ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話 -3ページ目

ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレスの中級者だった僕が、記録をぐんぐん伸ばした方法をお伝えしていきます。 怪我の予防や、コーチングを応用した身体トレーニングも交えて、ベンチプレスを強くするお手伝いをさせてください!

こんにちは。

naoです。

 

トレーニングの調子は

いかがでしょうか?

 

 

 

 

最近ベンチプレスを始動させてもらっている方から

よくいただく質問があります。

 

 

 

 

 

「何キロを何回、何セットやるのがいいですか?」

「僕のセットは間違っていますか?」

 

 

 

実際にベンチプレスのトレーニングには

相場といいますか

何回何セットを組むといい!なんてものが

存在します。

 

 

 

 

 

今回はセットの組み方について

naoなりの考えを書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

私はこのセットや重さの設定に対して

少しズレた考え方を持った方が多いな、と思います。

 

 

そもそもこの何回何セットがいいというのは

一般的に最も効果が高いとされる

トレーニングの組み方であるわけです。

 

 

多くの実験を経て

偉い研究者さんが発表をして

実際の現場に落とし込んできたものなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

いわば、多数派の指標なわけです。

無難なところ、一番安パイなところ、と言っていいと思います。

 

 

 

 

 

 

ですが多くのトレーニーが感覚的に誤解しているのは

「このトレーニングからズレてはいけない」

と思っているという事です。

 

 

「こうしたらいいよ!」という指標であって

「これ以外はやっちゃダメだよ」というルールではないのです。

 

 

このトレーニングセットの組み方を

「一般的にこうしたら伸びやすいよ」という理解でいいと思うんです。

 

 

 

でも、それが100%全員に当てはまるのなら

こんなに悩む人が出ていないんです。

もしそうだとしたら、一度検索してしまえば

悩みは永遠になくなるわけじゃないですか。

 

でもそうじゃない。

間違っていないですが

強くなる要素はこれが全てじゃないんです。

 

 

 

 

 

 

 

このやり方をすれば、伸びるとだけ信じて

一生懸命やって伸びなくて

自分には向いてないんだと落ち込む。

 

 

 

 

 

 

 

そんな方を何人も見てきました。

私はそうじゃないと声を大にして言いたい。

「それは指標であって、そうしなくてはいけないルールではないよ!」と。

好きにやったらいいんです。

 

 

ベンチプレスなら

どれだけ正しい追い込みかたや

セット数、重さを設定する事よりも

 

まずは自分の胸筋が負荷をどれだけ感じているか

感じられるようになることがよっぽど先です。

 

 

 

 

 

 

 

負荷が生じて、目的に合った刺激を筋肉が感じれば

なんでもいいのです。

まずは身体のセンサーを磨きましょう。

 

 

 

 

 

 

本日のまとめ

・常識は指標で、正解ではない。

自分のセンサーを磨こう!

 

今回はこの辺で。

naoでした。