こんにちは。
naoです。
トレーニングの調子は
いかがでしょうか?
最近ベンチプレスを始動させてもらっている方から
よくいただく質問があります。
「何キロを何回、何セットやるのがいいですか?」
「僕のセットは間違っていますか?」
実際にベンチプレスのトレーニングには
相場といいますか
何回何セットを組むといい!なんてものが
存在します。
今回はセットの組み方について
naoなりの考えを書いていこうと思います。
私はこのセットや重さの設定に対して
少しズレた考え方を持った方が多いな、と思います。
そもそもこの何回何セットがいいというのは
一般的に最も効果が高いとされる
トレーニングの組み方であるわけです。
多くの実験を経て
偉い研究者さんが発表をして
実際の現場に落とし込んできたものなんでしょう。
いわば、多数派の指標なわけです。
無難なところ、一番安パイなところ、と言っていいと思います。
ですが多くのトレーニーが感覚的に誤解しているのは
「このトレーニングからズレてはいけない」
と思っているという事です。
「こうしたらいいよ!」という指標であって
「これ以外はやっちゃダメだよ」というルールではないのです。
このトレーニングセットの組み方を
「一般的にこうしたら伸びやすいよ」という理解でいいと思うんです。
でも、それが100%全員に当てはまるのなら
こんなに悩む人が出ていないんです。
もしそうだとしたら、一度検索してしまえば
悩みは永遠になくなるわけじゃないですか。
でもそうじゃない。
間違っていないですが
強くなる要素はこれが全てじゃないんです。
このやり方をすれば、伸びるとだけ信じて
一生懸命やって伸びなくて
自分には向いてないんだと落ち込む。
そんな方を何人も見てきました。
私はそうじゃないと声を大にして言いたい。
「それは指標であって、そうしなくてはいけないルールではないよ!」と。
好きにやったらいいんです。
ベンチプレスなら
どれだけ正しい追い込みかたや
セット数、重さを設定する事よりも
まずは自分の胸筋が負荷をどれだけ感じているか
感じられるようになることがよっぽど先です。
負荷が生じて、目的に合った刺激を筋肉が感じれば
なんでもいいのです。
まずは身体のセンサーを磨きましょう。
本日のまとめ
・常識は指標で、正解ではない。
自分のセンサーを磨こう!
今回はこの辺で。
naoでした。



