サンダーのブログ -17ページ目

最近新聞なんかを見ていると、よく『Twitter』に関する話題がよく掲載されています。

本当飛ぶ鳥を落とす勢いですね。


私個人的な意見としては、まだその面白みがよく分かりきれていませんが。。。

しかし現在マーケティングの観点からも非常に注目度は高く、企業の担当者がTwitterを介してマーケティングプロモーションをうっている点からも、企業としても関心のほどが見て取れます。


MixiやGreeがどちらかといえば、閉じた世界でのコミュニケーションと特徴としているのに対し、Twitterはオープンなコミュニケーションを特徴としており、企業のトップや政界人といった著名人が発する言葉をリアルタイムに受信できる点も大きな魅力ですよね。


また最近では、自社製品のアピールだったり、店舗誘引するための施策案としても非常に有効な使い方がされています。

しかし、どこの企業だったり店舗にしても未だ試行錯誤というのが現状なのではないのでしょうか。


これからTwitterに対し、如何に広告媒体としての価値を見出していくかがマーケターの大きな課題ですね。


しかし、企業としての面白い取り組み/事例も最近でてきております。


特にユニークなものとして注目度が高かった、

ユニクロのTwitter連動型キャンペーン『UNIQLO LUCKY LINE』キャンペーンなんかが有名ですよね。

http://bit.ly/cpPBE5


ユニクロのサイト上のバーチャルな行列に並ぶとことで、クーポンやオリジナルTシャツが当たるというもので、また行列に並んでいる人同士でユニクロ商品に関するつぶやきをしあうことによって、ブランド認知度、そしてロイヤリティ向上をしてもらうという戦略かと思います。


MixiやGreeといったSNSは誰かが配信した情報に対してのリアクションまでにタイムラグがあるのに対し、Twitterはつぶやいたことに対し、即座にフォローされるというリアルタイム性があるので、そういった点からもバーチャル上だけど、知らない者同士でイベント参加し、盛り上がれるような体験をさせてくれるキャンペーンのやり方は非常にうまいやり方だなぁと思いました。

Twitterの特徴を活かした上手い戦略ですね。


そして、最近では、東急ハンズの『コレカモネット』とかも注目度が高いですね。

http://bit.ly/9oGsOT

これもTwitter上でユーザが欲しいものをつぶやくことで、商品在庫を検索してくれるといったサービスです。


通常在庫状況の確認をするにしても、多少こちらが知りたい時とのタイムラグがありました。

しかし、コレカモネットでは、ユーザからの問い合わせとその回答をオープンにし即返答することで、ユーザとの意識のタイムラグをなくし、結果来店・購入意欲が高まる成果を上げました。

また、キャラクターのユニークな回答でクチコミを波及させた仕掛け等が注目を集めています。


今やインターネットが普及し、欲しい情報が欲しいときにとれる時代。

そういう時代だからこそ、企業はそのWebの利便性を最大限に考慮したサービスの構築が求められる時代なのかもしれませんね。


こういう観点からも非常に面白い取り組みだと思います。



人間誰しも、皆で集まって何かわいわいしたい、共感しあいたいという思いは誰しもあるとは思いますが、しかし余り近すぎると面倒臭いとか、共感しあう人が少ない・・・

という人は少なくないと思います。

ましてや増えてきているのかもしれません。


それは時代の変化に伴う人と人とのコミュニケーションが変化してきている証だと思います。


バーチャルな空間で、自分の思いを気軽に語れ、それに共感しあってくれるようなサービスが人気を集めるのも必然なのかもしれませんね。



このように時代の寵児になった感のある『Twitter』。

今後これをどう活用していくか?、どうキャンペーンと連動していくか?、どう差別化していくか?
今後のTwitterマーケティングに注目です!

