私の好きなバレーボールの話をしようかな♪ -6ページ目

私の好きなバレーボールの話をしようかな♪

バレーボールっておもしろいです。楽しいバレーボールをしましょう♪

そんなことで、私がいつも思っている「同じ失敗でも、その仕方によって、大きな差がある」ということを書きました。

私は、バレーボールっていうのは、プレーヤーが失敗することが前提となっていて、失敗をすぐに失点としないことをチームで争う、我慢比べのスポーツである、と思っています。

なので、自分にボールがこなかった人は、ボールがいった人が失敗する可能性が高いからフォローをするんだ、という意識が大切、といつも書いているのですが、それと同じくらいに、ボールプレイをする人も、上手くいかなかったときには周りの人にフォローしてもらうのだから、どうすれば周りの人がフォローしやすいのか、ということを考える必要があると、私は思うのです。

そこで、ボールプレイをする人が心がけるべきこと、として私が考えているのが、
1 極力オーバーハンドパスにする。
2 ボールを上げる高さに気をつける。
の、2点です。

この二つを気にかけることで、失敗=失点とはなりにくいと思ってます。

また、オーバーハンドパスに入れず、やむなくアンダーハンドパスとなった場合に、ボールを上げすぎないためにも身につけたいのが、腕を振らないこと。
もともとボール自体が弾みますので、あてただけでもそれなりに飛んでいきますし(^^;;

アンダーハンドパスで腕を振らないための練習方法は、こちらを参考にどうぞ。
keikeikeiさんのページです↓
http://ameblo.jp/guitarman-k/entry-11534246468.html
初心者、初級者にありがちなこと…それは、アンダーハンドパスを多用すること。
って、前々回に書きました。
そして、そこで起こるありがちなことが、むやみやたらと高いボールを上げることです。

ボールが変な方向にいかなかったけど、スッゴク高いボールだと、次の人が受けにくいです。
本人としては変な方向にいかなかったので、成功と思えるかもしれませんが、次の人がやりにくいんじゃ失敗と同じですよね。
高けりゃいいってもんじゃないんです。

今度は、だんだん上達して、ある程度できるようになると、狙ったところにボールを送りたいことが優先されて、ボールの上がり方が低くなるんですよね。
ボールが低いと次の人は即座に対応しなきゃなくって、これまたやりにくい。
高すぎてもダメ、低すぎてもダメなんですよね。

バレーボールでは狙ったところにボールがいかない可能性が高い、失敗しやすいということを踏まえると、周りの人のフォローが絶対必要です。
この周りの人がフォローするため、これからボールを上げる当人は、フォローしやすいようにすることが大事になり、受けやすいボールの高さに気を使いたいものなのです。

たとえボールが変なとこにいっても、周りの人がフォローしやすいボール、高すぎない低すぎない、ちょうどいい高さのボールだったら、その人の失敗は失敗じゃなくなるのだと私は思うのです。
オーバーハンドパスで失敗をするとどんなことになるか。

私が観察したところ、オーバーパスでの失敗は、6~7割は真上にボールが上がるって感じ。
2~3割が後ろにいっちゃう、残りが前にポロリ…って感じでしょうか。

ここで注目して欲しいのが、失敗したボールは、オーバーパスした人の上か前後にしかボールがいかないということ。
オーバーパスして、横にボールをとばす人って、まずいません。
5、6年前にこのことに気が付いて、それから注意して見てましたが、1回だけです、横にボールをはじいたの見たの。ある意味新鮮でした(笑)
私は週3回練習してて5、6年の間に1回っきりでしたから、自信もって言えます(笑)

ということは、どういうことかというと、周りの人は、パスしようとしている人の前後をカバーすればいいってことです。

加えて、オーバーパスで上がるボールは高く上がりませんし、すべてゆるいボールです。
オーバーパスでは、高いボールをあげるのは高度なテクニックです。初心者、初級者にはできません。
後ろにはじいたボールには、時にそうでないのもありますが(^^;;

これに比べて、アンダーハンドパスで失敗したボールは、360度どこにいくかわかりません。しかもボールのスピードは早いです。

概ねどこにいくか予想ができるゆるいボールと、どこにいくか予想できない早いボールで、周りの人がフォローしやすいのは、どちらでしょうか…っていうのが私の考えです。

失敗した本人にしてみれば、どちらも失敗に変わりないかもしれませんが、チームとしてみれば、カバーできるかできないかは、失点するかしないかという大きな違いになるのです。

たとえば、狙ったところにボールがいくのが、オーバーハンドパスだとほとんどなく、アンダーハンドパスだと半分という人がいたとしても、周りの人がカバーできるかどうかを思えば、絶対的にオーバーハンドパスの方がチームのためには良いのです。

「私はアンダーの方ができると思う」というのは、大きな勘違いだと私は思うのです(^^;;
やっぱり、ソフトバレーと宮城県のゴムバレー限定かもしれませんが…(^^;;

初心者、初級者にありがちなのが、アンダーハンドパスでばっかりやってしまうということ。
気持ちは良くわかります。私もそうでしたから…(^^;;

オーバーハンドパスってむずかしいですからね。
上手い人のようになんかオーバーではできないよ~。

自分はオーバーよりもアンダーの方がうまくできると思って、アンダーでやっちゃう。
オーバーハンドパスは、練習の最初の方で少しやったっきりで、あとは全部アンダーハンドパスでやっちゃったりするという。

その結果、オーバーハンドパスがなかなか上達しない…、悪循環におちいるという。

でも、このアンダーハンドパスも必ずうまくいくわけではなくて、結局ボールが狙ったところにいかないで、変な方向にいっちったりする。

で、このアンダーハンドパスでの失敗ボールってのが、周りの人がフォローしにくいボールなんですよね。
どこにいくかわからないし、スピード早いし。

特に初心者だと、やたらめったら高いボールを上げちゃう。
失敗したくなくて選んでやってることが結局失敗だったりしてるんですよね。

つまり、何が言いたいのかというと、アンダーハンドパスばっかりしないで、オーバーハンドパスでやりましょう、がんばりましょう…、ってことなんです。
オーバーハンドパスは、セッターだけのものじゃないんですよね。

私がやっているソフトバレーや宮城県のゴムバレーは、特にそうだと思います。
こんにちは。
今回の話題は、失敗の仕方です。

以前にも書いたような書いていないような、よくわかんなくなってしまい、少し過去の書いたことを読み返しましたけど、なかったようなので、書いてみようかと思います。

ここでいう「失敗」は、ボールを変な方に弾いちゃった、っていうことです。
ボールが狙ったところにいかなかったこと、です。

私はこのブログで、「バレーボールには失敗しやすい」ということに主眼をおいて書いています。
はじめの方では、失敗しやすいから大人も行うスポーツなのだ、とも書いています。

そして、失敗があることを前提に、チーム全体がどう考えて、メンバーそれぞれがどんな風にしたら良いか、っていうことを書きました。

主に、自分以外の他のメンバーの失敗をフォローする、っていうことでしたが、今回は、失敗した(する)本人のことです。

失敗した本人も、別に失敗したくてしてるわけではないし、そもそも失敗しやすいという前提であれば、とやかく言う必要もないようにも思えます。

が、失敗しやすいという前提のもと、失敗に向けて、どのような心構えがあるか、どんな考え方があるか、書いてみたいと思います。
内容的には、主にバレーボール初心者向けになると思われます(^^;;