(前回からの続き)
バレーボールは、ボールを扱う技術そのものが難しく、その中で如何にしてボールを落とさず相手に返すのか、を争うスポーツなので、ボールを扱う技術を身につけてから行う他の球技種目とは根本的なところに違いがあるということ、と思います。
本来的に目線が違くなるべきなんじゃないか、というのが私の考えです。
ただ、どうしても傍目には、多人数で行う球技の一つとして認識されますから、バスケやサッカーとかと同じ目線で見てしまう…やむをえないことなのかもしれません。
同じ目線で見ちゃうから、ボールの扱いを失敗した人を叱責したくなったり、また、テレビで試合を見て「◯◯選手はレシーブが下手だ」とか「◯◯はサーブが入らない」とか言ってたりするのではないか、と思ってます。
まあ、バレーボールをしたことのない人はそう思うでしょう。
でも、実際のところ、小さい頃から長いことバレーボールを続けている人も同じ目線のようにも思えます。
これは何でなんだろうな~って思います。
何となく感覚的に、私も子どもの頃からバレーをしたのであれば、その目線を持ち続けただろうって思います。
なんか、代々そのようにつたわっているようにも思えてなりません(^^;;
歴史的ななにか(笑)