私の好きなバレーボールの話をしようかな♪ -2ページ目

私の好きなバレーボールの話をしようかな♪

バレーボールっておもしろいです。楽しいバレーボールをしましょう♪

以前、こんなのを書きました。

こんなの

さらにちょっと考えました、というか、ふと思いつきました。

そういえば、バレーボールって昔はラリーポイント制じゃなかったな~、って。

私がバレーボールを始めた頃には、すでにラリーポイント制でした。
サイドアウト制は、影も形もありませんでした。

その昔はサイドアウト制といって、サーブ権がないと得点にならなかったんですよね~。
逆にサーブ権があるときは失点にならなかったんですよね~。
すごいメリハリがありますね(^_^;

ということは、攻撃力がないと試合には勝てないってことですね。

守って繋いでばかりじゃ勝てないってことか~、攻撃力を磨かないと。
サーブ権がある時はミスしても失点にならないから、思い切ったプレイができるし、思い切ったことをしなきゃ得点できなかったんですね、きっと。

また、失点が些細なミスだったりした時は…相当悔しいでしょうね…(^^;;
ゴメンゴメンじゃ済まなそう…シャレにならん…

そう考えると、ラリーポイント制とサイドアウト制では、競技性(っていうのかな?)が全然違うって感じがしますね(^^;;
昔と今じゃ同じバレーボールのようでいてそうではない。
同じプレイして同じ結果なのに、点になったりならなかったり…。

私が、バレーボールは失点をしないことを競うスポーツだって思うのも、このラリーポイント制のためですね。
サイドアウト制だったら、また違ったとらえ方をしてたでしょうね~。

実際のところ今現在バレーしてて、スパイクして床にボールが落ちたのと、単なるパスミスが同じ1点って、すごい理不尽に思えますもん(^^;;

相手の床に落としたら2点とか(笑)

結局ここで何が言いたいかというと…今のバレーボールは昔と違うということ。(…ってか、いまどきの人はサイドアウト制知らんて(笑))

でもねでもね……練習の仕方は昔々と同じではありませんか…?
その結果、昔々と同じ意識でいませんか…?

先輩から受け継いだことを、盲目的に、ただやっているだけでは昔々から脱却できませんよ…。

自分たちで考えることが大事!!!というお話でした(^^)/


そんでもって、何気に骨盤を前に傾けて歩いてみる。足には力を入れずにリラックスして。

すると、足の爪先が内側を向いている…つまり、自然と内股になっているのです。

逆に、骨盤を後ろに傾けて歩いてみる。
おお!?ガニマタ!(笑)

つまり、たまに聞く「内股で構えましょう」っていうのは、本当は、骨盤を前に傾けましょうってことであって、コーチ陣(?)は、その見た目だけで言っちゃって、実質を教えていないという事になるのかな~σ(^_^;

それと、骨盤を前に傾けると猫背じゃなく背筋立とうとすると訳ですが、バレーボールって、プレー中は常にボールが上にあるんだがらおあつらえむき、猫背になっちゃあボールが見えないっしょ!!

ということで、人間は四足動物と同じ骨格であるので、それをふまえて構え方など考えてみた、というお話でした。(^^)/

余談
同じ二本足の猿とかチンバンジーとかゴリラとか猫背じゃん!
…と、このブログを書きながら、自分でつっこみを入れてみました( ̄。 ̄;)
でも彼らって走るときは四本ですよね!ふ~(笑)
まだまだ続く骨盤の傾きと猫背姿勢の話(笑)

最近テレビがないので、スポーツ中継とか全く見ないので、その辺について今はどうなっているんですかね~

世界最終予選見たかったな~

男子は残念だったようですね…

さて姿勢の話

少し前に陸上の男子200メートルと400メートルのスペシャリストにマイケル・ジョンソンという方がいました。
当時は彼にあったユニークなフォームと言われました…が、私は典型的な背筋を反らせた骨盤前掲な走り方だと思いました。

それと、スケートのショートトラック。
見てて気づいてしまいました。
日本選手と、強豪の中国と韓国の選手の背中の曲がり方が違う!というか逆!
一目瞭然なんだもの…愕然としましたね…
数年前だから今はどうなっているのかな…YouTubeででも見てみようかな

