私の好きなバレーボールの話をしようかな♪ -7ページ目

私の好きなバレーボールの話をしようかな♪

バレーボールっておもしろいです。楽しいバレーボールをしましょう♪

で、運動が苦手ない人でもスポーツを楽しもうということで、バレーボールへと話はかわります。

このブログのはじめの方に書いてたように、バレーボールってのは、うまい人でもしょっちゅう失敗するし、下手な人がうまい人を助けることができます。
(ここでの上手い下手は、ボールの扱いです(^^;;)

下手な人でも活躍の機会があるという(^^

なので、運動が苦手な人でも楽しめるんです!!
オススメです!!

バレーボールって、ボールに触れるプレイより、触れていない時に何を考え、どんな心構えでもって、どこにいって何をしてるか、っていうのが大事。

ボールが自分にこなくても、大事なプレーを理解して動き回っているだけで、相当な運動量です。
良いカロリーの消費ができます(笑)

以上、スポーツ講習会を聞いて思ったこと、でした。
もはや、講習会の内容からはすっかり離れるのですが…このタイトル…(^^;;

ということで、前回書いた「運動が苦手な人でもスポーツを楽しもう!」ってことです。

だいたいにおいて、何か知らんけど、スポーツをすると、「試合は勝たなきゃダメだ」とか「上を目指さなきゃいけない」とか「真剣にやらなきゃ試合に出さない」とか…これらをメンバー全員に求める傾向がありますよね。

スポ少とか特に。
スポーツは楽しんでちゃダメ!厳しく!みたいな。

じゃあ、スポーツって一体なんなんだよ、って感じになりますね。

そんな思いで、スポ少の理念とか聞くと「スポーツを通じて、身体を鍛え、仲間との友好関係を築き…」うんうん。
で、その中に、試合は勝たなきゃいかん、楽しんじゃいかん、厳しくやらなきゃいかん、ってのはどこに書いてあんの?

世界大会とかオリンピックとか目指すんなら、厳しくがんばってください。どうぞどうぞ。
そうでない人は、楽しんだっていいでしょう。

みんな一緒じゃなきゃいかんということはないですよ。
一部の世界大会とか上を目指す人達が、目指さない人達からスポーツを奪う権利なんかないわけですよね。

みんなに、スポーツをする権利があるんですから!


昨日は、近所の小学校の体育館を借りている関連で、市のスポーツ講習会を聞いてきました。

内容としては、総合型地域スポーツクラブについてでした。

その先ず前段で、2011年にスポーツ基本法という法律が制定されたという話があって、法律で、スポーツをすることは国民の権利と位置付けられた、のだそうです。

「へ~、そうなんだ(汗)」

その後に、地域スポーツクラブの意義とか運営とかの話を聞きました。

で、最近特に疑問に思っていることがありまして、地域スポーツクラブの話を聞きながらも、そのことを考えたりしてました。

それが何かというと、「スポーツは誰のもの?」っていう疑問です。

日本って(というか他の国知らんけど)、なんか、どこかに、「うまい人じゃないとスポーツしちゃいけない」みたいな、思いというか、空気というか、雰囲気というか、そういうものがあるような気がしませんか?

「スポーツは運動が得意な人のためのもの」みたいな考え方、「下手なやつがやるんじゃねーよ」みたいな。
んで、それに対して運動が不得意な人は言い返せず、退いて行く、っていう感じのもの。

これをどうにかしてぶち壊して、「運動苦手ない人も堂々とスポーツを楽んでいいのだ」というものを作り出していきたいな~って思っております。

こんばんは。

今日は、何と、2週間ぶりにバレーをしました(汗)

いつもは週に3回練習してるのですが…

平日は仕事が忙しすぎて、調整つけれず…(-。-;

日曜は体育館が使えず…

で、今日は久々の練習でした~\(^o^)/

全然動けずにダメかと思ってたら、何とか身体動きました。

土曜日に筋トレしてた効果かしら…(^^;;

疲れたけど、楽しかったです。

これで明日からガンバれます。

私にとってバレーはカンフル剤ですね。
なので、バレーボールでのポジショニングは、ボールがどこに行きやすいか予測して動く、って感じかと思います。

あるいは、チーム内での決め事で、この時はここ、次はここ、っていうふうにあらかじめ決めておくもの、と思ってます。

相手のスパイクをレシーブしたりすると、「読んでましたね」とかって言う方がいますけど、いやいやあの場面ではあそこにくる可能性が一番高いっしょ?!っていう感じなんですがね(^^;;

一番ボールが行きやすいところで待っていて、次にどこに行く可能性が高いか考えながら構えてる…って感じです。

また、あの人がそこ、あの人がここなら、あの辺が狙われそうだ、じゃあ自分はあそこだ!とか。

バレーボールの場合は、ボールが選手の意思でその場所に行くときと、選手の意思と関係なくその場所に行くときとあって、草バレーボールだと後者の方が多かったり…(^^;;

選手の意思と関係ないときでも、ボールが行く可能性が高い場所や方向ってのはあるわけで、その場所にあらかじめ行って待ってる、ってことかなと思います。

まあ、それを「読む」っていうことなのかどうなのかわかりませんが、そうしないことにはボールってつながっていかないと思います。
ボールをつなぐ、落とさないって意味では、ボールプレイの練習よりもこっちの練習(イメージトレーニング?)の方が必要なんじゃないのかな、って思っています。