サンダーのブログ -15ページ目

突然ですが、皆さん英語は得意ですか?


この問いに関しては、自信を持って『Yes』と答える人の方が少ないのではないでしょうか?
島国 日本、英語話さなくても生活できますからね得意げ


勿論といいますか、とか言う私も英語は得意ではありません。



しかし、英語も苦手苦手と言え無くなってきましたね。


最近でありますと、楽天やユニクロを主催するファーストリテイリング社が自社内での公用語を英語にするという発表がありました。

そして本日の新聞記事には、金融会社にもその波が広がってきているとのこと。


そんな感じで、日本の企業内にも急激に英語化の波が押し寄せてきています。

間違い無く、近い将来 個人を評価する軸の一つとして”英語”が、どの会社でも採用されるようになるはずだと考えています。


では何故こんなにも急激に英語化の波が企業に押しよせてきているのでしょうか?

私はこれには2つの大きな理由があると考えております。


1つ目の要因は 「日本の法人税率」です。


日本は法人税が高い国として一般的に知られています。

諸外国が20%中盤程度の法人税を課しているのに対し、日本は40%以上もの法人税を課している国です。

数値を見てもらえれば分かる通り、海外の国との税率で10数%も多い訳です。

また昨今、急激な円高が進み、日本のトップの対応も後手後手に回る中、輸出国の日本は壊滅に近い位な打撃を受けています。


そういう状況下、日本は海外への生産拠点のシフトを進めていっています。

これは、為替によるリスクを軽減するためや、税制への対策としての思惑でもあるのでしょう。


今や日産が主力車マーチの生産を日本からタイに移し、(タイで生産した車を)日本に逆輸入をしていますが、少ないリスクで利益が出る体制を作るという点で、他の会社もこのような流れに追従するのでは無いでしょうか。

そういった意味で、日本でモノづくりをする利点が段々と薄れてきているのでは無いかと思います。


政治家の方々にはその点も含めて、金利の安定化、そして税制面の改善を緊急に検討して頂きたいと思います。



2つ目の要因は「日本の市場」です。


言わずもがな日本は高齢化の波が激しいスピートで押し寄せており、それに反するように少子化も進んでいます。

日本の今後を担う人材が少なくなってきている、つまり日本人の人口もこれからどんどん減ってくるわけなので、市場という観点から見ても非常に将来性が少ないのではないかと思っています。

そんな中、逆に伸び盛りの市場といえば、中国、そしてインドです。

よって、日本の様な将来性が乏しい市場を攻めるよりも、これからノビシロがある新しい市場を攻める方がメリットが高いことは自明です。


なので、企業も生き残りを懸けて、海外へ舵取りするわけで、今後アジア等の海外企業を中心とした販路拡大戦略やM&Aが更に進むのでは無いのでしょうか。


今2つの想定される理由を挙げさせてもらいましたが、要は外的要因(どちらかと言うと前者)、内的要因(どちらかと言うと後者)の影響によって、企業の国際化が進み、世界共通語でもある英語でコミュニケーション取る機会も益々増えてくるのではないかと思います。



これから益々ニーズが増してくる”英語”。

皆さんどのように勉強していますかはてなマークはてなマークはてなマーク




僕は自身のプレゼン能力を向上させるために、プレゼン力向上を目的としたサークルみたいなとこに通っているんですが、最近そこで、「ユーモア」を絡めたスピーチのイベントがあり、私もそこでスピーチを行いました。


スピーチって言うと意外と簡単にできそうですが(僕はそう思っていたんですが・・・)、構成を考えるだけで結構難しいもんですビックリマーク


因みに、ここでいっているスピーチというのは、唯なるフリートークではありません。

自分の伝えたいこと(テーマ)を設定し、そのゴール(テーマ)に誘引するために、前段や導入、そして締めといった流れを筋立ててロジカルに話さなければいけません。

よって構成をしっかり考えないと本当ぐだぐだな内容になってしまいますえっ


今回はそのスピーチの中にもユーモアさを絡めるといったスパイスも加わっていましたので、尚一層構成を考えるのも難しいものとなりましたむっ

よって本番当日まで何度もスピーチ案を検討し、考えた結果、本番直前のギリギリになって話す内容を変え、ほぼアドリブでのプレゼンテーションに挑みました…


不完全ながらも恥をかきすてトライし、その結果を振り返ってみると、自分なりに成長の跡、そして反省点もあったので、その点に関して自分なりの考察をしたいと思います。


まず、成長の跡が見れた点は2点あったかと思います。

・みんなの前で話すことに緊張が無かった点

・ある程度アドリブでも喋れたなぁという点


人前で自分のスピーチをすることって意外や意外、恥ずかしいし緊張するものです。

本当、芸人さんや舞台俳優さんの気持ちが分かりますね。

自分が話している内容に関して聴衆の反応が痛い程分かるんですから。


よって、実は結構壇上にたってスピーチをするのって勇気や自信も必要なんですが、今回ある程度テンパらずに、また比較的アドリブでも話が出来た点は成長が見られたのかなと思いました。