我々が普段使用するお金。

日本であれば”円”ですね。


お金はモノの価値を図る指針となりえるものでありますが、相対的な価値も持ち得ます。

つまり日本が使用する通貨”円”は”ドル”や”ユーロ”に対し、相対的な価値で図ることができます。


その円ですが、最近著しく高値で推移しています。

1ドル85円台に突入してしまいましたしね。


円の価値が上がれば、一見すると日本の通貨の価値が上がっていることになるため良さそうな感じもしますが、輸出国家の日本にとっては大きな痛手となります。


例えば、日本の工場で、1000円で製造した製品があるとします。

そこで利益を1000円のせて、2000円で販売するとします。


1ドルを仮に100円とする場合、

ドルを通貨とする国では、20ドルで販売できるわけですよね。

(※2000/100=20)


仮に円の価値がドルに対して相対的に上がった場合、


1ドルを仮に80円になったとすると、

ドルを通貨とする国では、25ドルで販売しないとしけないわけですよね。

(※2000/80=25)


つまり、同じ製品でも円高になることで5ドルも差がでてしまいましたので、この価格差が消費者の購買意欲を軽減させるというのは想像に難くないと思います。

身近な話にしても、例えばスーパーで売っているキャベツが昨日まで100円だったのが、急に次の日300円になっていたらやはり買うのに二の足を踏みますよね。

その心理です。


日本は天然資源がほとんど取れないため、外国からの輸入に依存している国であります。

つまり、日本の強みというのは、海外から仕入れてきた原料を基に付加価値の高い製品に仕上げることであり、その付加価値の高い製品を国外へ輸出することで、大きな利益を感受している国でもあります。

よって、円高は輸出企業にとっては死活問題となる話です。


日本のトップ企業であるトヨタを例にとれば、1円の円高で300億円の損出がでると試算されています。

その位インパクトがある話です。


しかし、何故この時期に円高が進んだのでしょうか?

これにはヨーロッパ、そしてアメリカの経済状況に影響があるようです。


ヨーロッパではギリシャの財務問題顕著化に端を発して、様々な国でも同様な問題が顕著化するという事象が明るみになりました。

ギリシャ問題も大分収束に向かってきているとは思いますが、未だ不安材料も多いため、ユーロはまだ優良な投資材料とは考えられておりません。


そこえきて、アメリカでも様々な経済指標の結果から経済不安の憶測が広まり、ドルに対しても不安材料がつきまとうようになりました。


そういう要因もあり、高い信頼性のある、”円”に当資金が流入しているのではということです。

つまりリスクヘッジですね。


リーマンショックに端を発した混乱で、企業も資金の分散化を考えるようになっています。

よってその中の安定資産として”円”が買われているということですね。

でなければ、金利の低い日本国債なって海外の方からすれば全く魅力的では無いですものね。



唯悔やむべくは、日本の経済が不況の底をつき、上昇気流にのっている中で起きている事件(問題)だということ。

この円高によって、輸出企業も業績予想を大幅に変更してくるでしょう。

やはり売上高の減少はまぬげないものだと思っております。


よって願わくば、この円高という現象が、これら輸出企業の進化にストップが掛からないようにしてもらいたいですね。(難しいとは思いますが・・・)



最近相変わらず暑い日が続きますねシラー


外に出ると汗かきの私は汗だくになるため、本当大変ですにひひ

でも、そんな夏が大好きなんですけどね~!!


今年は全然楽しめてないです~叫び



で、最近土日の過ごし方について、ちょっと課題を持っています。


特に午前中の過ごし方についてですけど。



仕事休みの日の午前中ってとても重要では無いですか?

僕はとても重要な位置付けをしているんですが、なぜかいつもダラダラしてしまいますむっ


この根本的な原因は何だろう?


って突き詰めて考えると、前日の睡眠に影響があると思います。


私の悪い所なんですが、いつも本読んだり、何かしている最中にそのまま眠りにつく。。。

ということが毎日で、

いつも大体、パソコンつけっぱなし、電気つけっぱなしで寝ています。


よって睡眠も浅く、必然的にお休みともなると二度寝に走ってしまう始末です。


まずはその課題を解決すべく、睡眠には気をつけていきたいと思います。


ここに宣言するべにひひ