ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話 -4ページ目

ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレスの中級者だった僕が、記録をぐんぐん伸ばした方法をお伝えしていきます。 怪我の予防や、コーチングを応用した身体トレーニングも交えて、ベンチプレスを強くするお手伝いをさせてください!

こんにちは。

naoです。

 

トレーニングの調子は

いかがでしょうか?

 

最近はブログの読者も増えてきて

「記録が伸びた!」の声を頂くことも増えました。

 

 

 

 

 

私のメソッドを受け取って実行された方から

「1年も挙げられていなかった重さが

あっけなく挙がりました!」

とお電話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

なにより嬉しかったのは

「あっけなく」記録を更新したと

言っていただいた点です。

 

 

 

 

 

この方は、1年伸び悩んでおられましたから

頑張って記録を伸ばした場合、

「やっと出た!」という言葉に

なるはずなんですよね。

 

 

 

 

 

 

この「あっけなく」というのは本当に大事なんです。

 

自分が限界だと思っていた力よりも

さらに上の力が、思っていたよりも簡単に出せたから

「あっけなく」という表現になったのでしょう。

 

 

と、いう事は

私のメソッドが機能したという事なのです。

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が発信している記録の伸ばし方は

「自分が限界だと思っているところは実は限界ではないから

もっと限界を発揮して、発揮し終わってから鍛えよう」

という事なんです。

 

多くのトレーニーは

限界を発揮できていないのにもかかわらず

また限界値を伸ばそうとトレーニングする。

 

限界値が伸びれば当然今の記録も少しは伸びますから

頑張りが報われたような気がしますけど

 

 

 

 

 

それはレベルが上がれば上がる程、通用しなくなります。

持てる重さには限界がありますからね。

 

 

 

 

 

 

 

100kg持てていても発揮率が低かったら

そこから先は発揮率を上げないと伸びなくなってしまいますよね。

次の110kgを持つために、140kg、150kgを挙げられるような力を

つけなくてはいけないのですから。

 

ポテンシャルが高い人は、

発揮率を上げなくても100kgに届いてしまうのです。

頑張ればクリアできてしまうのです。

 

頑張って発揮率が低いままここにたどり着くと、この先苦労するのです。

今まではやればやるだけ伸びたのに・・・?となってしまうんですね。

 

 

 

 

そうなってしまうともう

100kg越えずに悩んでいる人の気持ちなんかわかりません。

 

 

 

 

 

なんでそんなところで躓いてるの?こっちはもっと大変なのに」

 

 

 

 

 

 

こうなると、アドバイスが「頑張れ」にしかならないんですね。

 

 

 

 

ですから、いくら頑張れと言われても

頑張る必要はありません。

 

記録が伸びていくのを肌で感じながら

伸びていく楽しさを味わう事が、一番の近道です。

 

 

毎回のトレーニングがそうなるように、

一緒に知恵を絞っていきましょう。

 

 

 

 

 

今回のまとめ

「あっけなく」記録を伸ばした先に

目指す目標がまっている!

 

 

今回はこの辺で。

naoでした。