逆に反省点に関しては3点挙げられるかと思います。

・タイムマネジメントが上手くできなかった点(スピーチの構成作りの失敗)

・話の内容がチープだった点(準備不足)

・手の位置、視線が落ち着かなかった点

が挙げられます。


今回の反省点は私のタイムマネジメントの欠如に集約されていると思っています。

確かに今資格の学校通ったり、知人の仕事の手伝いしていたりと、色んなことに手を出して大変だったことは否めませんが、一社会人として時間を管理して、その中で最大限のアウトプットを出すのがプロというか仕事のできる社会人ですよね。


僕自身も課題として捉えているんですが、やはりその点は今回露呈したのが残念でしたシラー


タイムマネジメントがしっかりされていれば、準備もしっかりでき、スピーチに対する練習等も十分に行えたのでは無いかと思っております。


他のスピーカーの方はしっかりとした話の構成、そしてスピーキング、しっかりとした準備が見て取れただけに、尚残念でした。


しかし、自分の足りない点、他人の良い点を客観的に把握することができたので、そういった意味では凄く勉強になったなぁと思います。


今回このスピーキングをトライしてみて思ったことは、ユーモアって意外と人に伝えるのって難しいんだなぁという点です。

なので、お笑い芸人がすべらない話で話す内容って凄いプレゼンテーション能力だと本当感心します。


また自分に不足を感じたのは、自分の引き出しの容量です。

いかに普段の生活で、何気ないことも斜めから見たりしてそれを面白く捉える癖を付けたり、またそのInputした情報を自分の中にデータベース化したりしないといけないなぁと思いました。


恥ずかしい思いをしたけど、現時点での自分の実力が分かるいい機会だったと思います。


まだまだ成長するぞ~!!

さて早いもので8月も終わり。

今日から9月に入りました。


ブログも毎日更新しようとしてはいるものの、中々間隔が空いてしまいました。

自分で戒めないと中々続かないので、今日からは少しのネタでも良いので書いていきたいと思います。



さて突然ですが、最近新聞等でもよく話題になっている”フラッシュマーケティング”という言葉ご存知ですか?


簡単に言うと、時間制限を設け、その時間内にクーポンや商品等を販売する手法です。


その中でも、一定時間内に 特定の人数が集まった場合 〇〇%OFFのクーポンを配布します、

みたいなクーポンを活用したマーケティングが注目を集めています。


何故このような手法が注目されているのか、それを少し考察したいと思います。



いうまでも無く、日本の景気状態は未だ回復していない状況下、近年稀に見る異常な円高が更なる追い打ちをかけ、日本の経済状況は日に日に悪化をとげています。

そんな状況下、我々一般市民も財布の紐が固くなり、市場にお金が循環しないというような負のスパイラルに陥っているわけです。


しかし、こういう状況下だからこそ、少ないお金でちょっとした贅沢したい、遊びたいというニーズがあるのも然り。

フラッシュマーケティングの一種、クーポンの共同購買システムが市場に出てきたのもある意味必然的だったのかもしれません。


クーポンの共同購買システムは、

通常我々の日常生活では体験できない、手が出せないようなサービス(高級レストランのコース料理/高級ホテル一日宿泊等々)を、一定時間内に一定人数集まれば、そのサイトに訪れた人に対し、50%引きで体験できるクーポンを発行するというようなサービスでして、ここ最近急激に認知度を高めています。


またTwitterといったリアルタイムの情報を配信できるツールを活用することでクーポン配布に必要な人数を誘引したりして、徐々にクーポン共同購買システムを使用するユーザを増やしています。



当初はベンチャー企業の参入が中心だった市場も、最近だとリクルートが「pomparade(ポンパレード)」というサイトを立ち上げたりして、今やベンチャーのみならず大手も注目する市場となっています。


その中でも、アメリカで実績を残している企業 グルーポン が先日日本進出を果たしましたよね。

日本進出に先立ち、日本クーポン共同購買サービスのクーポットを買収しての日本進出でした。


今や、日本企業のみならず、海外企業も進出を図る位にサービスが乱立されている状態です。


しかし、このクーポン共同購買システムに関しては、どのサイトが良いかというような明確なポジショニングがユーザの中でもされていないため、大手もベンチャーもどんぐりの背比べみたいな感じでしょうか?


よってこれからこの市場で勝ち残っていくには、いかに多くのユーザを誘引してくるかが勝負の分かれ目になります。

多くの人を誘引できれば、それだけ掲載を依頼する企業も増えてくるし、またそれがユーザの選択肢を狭め、顧客の囲い込みができるようになるため、どこの企業もあの手この手と一生懸命ですね。


まだまだ伸びざかりの市場ですが、今後どういった発展を遂げるのか注目です!