私の好きなバレーボールの話をしようかな♪ -5ページ目

私の好きなバレーボールの話をしようかな♪

バレーボールっておもしろいです。楽しいバレーボールをしましょう♪

続きというか、まとめというか。

シートレシーブは、やっていて楽しいし、有意義だと思うのですが、考え方なり意識なりをしっかりしておかないと、試合にいかされない練習になりかねないと思うのです。
よく言う、練習のための練習というか、シートレシーブという種目というか、単なる娯楽みたいな…(^^;;

なんでもそうですが、練習のための練習では意味がない(練習が楽しければ良いという考えもありますが。案外、私もそうだったりしてますが…(^^;;)と思うところもあって、試合中のどの場面でどんなことをするために今この練習をしているのだ、ということを意識することが非常に大切なことだと思うのです。

これまでも書いてますが、バレーボールは他の団体種目とおもむきが違うと思うため…特に気をつける必要があるように感じてます(^^;;

以上、シートレシーブについて思うこと、でした。
続きです。

試合中にレシーバーがいるところを狙って打ってくるアタッカーなどいるわけないです。
また、フェイントとかゆるいボールで返す時は、もってのほか、人のいないところを狙います。
試合中、レシーバーがボールを上げられなかったのは、相手アタッカーがちゃんとレシーバーのいるところに打たなかったから、なーんてのが理由になるわけがないですよね~。

なので、シートレシーブ中のアタッカーは、レシーバーがいないところやレシーバーの間に打って何ら問題なく、むしろ、試合中ならここでこうするかも、っていう相手アタッカーのしそうなことをすればよく、それに対してレシーバーが反応してこそ、練習の意味があると思うのです。

それと、アタッカーが打ち込むとき、誰に打つか、どこに打つか声をかけたりしますが、これもどうなんでしょう。
私は不要だと思っています。
試合中にそんなことするアタッカーはいませんし、逆に言われたって信じないし(^^;; (続くけど、もうすぐまとめ)


続いては、セッターについてですが、シートレシーブはセッターにとっては試合そのものと思えますので、しっかり頑張りましょう、って感じです(^^;;
シートレシーブは、セッターのための練習かな、とも思ったりしてます。

センターが使えないのが残念ですが。
どうにか工夫したいものです。

そして、シートレシーブでのアタッカーについてなのですが、これについてはレシーバーとセッターの練習に付き合っていると言うしかないと思います。

と思うので、アタッカーの意識としては、レシーバーのためにいかにすべきか、ということが大事ではないかと思います。

シートレシーブをしていると、ついつい、アタッカーはレシーバーがいるところに打たなくちゃいかん、という感じになっているように思えます。
レシーバーとレシーバーの間にボールがいって、どっちも取らなかったとき、アタッカーのせいになっちゃってるような感じです。(まだまだ続く)

続きです。

わざわざレシーバーを複数人並べてまでおこなっているわけなのだから、この場面でレシーバーが意識することは、セッターへうまくボールを送ることだけではなくて、打ち込まれる前に、他のレシーバーとの位置関係を確認して、自分がどこを守るべきか判断して、そこへ移動する、この見極めのための練習、という意識も大事だと思います。

それと、アタッカーからボールがこなかった人、つまりレシーブしなかった人が、他の人がレシーブしたボールがうまくセッターにいったかどうか瞬時に見極め、いってないとき、次をセッターに任せるか、自分がフォローにいくべきか、他の人に頼むべきか、二段トスがあげられるか、単につなぐだけにするか、これらの判断をし、声をかけ、自分も移動をするということ。
この意識を持って取り組むのべきなのではないかと思います。

ということで、シートレシーブは、レシーバーにとっては、レシーブをうまくセッターに返すことよりも、こっちの方のための練習なのではないかと思っています。

自分と周りとの確認、連携、繋ぎのための練習なのであって、この練習でボールが落ちて悔やむべきなのは、レシーブした人だけじゃなくて、その周りの人もなのだと感じています。(さらに続く)
今回は、シートレシーブについて、です。

シートレシーブって、とっても一般的で、私がこれまでに一時的なり継続的なりに混ぜていただいた5、6チームとも全てで行ってました。

ボール1個を試合中の人数で試合っぽくやってるわけで、それだけで十分楽しかったりするのですが、ちょっと意識を変えると、すごく良い練習になると考えています。
それを書いてみようと思います。

なお、この回で「レシーバー」とは後衛の位置にいてレシーブする人、「アタッカー」とは前衛の位置にいてボールを打つ人の事です。

さて、いろいろあるのですが、まずは「レシーバーの意識」の持ち方です。
シートレシーブは、レシーバーの意識の持ち方の練習としては、非常に有意義な練習になると思うのです。

シートレシーブでは、アタッカーからレシーバーに対してボールが打ち込まれるわけですが、いつも残念に思うのが、そこの場面では「アタッカーはレシーバーのいるところに上手く打ち込み、レシーバーはセッターにうまくボールを送る」ことが、みんなの命題になっているようになっていることです。

アタッカーのことは次に書くとして、ここではレシーバーについてなのですが、ボールがセッターにうまく送れなかったらレシーバーのミス、ということだけで終わっているような雰囲気を感じます。

まあ、レシーバーがセッターにうまくボールを送れるか、ということも重要なポイントではありますが、レシーバーのレシーブ技術の向上のためなら、1対1でやれば良いのであって、何もレシーバーを複数人並べる必要などないわけで、逆に非効率な練習ということになってしまいます。(続く)