ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話 -2ページ目

ベンチプレス70kgにヒーヒーいわされていた僕が、グーグル検索ではたどり着かない常識破りのトレーニング法で、100kgを軽々持ち上げた話

ベンチプレスの中級者だった僕が、記録をぐんぐん伸ばした方法をお伝えしていきます。 怪我の予防や、コーチングを応用した身体トレーニングも交えて、ベンチプレスを強くするお手伝いをさせてください!

こんにちは。

naoです。

 

トレーニングの調子は

いかがでしょうか?

 

 

 

 

今年も今日で終わりですね。

どのような一年だったでしょうか?

 

 

 

 

 

 

と、一年を振り返ることは

いたるところで行われているでしょうから

そんなことは他のブログでやればいいと思うので

本日もnaoのブログではベンチプレスの話をします。

 

 

 

 

 

 

今日は、最近コーチングをしていて

よく話題にのぼる「正しいフォーム」について書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「正しいフォーム」を追い求めた事、誰しも一回はありますよね。

むしろ、今も追い続けている人の方が多いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、私は「正しいフォーム」に非常に疑問に思っています。

 

よく聞くのが

「正しいフォームがわかりません」だったり

「自分のフォームは間違っていますか?」だったりします。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、「正しいフォーム」って何なんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、考えていきたいのが

誰にとって「正しい」のか。

正解、というくらいですから

何かに寄り添った言葉なわけです。

 

 

 

 

私の思う「正しい」は

あなたにとって「正しい」かどうかなのですが

 

 

 

 

他人に「正しいフォームですか?」と聞いている時点で

その「正しい」は自分に向けての正解ではないという事ですよね。

 

 

 

 

という事は、「他人の正解」を一生懸命探しているわけです。

「あなたの正解」はあなたにしか判断ができないから

あなた以外がわかるはずないんです。

 

 

 

 

 

それでも、「正しいですか?」って言いたい気持ちもわかるんですよ。

同じ人間が、同じ体勢で、重たいものを持ち上げるのですから

ある程度効率のいい上げ方というのは似通ったものになるはずです。

 

 

 

 

ですが、決してあなたの求めるような本当に効率のいいフォームは

他人は持っていません。

 

 

 

 

 

他人に聞いて自分の正解を探す方法はたった一つ

「自分の正解を持ったうえで、他人の意見を照らし合わせる」

事だけなんです。

 

 

 

 

 

 

と、いう事は

「自分の正解を探す」というスタンスがないと

他人にいくら聞いても、その場で少し良くなるだけです。

本当に自分のものになりません。

 

 

 

 

ですから、「正しいですか?」と人に聞くことは

本当は全く自分のためにならないんですねー。

正しいかどうかは、あなたにしかわからないから。

 

 

 

 

 

自分の結果は自分で試行錯誤することでしか

手に入りません。

まずは、「正しい」と思っていたものを疑ってみましょう。

本当に「自分にとって正しいのか」を考えるといいですね^^

 

 

 

 

本日のまとめ

・「正しいフォーム」は自分にしかわからないという事を

常に頭に入れておこう!

 

 

 

それではこの辺で。

良いお年をお迎えください。

 

nao