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ケアマネジャーっす

介護保険制度のこと、ケアマネジャーのこと、サービス事業者のこと、その他もろもろを「現場で働くケアマネジャーとして」ぶった切っていきます。
※あくまでも私個人の見解ですので、あしからず。

東京都で水道水を供給する浄水場から、乳幼児が飲む規制値の2倍を超える放射性ヨウ素が検出されました。

案の定、消費者による異常なミネラルウォーターの買い溜めが始まっています。

茨城のスーパーでも異常な量のミネラルウォーターを購入している方々を見かけました。



乳幼児のいる家庭の方が購入されているのでしょうか。

乳幼児がいて、必要な方が購入できないということは、発生しませんか?

ここまでくると、消費者の異常行動は「他人を見捨てても自分だけは助かりたい」ようにしかとらえることができません。



いまだに断水中で、入浴やトイレもままならく、水道水すら使えない地域もあるんですよ?


政府の言う「冷静な対応を」という言葉。

もはや言葉だけでは済まない事態なような気がします。



仕事柄、かわいい子供たち・弱い高齢者達を見ていると

自分だけ、という考えがどうしてももてません。



飲料水の材料となっているものは何か・・・。


今回の地震・津波による自然災害。

茨城県は宮城・福島など東北地方に次ぐ被災地域となっています。


自然災害は防ぐことはできません。

復旧に向けて地域・国が一丸となっていますが、

茨城・福島・栃木・群馬では、新たな被害が発生しています。


それが風評被害。


一部の野菜から基準を上回る放射性物質が検出されたためです。


その一部の野菜は確かに市場に流出させるには制限があることはやむを得ないと思います。

しかし、ハウス栽培・温室栽培などをされている放射性の影響を全くうけていないものまでが出荷を制限されるようになり、今、被災地の農家の皆さんは頭を痛めています。

地震により建物が壊れ、水道や電気がやっと復旧してきた今、新たに経済的・精神的なダメージを与えられようとしています。



風評被害。

自然災害ではなく、人がもたらした被害であり、人の手で被害を最小限に喰いとめることができるものです。

復興に向け、義援金・応援などある一方での、大手スーパーが発した軽はずみな「北関東地域の野菜は取り扱わない」的な発言はいかがなものでしょうか。

少なくなった物資をさらに少なくさせるような発言です。

野菜には鮮度があります。

風評がなくなるまで保管する、なんてことはできません。

放射能の影響を全く受けていない野菜までもが、廃棄されてしまう事態を招いたのは「人」によってもたらされたものです。


災害でパニックになるのは当然のことかもしれません。

しかし、過剰なまでの消費者の反応が、新たな災害を引き起こしたり、復旧に悪影響を及ぼしてることは事実です。

都内ではスーパーからティッシュペーパーやトイレットペーパーなどといった紙製品が消えているそうですが、被災地である茨城では多数に存在していますよ。コンビニやスーパーにおいても、現在では豊富に食材やお弁当が揃っています。


多くの義援金も必要かもしれませんが、スムーズな被災地復興や2次被害を最小限に喰いとめるためにも冷静な発言・行動をとっていただくことを忘れては欲しくないものです。



計画停電の時、都内での交通での混乱ぶりがテレビで映し出されていました。

その混乱ぶりにコメンテーターも

「困りましたね」

という端的発言。

また、列に並んでいたある女性がリポートを受け

「仕事に行けなくて困る」

などと話していましたが、被災地では仕事をしたくても職場を失ってしまった人も多数いることを理解しての発言なのだろうか、と疑問に感じました。

今回の災害で、家を失った方・家族を失った方・職を失った方が多数いらっしゃいます。

風評被害のような人の手による災害の助長だけは、けしてしてほしくないと願います。






各地でたくさんの被害が発生している現実に、大変心を痛めています。


東北の被害ほどではありませんが、

茨城県は関東で一番被害の大きかった地域です。


崩壊した家、橋、道などたくさんあります。


被災直後、担当している利用者(高齢者)の家をすべてまわり、安否確認をしました。

みなさん、苦労されていますが、なんとか元気でいらっしゃっておりました。


茨城ではいまだに水道が通らない地域、電気の使用できない地域があります。


茨城に限らず、被災した地域では、

仕事をしたくてもできない人、

家に帰りたくても仕事をしなくてはならない人、

家すらない人、

さまざまな状況の方がたくさんいると思います。


今日、数人の友人と電話で話をしました。

「宮城に住む親戚と全く連絡がとれなく、テレビ報道で親戚の安否を確認している」

「職場から家に戻れないから、数日は職場で寝泊りをすることになった」

「泥水のような色のお風呂に入った」


今このような中、自分には何ができるだろうと考えます。

ただ、自分の利益だけを考えたり、楽しんだりはしてはいけない時期だと感じています。



昨日のPULLスタッフ、katze*さんのラジオ出演に引き続き・・・、


今日はわたくしが茨城放送に出ました。

自分の声って恥ずかしいですね(汗)


ちなみに明日はかなめこです!






最近、PULLの作家さんたちに多方面からのオファーが入り、

いろいろなかたちで作家さんが少しずつ著名になりはじめています。


雑誌取材・雑誌掲載はもちろん、

雑誌社からのインタビュー、

新聞社からのインタビュー、

ラジオ出演、

講座依頼、

団体からの依頼、作成、

公共事業からの依頼、作成などなど。



中でも講座が順調!

講座を継続される生徒数も増えてきており、先生が大変そうなくらい(汗)

(※全講座、体験はお一人様1回限り)



そのような中、

2011年4月から、土日祝日のみですが、土浦での講座教室開校・イベント開催などを考えております。

場所は駅前。モール505のすぐ近くです。

今日、打ち合わせをしてきました。

詳細は後程~。