滞在中に
オーナーである先生のお話をたくさん聞いて
自分の「生活を考える」
ってことをあらためてまた考えました
昨日の記事の続きです
子育てをしていると
子どもたちに食べさせるものだったり
環境だったり、病気にならない身体つくりだったり…
とにかくいろんなことが気になりだして
調べたり、調べたり、本を読んで自分なりに研究したり。
ミヨシ石けん使ってます。
家族が多いからいつも5リットル購入。
でも
生活の便利さを求めることも
子育ての忙しさの中では必要だから
家事育児の時間をいかに効率よく使うか!みたいなことで。
オーガニックのものとか、身体に良いものって
基本的にお値段高めだよね。
だから続かなかったりする
機能性を考えたら
よく落ちる合成洗剤の方が使いやすかったり。部活で汗と汚れにまみれた
子どものユニフォームは
やっぱり臭いが気になるしよく落ちるほうがいいし
そうすると。葛藤がおきます![]()
悩みます…
今は、無理しないで
その時の「自分が選びたい方を選べばいい」って
思うけれど
子育てに悩むことも多かったし、
自分の選択に自信がなかったし…
ちゃんとやらなきゃって思ってたし
誰かが正解を教えてくれるわけでもなく
自己満足なのかな、とか
こんなことやっても意味あるかなーとか
思うよね。
「自然のものはすぐに結果は出ない。木を植えてもすぐには育たない、
3年とか5年とかの長い期間でみている」
「僕たち(60代)の世代はなんでも壊してきてしまった世代だから、
少しでも子どもたちに残しておきたい」
今回の滞在での先生の言葉が
とても印象に残りました。子どもたちへ〜というところはほんとに共感しかない。
産業廃棄物に囲まれて傾いていた古民家を10年かけて再生してほたるが戻るようにまでした…そんな先生の言葉は
説得力ありました。
(言葉にすると簡単になっちゃうけれど、想像するととてつもない作業だったんだろうなと…)
結果が出ることやすぐに形になるものを追い求めたくなる
けど
時間をかけた長い目で
物事を見ていけたら
虚しくなったり苦しくなったりする気持ちも
少しはホッとできるのかも
それとね、ここの畑にあるものは
春に滞在した人たちが先生と一緒に土から作り
種や苗を植えてくれたもので
それを今回滞在した私たちが収穫させてもらう。
収穫したものを
加工して
ニンニクのオイル漬と
大根は干して壺漬けに
そしてまた美味しくいただく。
有精卵の目玉焼き
炊き立てご飯に美味しい漬物たち
ゆっくり噛んで味わって食べる
薪割り体験では
なかなか思うところに当たらなかったけど
何とか割れた![]()
汗かきながら必死に割っても
これだけ…
ほんのちょっとの薪だけれど
これは次の
寒くなる季節に滞在される人たちが使う
そうか。
こうやって
回り回っていくし
自分が作ったものすべて自分のところに戻るわけではないけど
どこかの誰かに届いていて
わたしも誰かに届けていて
そしてわたしも
どこかの誰かから受け取っているのかもしれない
(それにさえ気付けていないのかもしれない)
虚しくなったり、苦しくなるのは
ちゃんと
恩恵を受け取れてない時なのかもしれないなぁ…
と思いました。
わたしは
この滞在で…
自分がすり減ったりしない方法
こう捉えたらいいのかなってこと
感じてきました
忘れていた子どもの頃のことをたくさん思い出したりもしました。田舎のおばあちゃんの家。
小さなことだけど
これからもできること続けていこうと思います
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