猫背=骨盤後傾なので、前方への推進力が弱い、つまりは動きが遅い、ということになるので、骨盤の前傾=背筋を立てるということをしないことには、動きは良くならないと思います。
動きを良くしたいなら四つ脚になりなさい(笑)
それじゃあバレーできないがな…(^_^;

ということは、俊敏な動きを目指すには、股関節の動き方に則したようにしたらよいのでは?
ということになるかな~と
二本足で立ってるけど、四本足で立っているときの骨盤の傾きに近づけたら良いのでは…?

ということで、骨盤を前に傾けてみる。
足を後ろに振ってみる。おおっ?!後ろに行くぞ!?
でも上半身全部を前に傾けているとツラいので(笑)背筋はいくぶん反り返る…まあ、こんな感じかな~

で、実際構えるときは、これにヒザが曲がり、左右に開き、どっち方向にボールが来てもすぐに反応できるようにする。
骨盤が立ってたり後ろに傾いたりしてたんじゃ動けないですわ。

人間の身体って二本足で立っているせいか、バランスを取るのが上手で、というか常にバランスを取っていて、たとえば歩くと腕と足は逆に前後するし、一本足で立とうとすると両手が開いているし…
骨盤を前に傾けると背中が反り返り、骨盤を後ろに倒すと猫背になり、逆に背中を反らすと骨盤が前傾し、猫背をすると骨盤が後ろに倒れ…

って考えていると「猫背の姿勢」ってさ、全然だめなんじゃない?と思うわけさ。σ(^_^;
無理矢理「猫背の姿勢」を作っても良いことないよね、って。

…と思いながらも世界の一流プレーヤーも案外猫背で守ってたり(*_*;

でも以前月刊バレーボールで掲載写真を見ていたら、ボールに向かって動き出す姿勢になった瞬間の写真は、背筋が立って骨盤が前に傾いてる…猫背じゃないや…実際そうじゃなきゃ動けないんだもんね

だったらわざわざ反対の姿勢である「猫背」なんかやめて、背筋伸ばしてた方が無駄な動きがなくて良さそうですよね(^^)/
見つけてきました(笑)

えーと、「奇跡のトレーニング」(小山裕史著)っていう本。
私の発見はこの本からでした。

骨盤を前に傾ける…ふーん…って( ・_・)

で、読みながら自分で試したり考えたりして、ついに発見!
発見て…(笑)

二本足で立っている姿勢って、足が後ろにいかないんですよ!
正確には股関節って後方には曲げることが出来ない、かな?

こんなこと誰も気にしたことがないのでは…
「あたりまえじゃん」って言われそう(^_^;)

以前、腕の振り方を書いたときに紹介したのですが、肩の関節のとこって腕が後ろにいかない、これと同じで股の関節のとこって足が後ろにいかない。前には動く。

わかりやすい実験(・∀・)
仰向けに寝て、大の字になる。

腕と足を天井に向けて上げる。簡単。

今度はうつ伏せに寝て、大の字になる。

同じく腕と足を天井に向けて上げる。は?どうやって?

人間の骨の作りって、四つ脚の動物と同じなんかな~と思うところ。
ハイハイの姿勢をしてみると、手も足も前後双方に動く、右にも左にも。

じゃあ、二足歩行ってどうやって歩いてるのよ?!

…って思って実際歩いてみる(笑)

ん?腰をひねってる?ん?ん?

続いて骨盤を前に倒すことを意識して歩いてみる。
ん?ん~?

次に骨盤を後ろに倒すことを意識して歩いてみる。
何か背骨も曲がって年寄りのような姿勢…(*_*;
ん?んん?
ヒザが曲がってる…モモが後ろにいかない分、ヒザから下が後ろにいこうとがんばってる!

ということで、実験の結果、人間の股関節は二足歩行にはむいてないのでは…

そういや犬も猫も走るの速いよな~
動きが俊敏なのは…そういうことだったのか…

じゃあ、二足歩行の人間が動きをよくするためには…。つづく(笑)