーボールは、バッターと同じだと思うんです。
どちらもボールを打ち返すもんだから、コントロールが難しい
野手みたいにボールが掴めないですから。
バレーボールでは、試合中にレシーブやトスでボールがねらったところに上手に行くのは10回中3回で名プレーヤーなんです!
…と私は思います。特に私のような草バレーローラーは…(^o^;
野球も、バッターと野手では目指すものが違うでしょ?
バッターは3割打てば大打者だけど、野手は一試合にノーエラーじゃなきゃ一流と認められないでしょ?
バッターは10分の3で良し、野手は10分の10でなきゃダメ。
バレーボールは、バッターと同じだと思うんです。
どちらもボールを打ち返すもんだから、コントロールが難しい
野手みたいにボールが掴めないですから。
バレーボールでは、試合中にレシーブやトスでボールがねらったところに上手に行くのは10回中3回で名プレーヤーなんです!
…と私は思います。特に私のような草バレーローラーは…(^o^;
そんなわけで、バレーボールって誤解されているスポーツなのかな?って思うのです。
人って、一般的に、ミスするの嫌いですよね。
特に昔の日本人!!(笑)
失敗するとすぐに叱る!お前だ!お前!(笑)
昔のおっさんは自分の失敗も他人の失敗もみーんな重大問題。
でも、そういうもんじゃないですよね?!
・・・といっても、「失敗は成功の元」って言葉があるくらいで、つまりこういう格言がなければ、人々は失敗を受け入れられない、許せない・・・
なものだから、バレーボールでは選手がミスをすると、そのミスを責められる。
でもね。バレーボールってのはミスが前提のスポーツなのだから、見方を変えなきゃダメなのですよ。
技術もさることながら、心の、気持ちの、考え方の、持ち方が大事なスポーツだと思っています。
人って、一般的に、ミスするの嫌いですよね。
特に昔の日本人!!(笑)
失敗するとすぐに叱る!お前だ!お前!(笑)
昔のおっさんは自分の失敗も他人の失敗もみーんな重大問題。
でも、そういうもんじゃないですよね?!
・・・といっても、「失敗は成功の元」って言葉があるくらいで、つまりこういう格言がなければ、人々は失敗を受け入れられない、許せない・・・
なものだから、バレーボールでは選手がミスをすると、そのミスを責められる。
でもね。バレーボールってのはミスが前提のスポーツなのだから、見方を変えなきゃダメなのですよ。
技術もさることながら、心の、気持ちの、考え方の、持ち方が大事なスポーツだと思っています。